取扱している本に寄せたつもりの文章を先日書き上げました。書こうと思って書いたわけではなく、春の微妙な暖かさで眠れぬ夜になんとはなしに書いた文章です。
朝読み直してみたところ、そんなに気持ち悪くなかった(夜や明け方の文章は危険きわまりないのが通説)ので、購入者特典とします。
購入しなくても欲しい方がいればお渡しします。
特典なのか?どう考えても若干の謎ではありますが。
表紙のクマちゃんはうまく描けましたね。若干スキー板というかカヌーというかバナナボード風のキャンバーですけど。
僕もですがスキーって=滑るもの、ゲレンデ・リフトとセットだと長年思いこんでいました。
スキーハイキングは、歩くのが好きなら誰でも楽しめます。歩くより楽しいです。
雪国なら玄関から履いていけたりもしますよね。長野・白馬の方では「ライトスキー」と名付けていますが言いえて妙だなあ、と。
元々は移動の手段であり、リフトなんてない時代から人々は登って滑って歩いていたわけです。
水分の多い雪がねっぱって下駄になっても根性で楽しもう。
スキー場ならクソつまらない緩斜面がゲレンデの外だとめっちゃ楽しいスリリングな斜面に変貌します。リフト代も高騰化している昨今において、お得でもあります。
BC、バックカントリーと言われると、なんだか敷居が高いし揃える道具も増えるわお高いわと若干貴族の遊びっぽくもあるけれど、ステップソール(ウロコ)の板とビンディング、ブーツがあれば、すぐそのへんでいくらでも楽しいピクニックができます。ボーゲンができればOKです。


