2012年9月9日日曜日

どしゃぶり水舟カヌーツアー


コンクリ地獄に吸いこまれそうな少年。‥どゆことー?


引き続き、カオスなどしゃぶりカヌーツアーの様子を二本UP。

雨は人を狂わせる。
 眠い。眠すぎる。 なまら楽しい時間でした。ありがとうございます。 雨の日こそ、カヌー。 拝啓、かつて子どもだったオトナの皆さま。 最後に雨の中、遊んだのはいつですか?

5 件のコメント:

  1. そこ迄してカヌーしたいですかね、何かあつたら大変だよね、迷惑だよね、
    心配だよね、カヌーガイドだよね?!一人語とだよね

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  2. 匿名さんはこの場所に行ったことありますか?自分はありますけどこんな安全な場所はちょっと他にないと思います。風に流される心配も無い、今は水温も高い。安全じゃ無かったらやらないと思います。カヌーは楽しいよ。

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  3. >匿名さん
    どなたか存じませんが、ご心配ありがとうございます。何事もなくツアーは楽しく終了いたしました。
    「一人語と」に返信することもないのかな、なんて思いつつ、JKさんがお返事してくれているのでお返事させていただきます。

    「そこまでしてカヌーをしたいか」は、個人の自由ですよね。
    そこまでしてカヌーをやりたい人も世の中にはいます。

    「迷惑」かどうかは第三者ではなく、当人が決めることです。

    僕はカヌーガイドです。ツアーはお客様に無理強いをしてやらせているわけではありません。
    カヌーを漕ぐ上で重要なのは雨より風です。



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  4. 茂木の鈴木です2012年9月11日 22:04

    そのどしゃぶりにカヌーに乗せてもらった親子です(^_^;)
    ご心配いただきありがとうございます。確かにあの雨の中に乗るというのは、はたからご覧になると不安な点が多いと思います。
    ただ、私も20年以上カヌーに乗っているのと、救急法を教えているので、あの状況でカヌーに乗ることがいいのか悪いのかの判断はしたうえでの参加です(本人たちはいたってお気楽でした)。
    ・波がなかったこと
    ・気温が高かったこと
    ・風もなかったこと
    ・雨具を着用していたこと
    (下三つは、低体温症に対する判断のものです)
    が判断基準です。

    カヌーは水に浮かんでいるものですので、晴れた日でも濡れることがあります。ひっくりかえらなくても、パドルからの滴りで濡れることがあります。そういう点では、「雨」という条件はカヌーにとってはあまりマイナスにはならないかもしれません。
    ※実際、同じような状況下&さらに北の地方でツアーをされているプロガイドの方もいらっしゃいます。↓
    http://little-tree.beblog.jp/guides_room/2012/09/post-8c73.html

    怖いのは、あべさんが書かれているように「風」です。でも、それを認知していないがために起きている事故はたくさんあります。

    匿名さん、雨=「悪」天候ではないのです。
    雨の中のカヌーは、晴れた日とはまた違った景色を見せてくれますので、機会がありましたらぜひ経験されることをお勧めしますよ。但し、優秀なガイドのもとで、ということですが。

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  5. 匿名様

    支笏ガイドハウスかのあ代表の松澤と申します。
    まず安部ブログ&かのあオフィシャルブログでの写真や記事に関して言葉足らずな部分があり誤解を招いたことをこの場を借りて謝罪したいと思います。申し訳ございませんでした。

    JKさん・鈴木さん色々とフォローありがとうございました。
    当日のツアーリーダーは私。天候条件・お客様のスキルを考えた上で、催行場所を「千歳川源流部」と決め、雨に打たれる事を想定し、ツアー後すぐに温泉に行くというプランニングでのツアーでした。

    映像等でご覧いただいた状況下で起こりうるリスク(ひっくり返る、低体温等々)が起こった場合でも間違いなく回避できるという判断の下でのツアーです。

    この映像だけではわかりませんが千歳川源流はとても水の美しい所です。匿名さんも機会があれば是非一度お越しください。

    貴重なコメントありがとうございました。

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