かのあ時代から気づけば短くない付き合いのゲストと千歳川へごーごごー。
奇特にも私が水面下で発行し続ける謎のおひねり制フリーペーパーの読者でもある。
何が人の心に刺さるかわからないもんですよね。自分が楽しいと思うことは続ければいいよね。
ここ数年は愉快な同級生ズを巻き込んでキャッキャと遊んでいる。
人生色々あるし、状況も生息地も様々。
一緒にカヌーに乗ってりゃ楽しいよねってことで。
いつも通りの営業で気づかずに終えるところでした。気づいたからって何かすることもないんですけど。今年で19周年の大大先輩・中標津レンジライフさんみたいにさらりとお買い物しに来てね!ってくらいがやっぱりかっこいいなあって。
駐車場代500円かかるのに、街からわざわざ何度でも通ってくれるお客さんがすんごいし、一人でシャッターをこじ開けた店主もすんごい。尊敬できる人にたくさん出会えてラッキーな人生です。
すんごい人達に刺激され、自分もすんごくなれるよう先人たちを見習って地道にコツコツ続けていきたい所存。
Cordura combat Wool ウール 40% ナイロン25% ポリエステル 35% (169g/m2)
ウールって気持ちが良いですよね。天然素材の良さは肌が喜ぶのがわかります。
昔ウールの気持ち良さと調湿性のすごさ(=快適)にハマって、毎日着倒したウール100%の長袖ジップネックは酷使の末ビリビリに破れ、これで耐久性があれば完璧なのにと涙を飲んだことがあります。
あれはウールといえばのibexだった気がします。
毎日現場に出すぎなければ、ウール100%は最高に気持ちの良い相棒になると思います。
ウールに泣く泣くサヨナラした後は【finetrackのドラウトセンサー】(ポリエステル100%)を見つけ、色味によっては体育の先生味も出ますがとにかく耐久性の高さが素晴らしく、何シーズン使っているかわからないくらい現役で使っています。
夏前や秋の始めなど「少し肌寒いんだよなあ」というビミョーな時期に重宝しており、
心もとない場合はpatagoniaのナノパフベストを合わせる場合も。
最近は山シャツとかも流行ってますが、仕事着として考えると気を遣わないで済む服が一番です。自分の服よりゲストに気を遣いたいですからね。(うまい)
‥話がそれました。
ウールから昔話になってしまいましたが、本題は帽子です。
こちらはウール100%‥ではないから耐久性が高いのではないかと。
生地の厚みが商品説明にも記載ありますが確かに絶妙で、もう少し厚いと被る時期が結構限定されそうだな、という感じ。ウールの気持ちよさは頭でもフェザーというだけあってふわりと感じられます。
ゴムのお陰でサイズに悩む必要なっしんぐ。
強風時や作業時につばが邪魔なときはキャッチャースタイルにすればいい。
上質な生地感のおかげでキャッチャースタイルも年齢不詳顔でも子供っぽくならないのがグッドです。
先日、マフィン業務で大丸札幌出店時もキャッチャースタイルで搬入・接客等しましたが、個人的には全く違和感がなかったです。普段キャッチャー被りしないんですけど、このキャップだとしっくりきます。
【2026札幌大丸7階出店ノルデイを終えて】
僕は飲食業モードとガイドモードで向かう先が街だったり川だったり行動範囲が他のアウトドアガイドに比べかなり変てこな水・陸-アウトドア&インドア行き来系なのですが、どちらにも適応する服の存在は非常に有り難いなと。
どちらにも使えるのだから、結果コスパいいのでは?と感じてます。
耐久性についてはまた追って報告できればと思いますのでお楽しみに~。