2026年7月12日日曜日

仲間でカヌー


 今年のよさこいで新人賞を受賞したチームが、カヌーに乗りにやってきた日。

いやはや、ノリが良いなあと思ったらそりゃそうじゃ!

高らかな笑顔が湖に響き渡る良い時間でした。

2026年7月10日金曜日

梅花藻お花見カヌー


毎年恒例、夏のお花見シーズン開幕中です。

美しい水、冷たい水がないと生育できない貴重な水草は川の上から愛でるが吉。


2026年7月8日水曜日

蓋を開けたら穏やかだった日

初めてお会いした気がしないなあと思ったら、大概また会える場合が多い。


「 ‥かもしれない」「‥だったら」
いろんなことを想定して準備をしたり中止にしたり、乗り方を変えたり、悩ましい判断を下す。
最後の決め手は数字より現場の空気感であったりもする。
勘・嗅覚というのもなかなかどうしてあなどれないものです。

「備えあれば憂いなし」で、しっかり備えると意外となんでもなかったりする場合も少なくないけど、慢心はいけない。

今年の7月は今のところ涼しくて、暑すぎず快適で北海道らしい気候、最高。
このまま25℃ underで湿度抑えめでお願いいたします。

2026年7月3日金曜日

旅からはじまったカヌー


 四万十塾のレジェンド・木村とーるさん。
初めてお会いしたのは石巻のOPEN JAPAN事務局だった。

カナディアンカヌーにもいろいろな世界観・価値観がある。
「アクティビティ」、「水上スポーツ」というカテゴリーにハメるには無理があって、
旅とか暮らしとかそういったメッセージを込めてとーるさんは川旅ツアー日本各地で三十年続けている。
僕もそろそろ川旅ツアーを始めていきたいのだが、いかんせん目の前の仕事に必死である。

2026年6月30日火曜日

長い付き合いのゲスト


出会ったときはお互いに独身貴族!でした。
マイパドル、マイライフジャケット持参。僕、いらんのでは?頼もしい背中。

一緒に歳を重ねていく。変化していく表情とか。こういうことがじんわり嬉しい。
今までの話もいいけれど、「次はあそこに行ってみたい」とか、これからの話ができるのも嬉しい。

2026年6月28日日曜日

夕方カヌー


 何度かカヌーに乗ったなら、一日の終わりを水の上で過ごしてみたくもなるわけで。

「すんごいツアーだ‥」と口数少ない旦那様が上陸後しきりに繰り返していたのが印象的だった。
つくづく、違いの分かるゲストに恵まれているなあ。

2026年6月27日土曜日

朝カヌー


何かを始めるなら、できれば春がいい。
カヌーに乗るなら、できれば静かな朝の湖がいい。

こんなに美しい場所がすぐそばにあること。僕らの日常は誰かの非日常であること。肝に銘じてはいるつもりですが、それでも見失ってはならないことはいつもゲストが教えてくれます。

静けさloverにはイチオシの時間帯。