いつも大変お世話になっている【patagonia】が、アウトレットと直営店を閉めて札幌駅近くに移転したとのことで、初潜入。
‥横に長ーーくなっていました!
アクセスが非常に良いので以前に比べ、だいぶ賑やかな店内。
落ち着いた以前の札幌北の立地や店内のこじんまりした雰囲気は、幼い頃両親によく連れて行かれていた東京・目白店(1989年~日本初の直営店)(地下の【カラファテ】とセット(!!))
を彷彿させるなあと常々思っていました。
(あの頃まさか、ここまでpatagoniaのウェアを街のいたるところでファッションアイコンとして見ることになろうとは。
小学生当時「何そのメーカー?」って反応だったもんなあ。)
たまたま通りがかるのではなく、目指さないとたどり着かないあの感じ。大人の秘密基地感に、いつもドキドキソワソワしていました。
そんなわけで移転??!と驚きと寂しさを抱いておりましたが、
いかんせん僕はじっとりと店内を回遊しすぎるので、変に悪目立ちしなくてその点においては気軽でプレッシャー感じずに通えるなあと思いました。
商品数もかなり揃っているんじゃないかな。
思えば、ペンネンノルデは便利とは程遠い僻地・支笏湖にあり、旅行の方がたまたま通りがかることはあれど、ローカルの方々にとっては、目的地にならないとなかなか通えない立地。夏(4-11月)は駐車場代500円も発生します。
よっぽど美味しくないとマフィンのためだけに支笏湖を目指さないと思うけど、
顔なじみの方々のおかげでお店は成立しており、常に高みを目指す店主かっこいいなあと思っていますが、ん?なんだか目白のpatagoniaみたいやんって今書きながら、僭越ながら、ほんの少しだけ、時空を超えてシンパシーを感じちゃいましたとさ。
2026、求心力のある店、ガイド、人になりたいもんです。
よろしくお付き合い願います。
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