北海道の何が素晴らしいってダイナミックな季節の移ろい。メリハリ、生命力。
雪と紅葉が同居することもまあ、ある。
毎日見る風景は身体に馴染む、土地のものを食べて、土地の人と暮らしてどんどん取り込んで馴染んでいくもの。
この日だけ見る人と毎日見る人に映る風景は同じだけどまるで異なる。一度だから感じられるものもあるし、繰り返すことでしか見いだせないものもある。
当たり前にしているこの景色、自分にとっては、世界一である。
他を認めないわけでは決してなく、違う場所だって見たいし行きたいし聴きたい。
盲信するでもなく、あくまでflatな心持ちで。
いろんなガイドやスタイルがある。
好きな場所を好きだと言うのが仕事である。年を重ねるとエゴに振り回されずに済むようになり、ただただ、純度が高まっていくのが興味深いなあと、自己分析できてるつもりでいるが、どうでしょう。

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