2019年12月23日月曜日

二人のクリスマスソング

2019年、札幌。


行ってはならぬ。土日の街中には。年末の札幌には。

私は掟を破りました。
どこもかしこも混んでいます。
私を倒すなら雑踏の街中がオススメ。

クリスマスカラーの大和田慧ちゃんは、どんどん艶っぽくなっていく。
セクハラじゃないです。素直な感想です。
超絶テクのキーボード、宮川純くんをつれてきた。

センターは、ソウルシンガー中沢ノブヨシさん。

生音って本当贅沢。
中沢さんの予期せぬなごり雪にうるっとしてしまった。

難しいことは全く分からないのだが、
慧ちゃんの音はいつも心地よい。
今回の純くんコラボにより、聞いたことのある曲がまるで別の曲に聞こえたり。
いやはや、10月のブルックリンパーラーでのギター一本とはまた別世界。
ぐわわわんとたまらない音に酔いしれました。

音で会話できるの、羨ましい。

前回の10月のliveで、「この人、良い顔して音を楽しむなあ」とチラ見していた方と言葉を交わしたり。

「タッチングソウル」(カタカナだと変だが)
の楽曲を聞くと、色んな出会いを思い出す。

日の長い夏。
風立ちぬのヒロイン風な麦わら帽子の人が仕事を切り上げてウキウキとシティージャズへ向かう後ろ姿を目で追ったり、
お疲れさまですにこんにちはと、とんちんかんな返答をされたり、
風のようにふらりと現れた歌い手をいきなりカヌーに誘ったり、
日暮れの荒波にみんなで漕ぎ出したり、
あんなことこんなことが映像として浮かぶとです。

‥好きなこと、続けていますか?

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