2021年9月25日土曜日
テイクアウト容器考
2021年9月21日火曜日
マンデリンとエチオピア
九月。おかげさまで陸で気忙しい。
どこにいても家にいる気になれるコーヒー。
今年の夏はくそ暑くて、ホットコーヒーなんぞ飲む気にならなかった。量にもよるが一回30分ほど火と向き合う焙煎も地獄であった。追憶。
おかげで、秋のコーヒーがいつもより身体に染みる。焙煎も汗ばむ程度である。
季節が動くと味覚も揺れる。季節の変わり目は変化に対応するので忙しいから、遊び心より安心感。
個人的に思い入れのありまくるペルーからグァテマラへ。少し早送りしてマンデリンを試したらこれもまたスパイシーな甘さ。唯一無二感。かと思いきや軽やかにエチオピアを落ち着いた度合いで嗜む。
みんなちがってみんな良いということで。
2021年9月19日日曜日
イモの季節
先日。それはそれは美味しいじゃがいもをいただいた。秋の風物詩。ありがたやありがたや~
まずは分厚いロッジのスキレットで蓋をして蒸し焼き。厚みが大事。蓋も大事。
表面かりっと、中はしっとり優しく。
薄いフライパンはダメだよ。
岩塩とこしょうをふりかけたなら、もうパーペキ。‥う、うますぎる。
9/22は第二回真駒内のあしたやに納品です。わくわく。マフィン、あしたや限定スコーン、ペンパンのお取り置きはマフィン屋までお問い合わせください。
2021年9月14日火曜日
どこにいてもやることは同じ
どこにいても、毎朝の日課は変わらないわけで。
どこにいても、家にいるような安心感。ただいまって言ってもらえる味わい。
好きなこと、好きな人、ちいさな暮らしを嗜むためにコーヒーはあるんだと思う。
味も大事だけれど、おいしいかどうか、それよりもっともっと大事なことが一瞬間にあるように思うわけです。
誰と、とか、どんな景色の中で、とか。
そういったものをカルチャーと呼ぶんじゃないか、と。
‥語りすぎる前にやめとこ。
「何を語るかは知性。何を語らないかは品性」とはマフィン屋店主に教わったスピードワゴン小沢さんの名言だそうです。
そう、本物は語らない。私はいつになったら本物になるのでしょうか。
2021年9月3日金曜日
ドリップバッグの利便性
ほらね。こうして、未知との遭遇時にサイズを記録するのに活用したり。
そんなことをしていたら、暑さで疲れた八月も終わり、暑さのせいでか八月が長く感じたけれどあっという間に秋風が吹き荒れだしましたよ。
知らないうちに支笏湖一番の老舗旅館がニュースに出ました。
非常に驚いてあれこれ思いながら、資金のない僕にできることなど思い浮かばず。
自粛をしている間にあなたの大好きな場所はなくなってしまうかもしれない。
自粛が終わったら、とか、世の中が元に戻ったら応援、とか、
そんな先のわからない不確かな未来を信じて我慢して待っている間に、白は黒、黒は白になってしまうかもしれない。
ナニがいいたいかと言うと、なくなってしまってからでは遅いんですよ。フラれてから気づいても遅かったでしょ。たまに間に合うこともありましたか、そーですね確かに。執拗さがウケる場合もありますよね。
お気に入りの店や人や場所があるならあるうちにありったけ応援しましょう。僕はそうしてます。いつ死ぬかわからないじゃないですか。おかしいこと、矛盾に慣れちゃ ダメ、絶対。言いたいだけですね、ポイズン。
うん、じゃ、マフィン買いに行きますか。
2021年8月29日日曜日
かわゆいおばあちゃんの丸パン
かわゆいおばあちゃんのパンは、見た目通りにかわゆい味わいであった。
妄想が走る。現実が追いつく。
走り出せば、うねりだす。
境界は曖昧だ。
思いこみと妄想によって支えられてきたやうな我が人生。
東京の友人が「若気のいたりの青春はやり尽くしたから、大人の青春に向かう」と言っていた。
若気のいたりはどこまでで、大人の青春とはどこからなのだろう。線を引くのはダレナノカ。会社都合?自己都合?
ぐだぐだ三時間、ジンジャエールで語れそうです。
2021年8月26日木曜日
真駒内の自然食品店あしたや初納品無事終了
さて、どうなることやらと思った初めてのあしたや納品。ついでに少し店頭に立ってみました。
知り合いがちらほら来てくれて会えて嬉しかったり(本当にありがとうございます!)、支笏湖遠いから嬉しいと真駒内の民に喜ばれたり、個数制限は?と食い気味にお買い上げいただいたり、ロスマフィンを通販購入してくれた方がいたり、チームあしたやさんが気持ちよかったり、腸の本を社長に教えてもらったり、木のパン作家さんがペンパンと出会ったり、短時間で楽しいことがたくさんありました。
ペンパンありがとう。おいしい菌は、面白い菌をもおこすようです。
きっかけにもなったけど、あしたやさん的にもいちばん不安視されていた、ペンパン。まあ、価格がかわいくないですからね。
しかし、元々やはり、良いものを求めてあしたやに買い物に来られるお客様たちです。価格に怯む方はおりませんでした。自家製酵母で北海道産有機小麦粉、そうそうないです。
マフィンの圧倒的認知度の高さ。瞬殺です。
焼き続けてきたからこそ。継続は力なり。
開店当初「マフィンだけでやっていけるのか?」と第三者として心の内で私も思っていましたが、改めて店主のすごみを感じました。
来月も第四水曜日はあしたや納品です!
取り置きもオーケイとのことなので、メニューが出たらマフィン屋まで(あしたやさんでもオーケイ)ご一報ください。