覆われた橋、を見るのは人生初。
赤い橋はさんざん見ているので、むしろ、なかなか、これはこれで、これの方が面白い気もします。
式年遷宮的な。
アジアのあの町的な。
パッチワーク的な。
山線オフィシャル↓
覆われた橋、を見るのは人生初。
赤い橋はさんざん見ているので、むしろ、なかなか、これはこれで、これの方が面白い気もします。
式年遷宮的な。
アジアのあの町的な。
パッチワーク的な。
山線オフィシャル↓
各方面に感謝。
応援というには農家さんの優しさが入りすぎている価格は来年以降本当に応援の気持ちを込めた価格にしようと思ってます。
何のためにやるのか。大義が僕には必要で、重要だ。
厚真イモ発送代行業務についてはどうか。
震災後は農協が稼働せず、収穫作業員も被災したため、せっかく収穫時期なのにゴミになるかもしれなかったじゃがいもたち。もったいない。石狩思いやりの心届け隊が立ち上がった。呼応したみんなと収穫をして、売りさばいた。
今はどうか。農協は動いている。僕が売りさばかなくてもイモははける。
頼まれてもいない、やりたいから続けている。それは自分のためかもしれない。
忘れたくないこと。思い出してほしいこと。
自己満だけど、知らないところで誰かが何か(ボジティブでもネガティブでも構わない。心が揺れたなら)を感じてくれたならまたラッキーだよね。
九月。おかげさまで陸で気忙しい。
どこにいても家にいる気になれるコーヒー。
今年の夏はくそ暑くて、ホットコーヒーなんぞ飲む気にならなかった。量にもよるが一回30分ほど火と向き合う焙煎も地獄であった。追憶。
おかげで、秋のコーヒーがいつもより身体に染みる。焙煎も汗ばむ程度である。
季節が動くと味覚も揺れる。季節の変わり目は変化に対応するので忙しいから、遊び心より安心感。
個人的に思い入れのありまくるペルーからグァテマラへ。少し早送りしてマンデリンを試したらこれもまたスパイシーな甘さ。唯一無二感。かと思いきや軽やかにエチオピアを落ち着いた度合いで嗜む。
みんなちがってみんな良いということで。
先日。それはそれは美味しいじゃがいもをいただいた。秋の風物詩。ありがたやありがたや~
まずは分厚いロッジのスキレットで蓋をして蒸し焼き。厚みが大事。蓋も大事。
表面かりっと、中はしっとり優しく。
薄いフライパンはダメだよ。
岩塩とこしょうをふりかけたなら、もうパーペキ。‥う、うますぎる。
9/22は第二回真駒内のあしたやに納品です。わくわく。マフィン、あしたや限定スコーン、ペンパンのお取り置きはマフィン屋までお問い合わせください。
ほらね。こうして、未知との遭遇時にサイズを記録するのに活用したり。
そんなことをしていたら、暑さで疲れた八月も終わり、暑さのせいでか八月が長く感じたけれどあっという間に秋風が吹き荒れだしましたよ。
知らないうちに支笏湖一番の老舗旅館がニュースに出ました。
非常に驚いてあれこれ思いながら、資金のない僕にできることなど思い浮かばず。
自粛をしている間にあなたの大好きな場所はなくなってしまうかもしれない。
自粛が終わったら、とか、世の中が元に戻ったら応援、とか、
そんな先のわからない不確かな未来を信じて我慢して待っている間に、白は黒、黒は白になってしまうかもしれない。
ナニがいいたいかと言うと、なくなってしまってからでは遅いんですよ。フラれてから気づいても遅かったでしょ。たまに間に合うこともありましたか、そーですね確かに。執拗さがウケる場合もありますよね。
お気に入りの店や人や場所があるならあるうちにありったけ応援しましょう。僕はそうしてます。いつ死ぬかわからないじゃないですか。おかしいこと、矛盾に慣れちゃ ダメ、絶対。言いたいだけですね、ポイズン。
うん、じゃ、マフィン買いに行きますか。