2023年11月4日土曜日

落ち葉は積み重なれど、行楽日和


madeインアメリカぽさ全開の【ロッジ】のスキレットは、シンプルな料理ほどおいしくする。蓋も大事だからご購入の際は併せてね。

肉なしジャーマンポテト~ローズマリーに見せかけてディル添え。

おおが◯さんのいもは、アホみたいにとろける。外は形状記憶するけど、中はほどける。

三度の飯よりイモが好きなのは、アンデスの記憶でしょうか。どうでしょう。

紅葉のピークを過ぎ、雪虫のピークも過ぎ去った気がする今日この頃、店からの展望はよくなりすぎておまけに今時期真正面あたりに日が沈むので眩しさも全開!

前開二段オチで、グッドバイ。



2023年11月3日金曜日

雪虫大量発生と晩秋へ

晩秋モード全開の支笏湖から、真っ盛りの神宮。


北海道神宮を歩いていたら、カルルス温泉のロッピス出店時にお会いした方と、まさかの再会。お声がけありがとうございます。

私の顔は特徴的だから覚えやすいんだと、毎度店主より自説を唱えられるが、私としては懐疑的だ。ソースか醤油か言われたら、うす塩顔である。顔の濃度(?)とインパクトは別の話なのだろうか。わからない。きっと、濃淡どうのではなく、オーラ等でもなく、年中へらへらしているからにちがいない。

神宮といえば、‥エゾリス。

神宮といえば、‥六花亭の判官さま。

食べたかったがこのご時世に太っ腹なレシートキャンペーン効果か?混んでいたので(並ぶのは嫌)レシートを握りしめながら今回は涙を飲んだ。

道中ずっと、雪虫と戯れながら歩いた。通行人の皆様、ほろったり、振り回したり、気にしすぎたり、無頓着だったり、それぞれの対峙法。

雪虫の存在をない設定にしたら、今日は世にも珍妙な世界だよなあとほくそ笑みつつ、私のデコでも雪虫がどんど御臨終していく。死因はデコ死。申し訳ない。お疲れ様です。

目が大きいと雪虫も続々と目に飛び込んでくるらしく、ぱっちりお目目もメリットだけではないようで考えものです。こちらでは目っ死の量産。お疲れさまです。

雪虫防御ゴーグルが売り出されるよりは早く、雪虫も落ち着くんでしょうね。希望的観測。


2023年10月30日月曜日

おひねり制をフリーペーパー化


 私のライフワークである手書きの新聞は一応おひねり制である。

今号からフリーとする。

よって、まちゅ★ぴちゅ→まちゅぴちゅとする。

大和田慧ちゃんの「カヌーのうえでひとやすみ」に勝手に寄せている。

いつもA3で書くがA5にしたから呪文ぽさも半減。

引き算を覚える年ごろです。

気になる方はご一報!


2023年10月25日水曜日

秋の盛りだくさん千歳川ダウンリバー

支笏湖を愛してやまない常連さんを初めての千歳川へご案内。


紅葉を愛でていると、水の中からシロザケがジャンプ。

シマエナガ、ヤマセミ、カワセミ、アオサギ等、スター選手も揃い踏み。


ホッチャレも多く、場所によっては特有の生臭さも有ったり、
産卵行動をしていると思われるシーンも遠目に遭遇し(ぼくは初めて見ました)、生命の循環について思いましたとさ。

いやあ、それにしたってどの季節も最高なホームリバー千歳川なのでした。

ご予約はこちら

2023年10月23日月曜日

もちよりリスナー②紅葉カヌー

巷で話題沸騰中の大和田慧&安達茉莉子のポッドキャスト番組、「もちよりラジオ」のリスナーさんが紅葉の支笏湖にやってきた!!


(ドングリの木が黄色くなりました。夏とはまるで別の場所)

一冊の本から大切な友人たちを通じてカヌーにつながってくれるなんて、嬉しい物語。感謝感謝。

彼らは暮らす場所について思案を重ねているとのことで、あれこれ語らっていたら、あわや漕ぐことを忘れかけました。

ぼくが北海道に惹かれたのは「生きている実感」をありありと感じられるからだったのだよなあ、そういえば。なんてことも久しぶりに思い出しました。

とっっってもしっかりしており、愛嬌ある若人たちは、どこに暮らしてもうまくいくだろうと思います。水の合う場所が見つかりますように。

2023年10月20日金曜日

秋はコーヒーがいちばんおいしい


山の上で飲むにも、カヌーで飲むにも、コーヒーはドリップバッグがやっぱりとても便利。
水筒にコーヒーをいれていってもいいのだけど、その場で淹れたほうがやっぱりおいしい。

紅葉共々、五臓六腑に染み渡ります。

いい感じに紅葉が続いています。
千歳から支笏湖へ向かう道道16号も紅葉トンネルが美しいので、まだ紅葉を味わえていない方は善は急げでマフィン屋を目指しましょう。
休みだったらすいません。お散歩しましょうそうしましょう。

峠を行く方は冬タイヤにしないとですね。あしたやさんに行く道がなかなかの山なので我々も交換せねば、です。

2023年10月18日水曜日

支笏紅葉


 ピークがいつなのか、緑のままのものと、枯れてゆくものと、輝くものと。

みんながそれぞれのペースで好きにやるからピークという概念は捨て去り、長く紅葉を愛でたら良いのだろう。

風の強い日が続く。