2016年8月7日日曜日

立秋の会いたかった


どるふぃん。


(photo by たんたん)

会って思った。

会いたかったんだ、って。寂しかったんだ。悲しかったんだ。オレ。
認めてしまっても仕方がないから否定してきたけれど。

あーだこーだ、結局、どうでもよくなんかないんだ。

会えば全部分かってしまう。
会わなきゃ全く分からないことが全部。大事なことは全部、電波で飛ばせない。ブログなんか、「なんか」くらいだとぼくは思いながら書いている。

だから、この文章が、てやんdayがぼくのすべてだと思わないでいただきたい。むしろ全部、疑ってかかってほしい。それくらいがちょうど良い。間違っても分かった気になんかならないでほしい。
「読んでいる」って言われるのは嬉しいけれど、ひとり講演会より生身での対話をこそぼくはしたいし、大事にしているし、していく。
ここにぼくは三ミリくらいしか存在しない。嘘はないけれど、言葉は心をいつだって越えない。言葉が追いつくほど貧しい心なんかであるはずがない。言葉は不自由だが心は自由なのだから。

言葉にした瞬間、心は色を変える。心はお高い。ぼくは安売りはしない。

人と人との間にあるものは、心は、目を合わせるところからしかはじまらない。
ぼくは生ものにしか価値を見出さないし、興味がない。

人は、分かっていたい人のそばにいく。


生きててくれてありがとう。

目を逸らさないでくれてありがとう。


ぼくはずっと、どるふぃんに会いたかったんだ。

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