はてさて。毎冬さまざまなドラマが生まれる2026氷濤まつり。
無事に会期を終えました。
最後の三連休はプラス気温。5℃超えです、、が分厚く作られた氷たちがどうにか最後まで持ってくれたようです。
(入場制限は氷像によってかけられたようですが)
展望台からの眺め。
昼も夜も透け感がたまらない「アイスウォール」
photo by Keisuke.W
「苔の洞門」
針葉樹の香りで癒やされるフィトンチッド空間
「噴水」
存在感を一際放つ「ブルータワー」
え、まつり終わる前に写真見たら行ったのに?
また来年をお楽しみにということで。
毎冬24日間、毎日ただただ働いて食って寝るだけのシンプルライフに強制的に突入して早何年だろう。
たまに店員らしからぬ言動をとってしまう(海より深く反省。でも強く言わねばならぬこともあるのですよね、、)くらい必死にさせられる全力の日々というのは、
終わってみれば幸せなことかもしれないよなあと珍しく今回はまつりの最中に店主と話したりもしていました。
命を燃やすというと大げさだけど、本気を出せる環境って意外と見つけようとしても見つからなかったりもしますよね。
何にせよ、いつものお客さま、ハジメマシテの出会いや会話、頼もしい店主、全方位に感謝感謝感謝。

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