2014年5月28日水曜日

若者とカヌー

今日はnaokiさん、naoさんの母校の実習でした。


ああ、なんだか、懐かしい。
そう感じるということは、ぼくも確かに年をとっているということだろう。


カヌー的専門用語を交えながらの操船技術の説明。
タンデム(二人乗り)にはコミュニケーションツールとしてのカヌーの魅力が詰まっている。

気まずくなったり苛立ったり、楽しかったり気持ちかったり。
ふたりの中のいろんな気持ちがひとつのカヌーに積載される。


彼らの目に映る今日の世界は、何色だったのだろう。


新緑とカヌーの群れが眩しい。




最後はモラップキャンプ場まで約4キロのツーリング。


なりたいものには何にでもなれる無限の可能性艇がずらり。


ヘタクソだったりまっすぐだったり、当人たちは悩みだらけで大変だろうけれど、見守るこちらとしては、
「若い」、それだけで微笑ましいものなのですね。

若者を見る大人の目が優しいのは、かつて自分もそうだったから。

迷惑ばかりかけてきた、(‥かけている、か)ぼくがこうして普通に?暮らせているのも、懐の深い素敵な人たちのおかげ。

すべてに感謝。

いい一日でした。

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