2017年9月24日日曜日

雪虫と栗拾い


冬を告げる虫を発見!今年はすべてが早い。早すぎる。
午前は「千歳川ダウンリバー」からの「体験カヌーツーリング」二本。
大きなサケライズ二回。

ホーム組・ほーりーふっくんぼく。
チーム鵡川:なおごろー。

ツアーごとに、変わるニーズ、お客さん。
変わらないなりに色を変える。
ニーズに応えられているか。

久しぶりの気持ちの良い秋晴れ‥となれば、一日三回転ツアーも笑って終えられるってもんです。

2017年9月23日土曜日

髪を切る


雨。今年の九月は、雨だらけ。
2月と8月は似ている。何も考えなくていい月。それが良いとか悪いとか関係なく、広さより深さ。底まで沈む。ズブズブと。一日をどうにか乗り越えることだけに必死になる、なれる、なるしかない。

3月と9月は似ている。何かを考えられるようになる月。何かが変わる不安とか何かが始まる期待とか今までとかこれからとか。
やらないといけないことと、器用に効率的に使いこなせずにいる時間とか。
季節に置いていかれぬようにするには、まずは髪を切らないと。
sp thanks  ふっくん美容室。

今夜も雷鳴と大雨soundを聞きながら、おいしいチャイを飲めばそれだけで一日は完璧になったりもするから人生は浅いんだか深いんだか結局のところよく分からないよな。

2017年9月21日木曜日

2冊目の「日曜日の遊び方」シリーズは紅茶

台風以降、湖は浮ついたまま。一度でいいから穏やかになってくれると安心できるのだけれど。

夏は大切にできないお客さんを秋はちゃんと、大事にできるのが嬉しい。
来てくれてありがとう、とか、何をしている人なのかな、とか、夏にはできない分、好奇心は疼く。しかし、疼くほどに疲れる。疲れると分かっていても。
友だちがいなくても大丈夫なのは、友だちのような付き合いを仕事で実現できるからなのだろう。そばに友だちがいたらぼくにはこの仕事に充てるエネルギーが余らなかっただろう。

しかし、にしても、水の上だと流暢に喋れるのは何なのだろう。


部屋の乱れは心の乱れ。夏にはできなかったことに着手。あれこれ片付けやら小さなストレスの芽を摘みとるで期間に突入。

片付け中に発見した本。
「日曜日の遊び方 本格派に捧げる一杯 紅茶、知って味わう」


あれ?このデザイン、見たことあるぞ。ん?



‥それもそのはず。
以前、恵庭のチョイ悪オヤジ氏からいただいた「燻製自慢」と同じ「日曜日」シリーズではありませんか。
皆様。眠っている「日曜日」シリーズがあれば、喜んで引き取りまっせ~。

「本格派に捧げる」とかこういうフレーズにはてんで弱い。カヌー乗りはみんな弱いと思う。
紅茶の世界も奥深いという話はよく聞く。しかし、紅茶は紅茶。まあまあまあ。と思いつつ、チャイ熱が高まっている今ナイスタイミングで出会えた気分。

勉強するには秋が最良。

2017年9月20日水曜日

石川直樹展『New Map for North』@宮の森美術館

石川直樹展『New Map for North』へ行ってきた

表現者として、イチバン信頼している。

日本の端ではなく、北への入り口として。
先日、知床でヒグマに遭遇したらしい。星野道夫さんにならなくて良かった。

九月。インプット月。学びたいこと、知りたいこと、やってみたいこと、やれるようになりたいこと。様々、思考と行動を縫い合わせていきたい。自分のことを考えることがまわりのため。
久しぶりの街での何でもないコミュニケーションがぎこちなさすぎて新鮮。
ああ、普段いかに自分らしくいられていることか。

北海道神宮はリスだらけ。手を清めて拝む。たまにこういうネイチャーなだけではない森に入るとしゃんと背筋が伸びて良いのだよなあ。不要物を捨てられるというか。

会期:2017年8月6日(日)―2017年10月1日(日)
会場:札幌宮の森美術館本館 札幌市中央区宮の森2条11丁目2-1
開館時間:10:30−19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
観覧料:一般800円 シニア(60歳以上)高大生600円 中学生以下無料
札幌国際芸術祭2017パスポート提示により300円でご覧いただけます。
主催:札幌国際芸術祭実行委員会/札幌市
企画協力:アヨロラボラトリー
協力:札幌宮の森美術館 + NPO法人CAPSS/北海道博物館/キヤノン株式会社
助成:平成29年度 文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業/一般財団法人地域創造/ニトリ北海道応援基金/損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)
駐車場:無し
お問い合わせ:011-612-3562

2017年9月19日火曜日

資格とは何ぞや。


資格とは何ぞや。

自己研鑽?金?見映え?人目?説得力?安心?メリット?

何事にも意味や意義を必要とする癖がある。いちいち考え込む。何のため?
そこが不明瞭だとモチベーションが高まらない。
癖は治りそうにないので「面倒臭い」は誉め言葉だと思い込むことにしている。
あっても困らないのであれば持とうと試みるのも良いのかもしれない。
なんだか、丸くなってきた気がする資格元年。

アウトドア大国北海道には「北海道アウトドアガイド資格」というものがあるのです。

2017年9月18日月曜日

ようこそ、外の世界

台風18号。湖が大海原化しています。
今季初全ツアークローズ。


こちらは先日の団体ツアーの様子。賑やか子ども天国。
ご参加されたのは↓の皆さま。
【千歳市】森のようちえん「といとい」

今年の会員は既に定員ですが、単発での見学は随時募集中とのこと。


「20年生まれ育った場所に馴染まなかったの?」
先日のツアーで、驚かれた。
出身地を聞かれるのはいつものこと。飽きるくらい聞かれる。聞いてくれと顔に書いてあるのだろうかという位。
そういえば年齢はあまり聞かれなくなった。
よそ者っぽさが香り立つのか、こっちの人だと踏んでなのか。
リアクションは様々。若さ、勢いだけが武器だった時代には聞かれずとも自分の話やこれからのことばかり話した。
少しずつ、がっかりされる場合もあることを学んだので、自分からは極力言わない。能ある鷹は爪を隠す戦法だ。主張せずとも自分が分かっていればそれでいい、という感じになっている。
聞かれれば答える。それまでは否定も肯定もしない。どこの人だろう。単純な好奇心だったり興味を持たれることに抵抗はない。というか、むしろ、嬉しい。人が一番大事だから。

人は結局、小さいころに好きだったことに返る。
ぼくの持論。
ままごとが好きだった兄は今、舞台で表現している。
都会を脱出し、山へ海へ森へ田へ田舎へ連れ出されてばかりいたぼくは湖にいる。

海の恐さやおいしさ、田んぼのドロドロや五右衛門風呂、春のふきのとうをお土産にしたこと、軽トラで運ばれた大移動、夜の黄色いテント。自分たちでつくった白米の湯気と輝き。自転車で海まで行ったこと、夜通し眠りながら歩いた川原、クレイジーソルトの素晴らしさ、寒すぎて眠れなかった冬の小屋。‥

学校では誰も知らない外の世界に通ずるドアを何度も設けてくれた親にぼくは今、改めて感謝しているから、いつか、彼らも親に感謝することになるんだろう。そのお手伝いをできるのも嬉しいね。
外の世界はおっかないけれど、素晴らしい。

2017年9月16日土曜日

『千歳を知ろう!!』@千歳タウンプラザ

何もできない夏とは違うスイッチが入れられる秋。


9月15日。サケについて学んだ。
何が素敵って、吉光さんの声。惚れそうだった。

迷うことなくすべての個体が生まれて程なく海へ下るサケ。
生まれ変わったらぼくは千歳川に生まれるサケになって、オホーツク海、北太平洋、ベーリング海、アラスカを泳ぎ暮らしてみたいもんだ。