2026年6月30日火曜日

長い付き合いのゲスト


出会ったときはお互いに独身貴族!でした。
マイパドル、マイライフジャケット持参。僕、いらんのでは?頼もしい背中。

一緒に歳を重ねていく。変化していく表情とか。こういうことがじんわり嬉しい。
今までの話もいいけれど、「次はあそこに行ってみたい」とか、これからの話ができるのも嬉しい。

旅からはじまったカヌー


 四万十塾のレジェンド・木村とーるさん。
初めてお会いしたのは石巻のOPEN JAPAN事務局だった。

カナディアンカヌーにもいろいろな世界観・価値観がある。
「アクティビティ」、「水上スポーツ」というカテゴリーにハメるには無理があって、
旅とか暮らしとかそういったメッセージを込めてとーるさんは川旅ツアー日本各地で三十年続けている。
僕もそろそろ川旅ツアーを始めていきたいのだが、いかんせん目の前の仕事に必死である。

2026年6月28日日曜日

夕方カヌー


 何度かカヌーに乗ったなら、一日の終わりを水の上で過ごしてみたくもなるわけで。

「すんごいツアーだ‥」と口数少ない旦那様が上陸後しきりに繰り返していたのが印象的だった。
つくづく、違いの分かるゲストに恵まれているなあ。

2026年6月27日土曜日

朝カヌー


何かを始めるなら、できれば春がいい。
カヌーに乗るなら、できれば静かな朝の湖がいい。

こんなに美しい場所がすぐそばにあること。僕らの日常は誰かの非日常であること。肝に銘じてはいるつもりですが、それでも見失ってはならないことはいつもゲストが教えてくれます。

静けさloverにはイチオシの時間帯。

2026年6月26日金曜日

「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を終えて

6/24-29開催中の「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を無事に終えました。
会期はまだ続いているので皆さまぜひぜひ。食品以外も大充実の会場となっており、「MOTTA」さんもいますよ。

第四木曜日、25日(木)といえば、いつもは、真駒内あしたやさん納品日なのですが、
今月だけお休みさせてもらい大都会へにじり寄ってきました。

当日は「有給を使った」とか「お土産に取り置きを」とか、「カヌーの予約をしたんだけどその前に来ちゃいました」とかとか、出店を楽しみにしてくれるあの人やこの人、いろんな顔に会えてとても嬉しかったです。


お隣は喜茂別・チグリスさんと江別・キタイチゴ農園さん(春の大丸でお隣でした)だったので、変に気を遣うこともなく、楽しく過ごさせてもらいました。


力の限り店主が仕込んだ焼菓子も、おかげさまでほぼ完売でき、読みの鋭さにおののくばかりでしたとさ。
本日のお楽しみ社食はジャージャーうどん。写真を撮り損ねてしまいました、残念。

お越しいただいた皆さま、 関係者各位、出店の皆さま、あしたやさん、ありがとうございました!!
次は来年???店舗でもあしたやさんでもお待ちしております。

新婚カヌー

どんな風にしてゲストがやって来るかガイドは知らない。
慣れないカヌーに慣れたところでコーヒーを一杯。ほどける時間。何てことない話をしたり何てことある話をしたり。

エチオピアでは「ちょっと一杯やろうや」とコーヒータイムが日に何度も行われると何かで聞いた。井戸端会議である。とりあえず一杯のコーヒーから始めたがる僕もエチオピア人なのかもしれない。
コーヒーは美味しいに越したことはないけれど、飲むことやコーヒー自体が目的じゃあない。
カヌーも乗ること自体が目的じゃあない。

カヌーとコーヒは楽しむため、一緒に過ごすためにあるんだよなあ。

2026年6月24日水曜日

友人の進水式

 先日、めでたい進水式に同行した。


オシャレすぎる某店のオーナー夫妻は、去年二回間を開けずにカヌーに乗りに来てくれた。そこまで感じ入ってくれていたとは思わなかったけど、その後僕の指示通りに彼らは秀岳荘白石店に向かった。

文化人が水辺へ乗り出していく。いい兆候だ(何目線)。
アウトドアは、インドアなマインドを根底に持つ人の方が面白い乗り手になると思う。

ジャンルとか垣根を越え、新しい文化が醸されていく予感。
今年は他にもローカルな違いの分かるゲストや知り合いに高確率で遭遇しており、これはまさに「オラわくわくすっぞ」状態で、今後が何やら楽しみで仕方がありません。