2021年7月20日火曜日


暑すぎて半分シャッターを閉め(シャッターの断熱効果は凄まじいのです)ながら営業したりチャレンジングな試みをした。
常連さんなんか、何にも気にせずいつもどおりの席に座っていた。自分たちが思うよりお客さんは気にしないのかも。
シャッターなんぞ。美味しいマフィンがあればいいのだ。
なかなか、逆に居心地が良い空間になっていたような気がした。

しかしさすがに暑すぎるため、店を休み、製作に勤しむマフィン屋店主を朝の湖上へ。連休前さいごの散歩。
7時も暑い。でもまだマシ。

塩水飲んでえいえいおー。

2021年7月16日金曜日

暑くて溶けそう


 大きなクリノキ。説明しにくい香りが立ってきました。

暑くてつらいけど、日中もオーブンフル稼働。ど根性マフィン屋です。

大きな水たまりがそばにあるので気持ちマシです。

土日に備えております。

2021年7月15日木曜日

手詰めドリップバッグ

 気軽だから、あったら嬉しい。人にもあげやすい。宣伝しやすい。



さっぽこの食いしん坊に軽く言われ、まあ確かにそうだよなあと、重い腰をあげた。

コーヒーラベルといえば安達茉莉子先生に連絡。色を増やしてもらうことに。

ドリップバッグの形やそれを入れる袋を考える。何グラムがさてスタンダードなのか。ふむふむ、なるほど。価格はどうか。自分のコーヒーはどうか。あれでこれは入るのか?やってみよう。

形を整える。

どうにか、いろんなバランスをとる。

多忙の先生からもペンネンノルデらしい落ち着いた色合いで微調整を重ねてもらった。

そーして、よーやくできたものの、日々に追われていたところ、さっぽこの食いしん坊から「ところで?」と切り出される。

カヌーもパンもコーヒーも新聞も私も、生きとし生けるいろんな生命に背中を押してもらい、イキテマス。ありがとう。


福岡の宅老所よりあいは、たった一人のおばあちゃんから始まった。

いつだって、物語は「たった一人」から始まるのだと思う。思い浮かぶ顔があるかどうかは、私にはとても大切だ。

数じゃなくて、濃さだったり、やはりそこは日本で二番目に深い湖だからね、深さでしょ。

ま、背中押されずとも動けよな。そこな。

2021年7月13日火曜日

暑くなってきた

 


涼しいはずの日にパンを焼いた。

涼しいはずの日にジンジャーシロップを仕込んだ。

涼しいはずの焙煎。

涼しいはずの日はそんなに涼しいわけでもなかった。

北海道、こんな暑くていいんかい!本気出してくれー。


2021年7月12日月曜日

秋を楽しみに暮らす


 

先日は雑草に埋もれていた豆が、分かりやすく、少し頼もしくなった。

土地を持てない支笏湖商店街暮らし。

いろんなご縁でお声がけいただき、始まった豆まき。

収穫できずとも、既に実り多き実働。

とりあえず、やってみよう。

この言葉が、やはり、好きである。

2021年7月10日土曜日

曇り空もまた


重なり合う日。
ドピーカンでない方が美しい日もある。

この数分間、優勢だった雲が太陽に譲った。

大切なのは、自分どうしたいかなんだよなあ。
軸がブレると沈する。
シンプルに、誰を虐げることも何かのせいにもせず、能動的に漕いでいきたい。

2021年7月4日日曜日

夕涼みカヌー


風、色、気温、服、人、コーヒー、 同じ一日が一日だってないこと。
同じことをしているはずなのに。なぞることのできない時間。

「今」とか「ここ」、一瞬間。


分け合いたい、一緒に漕ぐ。
一緒に漕ぐ、分け合える。

なんとなく分かり合える気もするんだよね。