2013年4月18日木曜日

Gomi Konton Store(ゴミ混沌ストア)@鹿児島大学近く


先日、鹿児島からファンレターが届いた。


「ファンレター」と書いてくれたのは、彼らの優しさ。
僕も彼らのファンですからね。

元々、彼らとは、文通相手だったりもして。
それぞれのタイミングでお互いに葉書を送りつけ合い、何となくの近況を知る。電話もメールもあまりしない。返事があろうがなかろうが気にしない。まあ、なんとも気ままな関係である。




2011.3.11の5日前。新宿で仲間たちと共にお酒を呑んでから、物理的距離があって、しばらく顔を合わせる機会がなかったのですが、二年後、どんぴしゃタイミングで原宿で再会を果したのです。

(2013.3.11てやんday世界の終わりはこんな色


3.11から半年後くらいかな?
彼らは東京から鹿児島へ拠点を移して、
Gomi Konton Storeなる、異空間をつくった。

最初はネットショップ限定だったが、今では実店舗を鹿児島大学近くに確保して、店主の偏った好みによる、素ん晴らしい異空間が現実世界で体感できるそうな。

‥い、行きたーい!


お店のコンセプトは、


「ゴミ(ガラクタ)の中から表現を見出し、カオス(混沌)としたものから 面白さや美しさをつくりだす」(HPより)

ちなみに僕は、ボタンピアスを買いました。


 まあ、写真でも分かると思うのですが、とにかく、根っからのヘンな人たちです。
「ヘン」って誉め言葉です。

そんなヘンな人たちと、話をしていたときに言われました。
「れいくん、成長したね。てか、うちらよりずっと大人じゃない?」

‥ただ、相変わらず悶えているだけなのに、大人になったと言われる二年前の僕はどれだけ子供だったのだろう?なんて若干不安にかられつつも、素直に喜ぶことにしている僕です。

変わらないはずがないですよね。人間ですし、ただでさえ、変化しやすいお年頃ですし、3.11もありますし。



自分と向き合っている人が強いのは、弱いから。自分と向き合う人は、自分に厳しくて、人に優しい。


僕は、ふたりが、やっぱり、とっても好きなんです。



なぜ、似たような写真をぱらぱら漫画よろしくUPしているかといいますと。

店主・MIKAさんのインパクトに自然、目が行きがちですが、お隣のYUTOくんの表情が、たまらなくいいからです。
‥Keep ニタニタ優し顔!


最後は、原宿の文化屋雑貨店前にて。



※【文化屋雑貨店】は初めて日本に『雑貨』というジャンル・概念をつくり、今もなお進化を続け日本のシーンをリードし続ける 渋谷にある唯一無二のお店です※ (Gomi HPより)


今度はどこで会えるかな。




【おまけのあの日の唄/きらめく一片のゴミ】

雑音だらけの日曜日

静寂をつんざく原宿

いつかの今日、東京は焼け野原

東京大空襲あれから丸何年経ったのか、何年後かの今日、
日本の北では雪が降り続き
街では夏日を観測した

黄砂、PM2.5、放射線‥
あらゆる物質が空を舞う

夏日はいつの間にやら強風にかき消され、見上げれば空はまっ黄色

耳をすませても、きこえない君の声

耳をすませても、雑音ばかりのぽんこつさ


いくら耳をすませても、音がなければきこえない


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