2026年6月28日日曜日

夕方カヌー


 何度かカヌーに乗ったなら、一日の終わりを水の上で過ごしてみたくもなるわけで。

「すんごいツアーだ‥」と口数少ない旦那様が上陸後しきりに繰り返していたのが印象的だった。
つくづく、違いの分かるゲストに恵まれているなあ。

2026年6月27日土曜日

朝カヌー


何かを始めるなら、できれば春がいい。
カヌーに乗るなら、できれば静かな朝の湖がいい。

こんなに美しい場所がすぐそばにあること。僕らの日常は誰かの非日常であること。肝に銘じてはいるつもりですが、それでも見失ってはならないことはいつもゲストが教えてくれます。

静けさloverにはイチオシの時間帯。

2026年6月26日金曜日

「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を終えて

6/24-29開催中の「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を無事に終えました。
会期はまだ続いているので皆さまぜひぜひ。食品以外も大充実の会場となっており、「MOTTA」さんもいますよ。

第四木曜日、25日(木)といえば、いつもは、真駒内あしたやさん納品日なのですが、
今月だけお休みさせてもらい大都会へにじり寄ってきました。

当日は「有給を使った」とか「お土産に取り置きを」とか、「カヌーの予約をしたんだけどその前に来ちゃいました」とかとか、出店を楽しみにしてくれるあの人やこの人、いろんな顔に会えてとても嬉しかったです。


お隣は喜茂別・チグリスさんと江別・キタイチゴ農園さん(春の大丸でお隣でした)だったので、変に気を遣うこともなく、楽しく過ごさせてもらいました。


力の限り店主が仕込んだ焼菓子も、おかげさまでほぼ完売でき、読みの鋭さにおののくばかりでしたとさ。
本日のお楽しみ社食はジャージャーうどん。写真を撮り損ねてしまいました、残念。

お越しいただいた皆さま、 関係者各位、出店の皆さま、あしたやさん、ありがとうございました!!
次は来年???店舗でもあしたやさんでもお待ちしております。

新婚カヌー

どんな風にしてゲストがやって来るかガイドは知らない。
慣れないカヌーに慣れたところでコーヒーを一杯。ほどける時間。何てことない話をしたり何てことある話をしたり。

エチオピアでは「ちょっと一杯やろうや」とコーヒータイムが日に何度も行われると何かで聞いた。井戸端会議である。とりあえず一杯のコーヒーから始めたがる僕もエチオピア人なのかもしれない。
コーヒーは美味しいに越したことはないけれど、飲むことやコーヒー自体が目的じゃあない。
カヌーも乗ること自体が目的じゃあない。

カヌーとコーヒは楽しむため、一緒に過ごすためにあるんだよなあ。

2026年6月24日水曜日

友人の進水式

 先日、めでたい進水式に同行した。


オシャレすぎる某店のオーナー夫妻は、去年二回間を開けずにカヌーに乗りに来てくれた。そこまで感じ入ってくれていたとは思わなかったけど、その後僕の指示通りに彼らは秀岳荘白石店に向かった。

文化人が水辺へ乗り出していく。いい兆候だ(何目線)。
アウトドアは、インドアなマインドを根底に持つ人の方が面白い乗り手になると思う。

ジャンルとか垣根を越え、新しい文化が醸されていく予感。
今年は他にもローカルな違いの分かるゲストや知り合いに高確率で遭遇しており、これはまさに「オラわくわくすっぞ」状態で、今後が何やら楽しみで仕方がありません。

2026年6月22日月曜日

真夏を先取りファミリーカヌー


イベント仲間がカヌーに乗りにやってきた!日。

Thanks【2_beans_coffee】(三笠)

千歳川(夏のお花見シーズン)も支笏湖(写真↑)もそれぞれに本当に美しい。
どちらも良いけれど、結構ゲストによって好みは分かれたりもするから面白い。


2026年6月16日火曜日

川も湖も同じ水が流れる

6月。市内の千歳川でのツアーも動いております。


「この川のそばにいたい」と思ったことが、それまで夏しか知らなかった北海道での越冬を決めたキッカケである。
知名度は全国的には低く、湖ほど美しい写真を僕は撮れていない(乗っているところを撮ってもらえたらなあ)けれど、街中を流れるとは思えぬ自然度の高さは本当に素晴らしいものがあり、一度乗ればどの季節も浮かびたくなるし、分かる人にだけ分かるさりげない魅力があります。

少なくとも、ひとりの人間の暮らし方を変える力がこの川にはあるわけで。

支笏湖と千歳川。どちらも後天的に獲得した自分のふるさと的水です。