2021年4月17日土曜日

春カヌーのすゝめ

2020年。コロナのおかげで、友人たちのカヌーデビューをお膳立てできたことがとにかく嬉しかった。

そんなわけで、2021年も引き続き、【ベンベコーヒー】プレゼンツ・暮らしの中のカヌーをお届けできる運びとなりました。
「初めまして」も勿論楽しいのだけれど、顔の見えるアナタにこそカヌーに乗って欲しかったのだ、と10年目のガイドは思い至りました。いや、思い出したというのかもしれません。


「↑4月。6時台。GOOOOD MORNING CANOE.春色の支笏湖」

【4~5月中頃】って?

何もない?いやいや、どの季節もそれぞれに素晴らしいわけで。木々が葉をつける前。高い山々は雪を残す。水それ自体の美しさを知るにちょうど良い季節です
市内の千歳川を下ればシロザケ稚魚天国。流れに身を任せる気持ちよさったら‥。


「↑春凪」

お花見(例年だとGW明けだが今年はいかに?)とか、何もしないとか、コーヒーを飲むとか、マフィンを食べるとか、冬に登った山々を眺めるとか、早朝を味わうとか、夕方をセンチに過ごすとか、カワセミを撮影するとか、昼寝とか、ソイキャンドルを灯すとか、ワンコととか、家族みんなで賑やかにとか、ひっそりと息抜きとか、季節毎とか、とかとか‥
人の数だけあるであろう様々な楽しみ方をカヌーに積みこんだなら、今シーズンも楽しんで参りましょ。

【形態】
・基本プライベート
・料金の目安  湖1.5時間程度:6,500円 湖半日8,500円 千歳川半日10,000円
※友人、リピーター割有!(ココ大事)
・時間帯 早朝、午前(2~3時間)、短時間(1.5時間)、一日、夕方などなど
・フィールド(支笏湖温泉街、支笏湖ワイルドウエストサイド、千歳川、美々川、鵡川などなど)
・あれこれご要望ありましたらお気軽にお声がけください。

お問い合わせ:lake.abelake◎gmail.com 又はペンネンノルデまで。
※ ◎を→@にしてください。


「↑漕がない方も多いです。景色を思い切り堪能したい場合はガイド同乗をお勧め」


万事が覚えの悪い不器用な私は2008年ガイド一年生当時カヌーを操るどころか担ぐこともできずにいた。
なおき先輩(現支笏ガイドハウスかのあ代表)に「どうしたらうまくなりますか?」と聞いた。
『漕ぎ続ければ誰でも漕げるようになるよ。漕ぐ環境に身を置き続けられるかどうか、じゃないか』というようなことを言われ、ぺーぺーは心のメモ帳に書き残した。

‥昔話ぶっこむのは年食った証拠ですな。わはは。

2021年4月16日金曜日

クルマいじり記①床板

さて、先代の軽ワンボックスは超器用な「頑固爺さん」が完璧に仕立ててくれたのだが。今回は、少し大きくなったバンは甘えずに自力で整える所存。

まずはネットでひたすら先達の工夫をリサーチ。自分のやりたい路線に近いモデルを探す。

今後の展開を考えたら床板があった方が固定したりしやすいかな、ということでまずは床板制作。


素人の味方、
①段ボールで型紙制作
メジャーも定規も使いません。曲線がわや。こんなに雑で‥ええんか?

【使用道具】
・カッター、ハサミ、ガムテープ

フリーハンド制作。完璧主義者ならこんな戦法はとらないだろう。

②材の購入
ラフな段ボール型紙を手にホームセンターへ。
・1.2mm厚のコンパネを二枚買う。

③カット
・型紙ダンボールと合わせて切るべきところに印をつける。


・長い部分は切るのがしんどいので横着して工作室でちょいとカットしてもらう
・細かいところは自宅で切る
ジグソー使えば曲線も描けるのだが、所有していないので直線のみで。


本気の方は床シートを剥がして凹凸を完璧に埋めるようだが、私にそんな根気や腕があるわけもなく。
ひとまず、床板完了!

後部座席は使うこともあるので活かす所存。
後部座席を折り畳んだ高さに合わせて板を張るための足枠制作に入る。

2021年4月15日木曜日

活字の海編 『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』河野啓 集英社

 『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』河野啓 集英社

プラスインタビュー 「異色の登山家」栗城史多氏をなぜ追ったのか 『デス・ゾーン』著者・河野啓氏インタビュー【前編】


比較的栗城好きだった母が、「なんだか思ってたのと違ったのかもしれないみたいね」と複雑な心境とともに貸してくれた本。一気に読み終えた。
本当のところは本人に聞くこともかなわないのでわからないが、なんともいえない、とても考えされるスッキリ爽快とは全く異なる、もややや~んとした読了感であった。

ぼくの生前のイメージとしては、派手な人、目立つ人。
著作も二冊読んだことはあるが、あまり文章に感じるところはなかった。

登山ガイドの方々からすると「あれは登山家ではない」というようなお話をちらりと聞いたことがあるが、どのあたりが登山家でないのか、その時はよく分からなかった。

ミイラ取りがミイラになるではないけれど、
メディアやSNS、スポンサーや人脈を思い通りに使いこなしていたはずが、気付けば使われていったのかな、と。
それは有名無名問わず、今の時代誰もが陥るリスクを孕んでいる訳で。
「承認欲求」というのはまっこと恐ろしい。

人様の評価、雑音を気にするより、自分がどうしたいか、ありたいかを大事にしていこうと常日頃思うことを改めて強く感じた。
人との向き合い方についても誠実であらねば、と。

ご冥福をお祈りいたします。



2021年4月13日火曜日

春の恵み

 


ようやっと、ギョウジャニンニク。
行った場所が日陰だったので細身ですが、ちょいといただきました。

醤油漬けと、バター醤油の野菜炒めに。身土不二。感謝感謝。

冷蔵庫にジンギスカン肉がないので、入手したらようやく春をお迎えできるってわけです。

先日あるお方を山につれていきました。
それをきっかけにその方はその後さらにパワフルに遊んでいると嬉しい報告を受けました。

カヌーもだけど、誰かの心、行動のきっかけになれるのは、たまらなく嬉しい。
昔カヌーガイドになろうと決めたのも、これが決め手だったよなと改めて。
初心忘るべからず。引き続き精進していきます。

2021年4月6日火曜日

春の畑~ほうれん草収穫

長沼へ。
マフィン屋にて取り扱いをしている手織り作家「snow drop」さんのお友達の農家さんのところへ。


今回の任務は、ほうれん草の収穫である。
動物天国は賑やかで楽しい。


ハコベと共に、ほうれん草。
野菜は小さい方がうまい!気がしているが、
ここの場合、窒素だなんだの関係もあるとのことで(すべてがうろ覚え‥)、大きいほうれん草の方がおいしい。生で茎を食べると確かに、とにかく甘い。エグみがない。根っこにも味がある。

雑草の生えるタイミングも考えているとのこと。農薬を使わなくなって6年。
使わないほうが具合が良いと。


あれこれ話をしながら茎を折らないように優しくほうれん草を刈り取っていく。

その後は150グラムずつ個装、ダンボールに25袋ずつイン。
数え間違えないように、内心必死であった。

平和な時間、素敵な人たちとの一日に感謝。ありがとーう。



2021年3月28日日曜日

2021.3.20㈯21㈰ 【HOKKAIDO Lifestyle Design vol.2】@札幌を終えて

 2021.3.20㈯21㈰【HOKKAIDO Lifestyle Design vol.2】@札幌
◎会場:札幌 丸井今井 大通り館3階 YORIAI market

無事に終えました。
足をお運びいただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。


まさか、婦人服売り場にマフィンが並ぶ日が来ようとは。



ジュエリー作家。
屋号の通り、めちゃくちゃグッドマン。

HPより引用↓
「良いものは
良い人の手からのみ生まれる」という信念を戒めの意味を込めて掲げた屋号でもありブランド名の『goodmanjewelryworks』ジュエリーは生活に直結していないけれど、あると気分が高揚する。着けてワクワクドキドキするものを作り続けたいと思っています。




24K

こんなに柔らかくて軽いのは初めて見た。エゾシカ革。
お買い求めやすいピアスやヘアゴムから、バッグやベスト等。
雑談をしていたらなんと、支笏湖の高級ホテル「碧の座」にてオーダーを受けているそうな。

HPより引用↓
革製品の製作を通じ、人と自然との共生のかたちを提案しています。
近年急増し、北海道の生態系を崩しつつあるエゾシカの革をはじめ、
廃棄される命を活かす道を見出し、暮らしのなかで輝くデザインへと生まれ変わらせます。


flower Rita
HPより引用↓
「花束・アレンジメント、ウェディングブーケ・イベント装花、出張レッスン・出張花屋・定期活け込み、撮影・花に関する企画提案」

清田からは華やかなお花屋さんも登場。華やかすぎて写真を撮り損ねてしまいました。

お隣のイベントスペースでは別イベントが催されていて、



そちらのお店屋さんたちとも不思議なご縁でつながったり再会したり、刺激的、学び多き二日間でした。
ありがとうございます!
色々がんばろうと素直に思えました。

2021年3月18日木曜日

2021.3.20㈯21㈰ 【HOKKAIDO Lifestyle Design vol.2】@札幌出店

 2021.3.20㈯21㈰
【HOKKAIDO Lifestyle Design vol.2】@札幌。

◎時間 10:30~

◎会場:札幌 丸井今井 大通り館3階 YORIAI market




◎丸井今井HPより以下引用です。

「毎日の暮らしにあったらいいなと思えるものを、北海道の革製品『24KIRICO』とジュエリー『goodman jewelry works』、色とりどりのお花『Rita』やマフィン、自然のものからいただいたパワーと、光り輝く一品に出会いに来てください。11月に続き今回は2回目の出店です。」


札幌出店2days。皆様にお会いできることを楽しみにしてます