この乗り物の特徴
①かかとが固定されていない
②板が短い
即ち、ものすっごいアンバランス。何シーズンか乗っているが一向に上達の兆しがあるようでない。かかとフリーなので前荷重になると思いっきり前にすっ転ぶ。非常に難しい。が、思いっきりすっ転がるのも楽しみの一つ?
その名も【SNOW HIKE130】スノーハイク!
私のは秀岳荘デザインではあるが、公式・青森ブルーモリスさんからデータを拝借↓
Power cell core / Climbing Skin Sole or Step Sole
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Length(cm) 130
Top(mm) 125
Center(mm) 99
Tail(mm) 120
Radius(m) 12.4
Weight(1/2pair.g) 1850
滑走時は左右の板を前後にずらすことで安定感を得られるように思われるので、テレマークターンもどきでこの板には挑んでいる。
スキーと言えばの「ハの字」は止まるときには勿論有効だがターンにはあまり効かない。(私調べ)
そもそも私のスキーレベルが低いからかもしれない。しかし、スキーが超うまくてもこれは逆に難しいとの動画も多い。むしろ染み付いたスキー技術が邪魔することもあるかもしれない。
しかし、スキーのように操る達人もいるので真偽の程は‥。
そんな遊び方が気になる方は秀岳荘へどうぞ。
「スノーハイク」と、店員さんにつぶやいてみましょう。
裏面のソール形状は三種類あるのですが、こちらはウロコソール。
何もしないでも緩斜面なら登れて滑ります。
【SNOW HIKE130 私調べ特徴】
・スノーシューより重量あり・足を上げないですり足で進める/スノーシュー:歩く感覚で足上げ必須
・足をガニ股にしないで済む/スノーシュー:よりワイド
・滑る(すっころぶ)楽しさ有/スノーシュー:種類によっては滑るように走り下れる、高性能だとグリップが効きすぎて滑るようには走れないと聞く
・急斜面はジグを切らないと登れない/スノーシュー:根性次第で結構直登可
・華麗に滑るのは難しいが、Youtubeとかだと上手な人は上手(depend on you!!)
・登りも滑りも雪のコンディション次第で面白くもホラーにもなる。depend on 雪質!!
ガリガリアイスバーンはコントロール不可、そもそも登れない
・重要なのは靴とのフィッティング。細身・コンパクト・ふにゃふにゃ形状等の靴だと左右に足が振られてしまいさらに不安定となる。このせいでスノーハイクを手放す方も少なくなさそう。
板の幅程度の大きめのブーツを推奨したい。
緩斜面の歩行速度はスノーシューと大差ありません。(‥え~
どちらか一つを初めて買うならオールラウンダー:スノーシューで間違いない。
え、スノーハイクいいとこないやん??
この中途半端さ故にあまり流行る気配がありませんが、分かった上でフィールドを選び、己の技術を磨く執念があれば、長く付き合えそうだけど。
なんせ歩けるだけでなく、ちょっと滑れちゃうというのがお気軽で最高!
‥と、改めて調べていたらなんと、
「SNOW HIKE140」が発売!されて!!いるではありませんか!!!!
カヌーも1feetの違いで乗り味が一気に変わります。これはさぞや安定感が増しているのではなかろうか!!!(鼻息荒め)ロッカー形状にもなり浮力がUP!!?
さらに!!?北海道といえば、我らが秀岳荘ともなると‥
【SNOWHIKE 140 テックビンディングver | SHUGAKUSO ONLINE】なんてものまで商品化されている!!イツノマニマニ!!
レンタルもできる↓
【秀岳荘ブログ】
これなら、スノーハイクの悩みの根源:ビンディングの心もとなさからサヨナラできそうだ。スキーブーツと技術が元々ある方ならこれですぐさまBCに飛び立てる仕様。
板も140はかなり良いとの評もあるぞ。
しかし、歩行モードも行けるスキーブーツはなかなかお高い。
そもそもスキーはしばらくやっていないから自信もない。
スノーハイクって元々ヒールフリーなわけで、歩きの延長にターンがあるテレマークよりな道具ではなかろうか。
テレマークブーツは謎に所有しているので、それに合うツアー用ビンディング
75mmNorm:トラディショナル絶滅危惧種規格⇔NTNという規格が興隆しているそうな
を取り付けてもらい、さらなるヒールフリーワールドに飛び込むのもありかもしれない。
こうご期待。
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