蒸し蒸し支笏。
「今日は蒸しますね。かなり暑いですね~」なんて声を掛けると、本州からのお客様は
「そうなんですか?」と、皆涼しげ。
かのあ本格営業二年目。プレシーズン含め、三年目。
去年お会いしたお客様が、また支笏に遊びに来てくれました。
風も手伝って、通常時にはなかなか行けないフィールドへご案内。
去年のお客様は、ほぼ全員が、「初めまして」。
「初めまして」には、ワクワクする楽しさ、ゼロからつくり上げるcreativeな面白さがあります。
「お久しぶりです。お元気でしたか?」
で、始まる再会には、一味違った喜びがあります。
閉塞しきった社会にあって、顔の見える関係って、いいものです。
Soto Cafeは、たった3時間、されど3時間。
ご一緒する人数にもよりますが、かなりディープな話になることもしばしば。
一緒にカヌーを漕いだ方々との会話や、そのときのフィールド状況などは、忘れないものです。
「去年は航空機うるさかったけど、今年は静かだな~。あれはうるさかったな~。」
なんて、前回との違いを楽しみつつ、たっぷり、アメリカ話やらなんやら‥今日も色々な話をしました。
またの再会も、今から楽しみです★
ありがとうございます!
午後はファミリーカヌー。
子どもたちの「泳ぎたい~」攻撃に乗じるお父さん。いやはや、素敵です。
「まさか北海道で泳ぐことになるとは。最高に気持ちよかったです」と、笑っておりました。
ツアー後は、ワケあり三人乗り。
‥あっ、最近はSUP(Stand Up Paddle)づいてる支笏のカヌー馬鹿だ。
こちらは、エロ島‥おっと間違えた、福島豪氏!
2012年7月27日金曜日
2012年7月26日木曜日
River time~ポジティブキャンペーン開始~
本日てやんdayブログ、二発目。
夜中(0時超えは大晦日だけの特別です)に、突然盛り上がってしまい『僕カヌ』シリーズ4更新。
いちばん楽しんでいるのは間違いなく、当人だとか‥。
さてさて、思いっきり、晴れましたー。
気になる風は?‥穏やか!!
よっし!今日も張り切って行くぞー★
夏場限定、「プールの時間」、ならぬ、川の時間。
ファミリーカヌー、盛り上がっております。
最初はおっかなびっくり、慣れてきたら、「もう終わり~?まだ浮かびた~い。」
また遊びに、おいでやす!
午後は、オトナなSoto Cafe time。
今日も、よう見えるのー。
(違和感ありあり写真)
いつのまにか、湖畔の木々たちの迫力も増しているではありませんか。
こんもり夏モード全開!
(雲と山シルエットと、赤いカヌーと)
いつも思う。ビロードを敷いたみたいだなー、と。
これが、噂に名高い千歳川源流部。
空港から40分?札幌から一時間でこれ?
客観的に見ても、ここの“美夏色”を超える川はそうないのでは?
毎日漕いでいる人間をも、ふと立ちどまらせるそのポテンシャルたるや、‥す、凄まじい。
今日も、美しい支笏様様に、ありがとう。
夜中(0時超えは大晦日だけの特別です)に、突然盛り上がってしまい『僕カヌ』シリーズ4更新。
いちばん楽しんでいるのは間違いなく、当人だとか‥。
さてさて、思いっきり、晴れましたー。
気になる風は?‥穏やか!!
よっし!今日も張り切って行くぞー★
夏場限定、「プールの時間」、ならぬ、川の時間。
ファミリーカヌー、盛り上がっております。
最初はおっかなびっくり、慣れてきたら、「もう終わり~?まだ浮かびた~い。」
また遊びに、おいでやす!
午後は、オトナなSoto Cafe time。
今日も、よう見えるのー。
(違和感ありあり写真)
いつのまにか、湖畔の木々たちの迫力も増しているではありませんか。
こんもり夏モード全開!
(雲と山シルエットと、赤いカヌーと)
いつも思う。ビロードを敷いたみたいだなー、と。
これが、噂に名高い千歳川源流部。
空港から40分?札幌から一時間でこれ?
客観的に見ても、ここの“美夏色”を超える川はそうないのでは?
毎日漕いでいる人間をも、ふと立ちどまらせるそのポテンシャルたるや、‥す、凄まじい。
今日も、美しい支笏様様に、ありがとう。
カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話4~果てのうるまは、ピンク色の空~
1、【てやんday「カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話1」】
2、【カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話2~漕ぎはじめ~】
3、【カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話3~16歳のビジョンクエスト】(7/25写真追加)
少し写真が出てきたので。説明がてら。
★拠点にした石垣島の最北端。
ゲストハウスで一緒だった、大阪のいかついおにーさんや、エロいおっさん、沖縄移住を検討中のねえねえなどと、島内一周ドライブにて。
★夕日に惹きつけられるように、どこからともなく旅人が集まってきた。
思い思いの場所で、太陽が沈んでいくまで、沈んでからもしばらく、ただ、ただ、見とれた。
まっすぐのびる光の道。明日はどっちだろう。
夕日って、沈んでからの方がきれいなんだね。
★そんなこんなで、シリーズ4スタート。
舞台は、日本最南端の有人島、波照間(はてるま)。
自転車を借りて、島内を一周した。ヤギがいた。小さな空港を見つけた。暑くなったら、ぬるい海でクールダウン。
島を回っているうちに、顔馴染みがどんどん増えていった。
夜は宿で宴が開かれた。
おじさんとおにーさんの境目さんが、昼間にダイビングをしてとったという、シャコ貝(だったと思う)と、初めての泡盛・八重泉。
オリオンビールの洗礼もあって、クセのある泡盛にビビリつつ、ちびちびと呑みながら、不器用にオトナの会話についていく。気分だけはいっちょまえだ。
会う人会う人、皆驚く。「16歳?ひとり?すごいね。俺(私)が16のときなんか‥。いいなあ」
ゆったりと、夜が更けていく。
誰ともなく、「星を見に行こう」と、ほろ酔い気分で暗い夜道を海まで散歩。
寝転がって、驚いた。
星が降ってくるってこういうことか。流れ星だらけで、願い事する気にもならない。
いつもより近い空に右手を伸ばした。ぎゅっと星を一握りして、そーっと右ポケットにしまった。
「11月、ここは、南十字星がすげーきれいなんだってさ。」
誰かが言った。
今度は11月に来ようと思った。
だんだん、会話が途切れていく。寝息も聞こえるぞ。酔っ払いはこれだから。にしても、今夜は涼しいなあ。
どれだけの時間、そうしていただろう。
いい夜だった。
脱線ばっかだ。いつものことか。‥そもそも、本線なんかあってないようなものだから、ね。
波照間のゲストハウスで、石垣でも一緒だった、ナチュラル系ふんわり感覚派おねーさんと再会。
近くのお店に夕飯を食べに行くことに。
お互い、どの島で何をしていたか、話をした。悩んでいる進路のことも話した。
おねーさんは、西表(“THE”すぎて僕はパスした島)で、初めてカヤックツアーに参加したという。
「とにかく、もう、良かった」と目を輝かせ、心を躍らせるおねーさん。
本当に楽しげで、僕まで一緒に漕いでいる気分だった。
僕は、おねーさんの生き生きと‥まさに「生きている」、キラキラ輝く最高の表情を間近で見ながら、ひっそり、決めた。
‥うん、やっぱ、カヌーガイドだ。
カヌーガイドは、
こんなにも誰かの心を、ぐわっと揺さぶることができるかもしれないんだな、と。
僕が今まで、野田さんやカヌーやコトバや家族や友だちや、なんやかんやに揺さぶられ、救われたように、今度は僕が‥。
地球は回る 役割も巡る もらったものは つなげたい
カヌーは、間違いなく、おねーさんの今までの世界観をぶっ壊した。
おねーさんのテンションが真実を如実に物語っている。
揺さぶる方向が良いか悪いか、プラスかマイナスかはどうでもいい。良い方向であるにこしたことはないけれど、それは当人が決めること。
大切なのは、振れ幅。
“心幅計”。360度、完全に振り切ったときは、死ぬときだ。そうでないと困る。
「感動させたい」とか「地球を守ろう」とか、エゴの押し売り、傲慢な姿勢が僕は嫌いだ。
帰りがけ、ふと立ちどまり、おねーさんと眺めたピンク色の空。
背中をすっと押してくれたんだ。
ピンク色の空は、いつでも、どこでも、僕をあの日へさらっていく。
『ピンク色の空』、『カヌーガイド』、『波照間』、僕だけの同義語。
そうか、だから、僕は、ピンク色が好きなんだ。
「非日常=旅」
この方程式が、高二の夏を境に一転した。
↓
「日常=旅」。
「一人で何でも出来るぜ」という大いなる勘違いを手土産に、僕はクソ暑い東京へ戻った。
続く‥かもね
2、【カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話2~漕ぎはじめ~】
3、【カヌーと僕との半ばありきたりかもしれないお話3~16歳のビジョンクエスト】(7/25写真追加)
少し写真が出てきたので。説明がてら。
★拠点にした石垣島の最北端。
ゲストハウスで一緒だった、大阪のいかついおにーさんや、エロいおっさん、沖縄移住を検討中のねえねえなどと、島内一周ドライブにて。
★夕日に惹きつけられるように、どこからともなく旅人が集まってきた。
思い思いの場所で、太陽が沈んでいくまで、沈んでからもしばらく、ただ、ただ、見とれた。
まっすぐのびる光の道。明日はどっちだろう。
夕日って、沈んでからの方がきれいなんだね。
★そんなこんなで、シリーズ4スタート。
舞台は、日本最南端の有人島、波照間(はてるま)。
自転車を借りて、島内を一周した。ヤギがいた。小さな空港を見つけた。暑くなったら、ぬるい海でクールダウン。
島を回っているうちに、顔馴染みがどんどん増えていった。
夜は宿で宴が開かれた。
おじさんとおにーさんの境目さんが、昼間にダイビングをしてとったという、シャコ貝(だったと思う)と、初めての泡盛・八重泉。
オリオンビールの洗礼もあって、クセのある泡盛にビビリつつ、ちびちびと呑みながら、不器用にオトナの会話についていく。気分だけはいっちょまえだ。
会う人会う人、皆驚く。「16歳?ひとり?すごいね。俺(私)が16のときなんか‥。いいなあ」
ゆったりと、夜が更けていく。
誰ともなく、「星を見に行こう」と、ほろ酔い気分で暗い夜道を海まで散歩。
寝転がって、驚いた。
星が降ってくるってこういうことか。流れ星だらけで、願い事する気にもならない。
いつもより近い空に右手を伸ばした。ぎゅっと星を一握りして、そーっと右ポケットにしまった。
「11月、ここは、南十字星がすげーきれいなんだってさ。」
誰かが言った。
今度は11月に来ようと思った。
だんだん、会話が途切れていく。寝息も聞こえるぞ。酔っ払いはこれだから。にしても、今夜は涼しいなあ。
どれだけの時間、そうしていただろう。
いい夜だった。
脱線ばっかだ。いつものことか。‥そもそも、本線なんかあってないようなものだから、ね。
波照間のゲストハウスで、石垣でも一緒だった、ナチュラル系ふんわり感覚派おねーさんと再会。
近くのお店に夕飯を食べに行くことに。
お互い、どの島で何をしていたか、話をした。悩んでいる進路のことも話した。
おねーさんは、西表(“THE”すぎて僕はパスした島)で、初めてカヤックツアーに参加したという。
「とにかく、もう、良かった」と目を輝かせ、心を躍らせるおねーさん。
本当に楽しげで、僕まで一緒に漕いでいる気分だった。
僕は、おねーさんの生き生きと‥まさに「生きている」、キラキラ輝く最高の表情を間近で見ながら、ひっそり、決めた。
‥うん、やっぱ、カヌーガイドだ。
カヌーガイドは、
こんなにも誰かの心を、ぐわっと揺さぶることができるかもしれないんだな、と。
僕が今まで、野田さんやカヌーやコトバや家族や友だちや、なんやかんやに揺さぶられ、救われたように、今度は僕が‥。
地球は回る 役割も巡る もらったものは つなげたい
カヌーは、間違いなく、おねーさんの今までの世界観をぶっ壊した。
おねーさんのテンションが真実を如実に物語っている。
揺さぶる方向が良いか悪いか、プラスかマイナスかはどうでもいい。良い方向であるにこしたことはないけれど、それは当人が決めること。
大切なのは、振れ幅。
“心幅計”。360度、完全に振り切ったときは、死ぬときだ。そうでないと困る。
「感動させたい」とか「地球を守ろう」とか、エゴの押し売り、傲慢な姿勢が僕は嫌いだ。
帰りがけ、ふと立ちどまり、おねーさんと眺めたピンク色の空。
背中をすっと押してくれたんだ。
ピンク色の空は、いつでも、どこでも、僕をあの日へさらっていく。
『ピンク色の空』、『カヌーガイド』、『波照間』、僕だけの同義語。
そうか、だから、僕は、ピンク色が好きなんだ。
「非日常=旅」
この方程式が、高二の夏を境に一転した。
↓
「日常=旅」。
「一人で何でも出来るぜ」という大いなる勘違いを手土産に、僕はクソ暑い東京へ戻った。
続く‥かもね
2012年7月25日水曜日
23・24振り返り写真
考えに考えた結果、何の面白みもないタイトルとなりました。
‥分かりやすいのが一番ということで。
23(月)午前は、団体。
多種多様なライフジャケット、揃ってます。
雨予報もなんのその。青空やん。
またも出ました。ウッド&キャンバス、“アシル”。
システマチックな休憩中。
午後は、ドタバタと移動して、Soto Cafe。
帰りは、少年たちを乗せて、オラオラ漕ぎ進みました。
「いっちにいっちに!」‥未来のカヌー競技候補発掘です。
24日午前は、久しぶりに穏やかな湖。
源流部にて、ファミリーカヌー。
子ども「帰りたくな~い」
お母さん『わたしもだよ~(笑)』
一番楽しんでいたのは、‥お父さんで賞!
その後は、国内最大規模のビールの庭‥、ビアガーデンへ。
サーバーでどーん!
さすが、北海道。凄まじい規模でありました。
ビールでグビッと喉を潤し、ぷはーっと一息。「大人っていいな」と、思う瞬間。
‥分かりやすいのが一番ということで。
23(月)午前は、団体。
多種多様なライフジャケット、揃ってます。
雨予報もなんのその。青空やん。
またも出ました。ウッド&キャンバス、“アシル”。
システマチックな休憩中。
午後は、ドタバタと移動して、Soto Cafe。
帰りは、少年たちを乗せて、オラオラ漕ぎ進みました。
「いっちにいっちに!」‥未来のカヌー競技候補発掘です。
24日午前は、久しぶりに穏やかな湖。
源流部にて、ファミリーカヌー。
子ども「帰りたくな~い」
お母さん『わたしもだよ~(笑)』
一番楽しんでいたのは、‥お父さんで賞!
その後は、国内最大規模のビールの庭‥、ビアガーデンへ。
サーバーでどーん!
さすが、北海道。凄まじい規模でありました。
ビールでグビッと喉を潤し、ぷはーっと一息。「大人っていいな」と、思う瞬間。
2012年7月24日火曜日
日本最大級札幌ビアガーデン
街でビールを呑んだ。
暑くないビアガーデンっていいね。
今年は去年より涼しくて、夏がまだ来ていない。
僕だけでなく、人類全体、何のために地球に負荷をかけてまで生きているのかは相変わらず分からないけれど、
乾杯の喜び、染み渡るビールがどうしようもなくウマい
という事実は、地球がどれだけ揺らごうが、揺るがぬ確かなる真実。
以上、酔っ払いのくだらない戯言。
暑くないビアガーデンっていいね。
今年は去年より涼しくて、夏がまだ来ていない。
僕だけでなく、人類全体、何のために地球に負荷をかけてまで生きているのかは相変わらず分からないけれど、
乾杯の喜び、染み渡るビールがどうしようもなくウマい
という事実は、地球がどれだけ揺らごうが、揺るがぬ確かなる真実。
以上、酔っ払いのくだらない戯言。
2012年7月23日月曜日
スーパーシステム団体仕様&Soto Cafe
お疲れ様です!
支笏湖、朝は寒かったけれど、徐々に、夏っぽくなりました。
デジカメの接続ケーブルを「かのあ」に忘れてきてしまったので、今日の写真はなし!
ということで、【かのあブログ】をお楽しみに~。
さ、寝よ寝よ★
支笏湖、朝は寒かったけれど、徐々に、夏っぽくなりました。
デジカメの接続ケーブルを「かのあ」に忘れてきてしまったので、今日の写真はなし!
ということで、【かのあブログ】をお楽しみに~。
さ、寝よ寝よ★
2012年7月22日日曜日
カヌー部@支笏湖。増員中
いつものように、集合場所、国民休暇村支笏湖へ。
あれ?見たことのある方が!
6月の【雨の日曜日(6/17てやんday)】、一緒に漕いだ、【ハイテンションな4人】組のリーダーではありませんか!
今日の支笏でのこともが早速ブログで書いてくれているのでご紹介させていただきます。
写真が素敵なので是非是非★↓
【ハイテンションな4人~リベンジ編~】
‥ブログより、以下、ベストショット転載の術!
きれいな色。支笏って本当に‥。きれいなんです。
今回は、リーダーのカメラは完全防水仕様。
雨も降らず、快適なパドリングとなりました。
Soto Cafe中の一コマ。「石割る民」
子どものとき思っていた以上に「大人」って、楽しいものです。僕はもう子どもには戻れない。戻りたくない。
だって、みんな、この笑顔。
後半は、波もありましたが、揺れを楽しみながら、静かな千歳川源流部へ。
前回はなかった水草鑑賞中。
移ろい行く季節、変化していく湖底。
支笏、北海道の四季はメリハリが効いていて、目の回る忙しさです。
初対面も面白いけれど、再会は、また嬉しいものです。ありがとうございます!
午後は、支笏と同じく、静かにアツい、カヌー塾の中をファミリーカヌーが漕ぎ進みました。
あれ?見たことのある方が!
6月の【雨の日曜日(6/17てやんday)】、一緒に漕いだ、【ハイテンションな4人】組のリーダーではありませんか!
今日の支笏でのこともが早速ブログで書いてくれているのでご紹介させていただきます。
写真が素敵なので是非是非★↓
【ハイテンションな4人~リベンジ編~】
‥ブログより、以下、ベストショット転載の術!
きれいな色。支笏って本当に‥。きれいなんです。
今回は、リーダーのカメラは完全防水仕様。
雨も降らず、快適なパドリングとなりました。
Soto Cafe中の一コマ。「石割る民」
子どものとき思っていた以上に「大人」って、楽しいものです。僕はもう子どもには戻れない。戻りたくない。
だって、みんな、この笑顔。
後半は、波もありましたが、揺れを楽しみながら、静かな千歳川源流部へ。
前回はなかった水草鑑賞中。
移ろい行く季節、変化していく湖底。
支笏、北海道の四季はメリハリが効いていて、目の回る忙しさです。
初対面も面白いけれど、再会は、また嬉しいものです。ありがとうございます!
午後は、支笏と同じく、静かにアツい、カヌー塾の中をファミリーカヌーが漕ぎ進みました。
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