2019年9月16日月曜日

9月は月見


おつきさんがまばゆい。
まばゆいけど、じっと見ていられる。雲がうつろい隠したり出てきたり、風が具現化するようだ。

月光といえば、月光仮面。
ガロとか、古い漫画が新宿の家には転がっていた。

それはさておき、気忙しい9月。
何も考えずに越える8月は身体的にはしんどいが、まー単純なものだ。


先日の某カヌー雑誌の撮影隊の真横からナイスなアングルゲット。
右のハードボイルドな方は【ノーライトデザイン】の弘中さん。
シャープで美しいフォルムの「サマイ」制作者。


某と書いたが、今の時代、カヌー雑誌は一つしかない。一つあるだけ有り難い。

やりたいこと、足りないこと、それらを埋め合わせる季節は夏の終わりから晩秋まで。不器用なりに、あれこれできるだけをやろう。

三十代、生きやすくなってきました。




2019年9月13日金曜日

秋のジャガイモ発送代行のご案内

さて、秋といえば‥ジャガイモ!



去年の地震で被災した厚真の農家さんのジャガイモ発送代行します。


夏は暑く冬は寒いとの仮設住まいの農家さんへの継続的おいしい支援ご検討ください。

種類は、
インカのめざめ:クリのよう。甘い!
こがねまる:加工用。ポテチ等になる
デストロイヤー:プロレスラーのマスクっぽい見た目
ノーザンルビー:ピンク色。使い勝手はメークイン風。
シャドークイーン:紫色。男爵とさつまいもの中間風。
キタアカリ:間違いないやつ。マフィン屋ではこれでポテサラ作ってます
メークイン:メジャーどころ。

気になるお値段は10キロ一箱1000円!!

プラス送料(去年は関東だと二箱までなら1180円くらい。道内は1000円以内だったかと)やで〜。
近場の方は配達に行けます。
又はマフィン屋に取りに来てくださいませ〜。

2019年9月7日土曜日

千歳のイケてる店が‥


千歳に暮らして、探し続け、しかし、なかなか見つからない中で見つかった、おいしくて、ちょうど良いお店。 




たち花。今月で閉店してしまう。

おいしいお店がなくなる。
日常から、彩りが一色なくなる。

悲しみだ。。

新オーナーと共に新しいお店をオープン予定とのことで、ちと安心。

2019年9月6日金曜日

あれから一年


あれから一年。

まずはお亡くなりになられた方に
ご冥福をお祈りします。


被災された方に穏やかな生活が戻りますように
お祈り申し上げます。



台風、停電、雷、地震。

ぼくには二度目の大地震でしたが、今回は原発のことを気にしないでいいのはマシでした。
心から信じるものは何なのか、思考は春のようにクリアな答えを導き出しました。

震災で出会った人がいます。
その人と今もつながっていることが一年という節目を過ごしながら思うに、やはり、最大なる救いです。
人との間にあるモノによって生かされているとぼくは感じます。

自分にできることは何なのか、何をすべきか、なぜそれをやるのか。

いつだって明確に答えられる暮らしをすること。
それは3.11からの学び、か。

どうせ死ぬなら後悔しないように、好きなことだけしていこう。
「誰かのために」はぼくには無理がある。
いろんな命を飛び越えて支笏湖にたどり着いたぼくは、支笏湖で再び揺られ、いろんな命を見、やっぱり、同じことを思うのでした。

LIVE SIMPLY.

2019年9月4日水曜日

ヌプる

開発されすぎた感あるエリアへ。


そこには、山があり、水があり、海があった。

行ったことのない山があるということは、知らないことがあるということで。
喜びである。

知らないことを知りたい。
仕事も暮らしも、原動力は好奇心。
好奇心赴くままに、いつまでもよそ者感満々で、同化は100パーセントはせず、できないし、装う必要もないはずだし、良い意味で馴染まずに暮らしていたい。

2019年9月1日日曜日

家族の風景

夏のラストday。


流暢ではない英語を駆使すると、普段は感じもしない「伝えたいことがあるんだ!」が体内に溢れているのがよく分かる。こぼれる、すくいきれない思い。
ジレンマ。これがなんだか非常に愛おしい。
釣れなくても楽しい釣り、みたいな。

顔を合わせたコミュニケーションは、「気持ち」であって「言葉」ではないとぼくは思う。
分かり合いたいってお互いに思っていれば、それはすでに伝わる。「分かりたい」って思っていることや、「分かりたい」って思ってもらっていることが感じられてさえいれば、お互いにそれで満たされる。
人と人との間に在るナニカ。



家族の風景。


今日は素敵な家族に始まり、素敵な家族で締まりました。

もう、台湾行くしかない。

2019年8月31日土曜日

北海道アウトドアガイド認定試験受験

土曜の札幌へ。


2年前に第一関門の筆記試験を突破したものの、夏も冬も繁忙期真っ盛りに行われる試験日程のせいにして、忘れていた資格試験第二の関門にやっとトライ。
こちらの資格は取得までにあれこれ何かと時間がかかる。

取得済のジャスカは缶詰だが一週間しないで完結。
さて、どちらが楽なのか。。

しかし、このままでは突破した第一関門すら無駄になる。無駄、ダメ絶対。

まー、しかし、そんなもので測られるか、人の評価なんざどうでもいいわ。ワシは誰に言われずともカヌーガイドじゃっ!

と、長いモノや偉いもの、ちゃんとしてそうなものや権威だなんだには理由なく抗いたくなるマイノリティ的アイデンティティーも個人的関門として立ちはだかっていました。
まー、そんなこんなもどうでもよくなってきたお年頃。
自分から変わるのが革命の基本だからね。

テキストを開いては寝落ちした日々よ、ララバイ。

しかし、この国においては新しい仕事。お客さんたちもまさかカヌーだけでぼくらが暮らしてるとは思っていない。
アウトドア業界の中にあってもマイノリティな分野だよなあとなかなか遊びのある問題と向き合いながら思いを馳せずにはいられない一日でした〜。