カヌーガイドだけやってたら出会うことのない方々に囲まれる不思議。
店主のおかげでこのような魅力的な方々とご一緒でき、本当に有り難いなあと思います。
ジャンル問わず、素敵な人は素敵。
先輩方の背中を追いかけ、素敵な方へ、明るい方へと漕いでいきたい所存。
また来れるように頑張ります。
毎日見る風景は身体に馴染む、土地のものを食べて、土地の人と暮らしてどんどん取り込んで馴染んでいくもの。
この日だけ見る人と毎日見る人に映る風景は同じだけどまるで異なる。一度だから感じられるものもあるし、繰り返すことでしか見いだせないものもある。
当たり前にしているこの景色、自分にとっては、世界一である。
他を認めないわけでは決してなく、違う場所だって見たいし行きたいし聴きたい。
盲信するでもなく、あくまでflatな心持ちで。
いろんなガイドやスタイルがある。
好きな場所を好きだと言うのが仕事である。年を重ねるとエゴに振り回されずに済むようになり、ただただ、純度が高まっていくのが興味深いなあと、自己分析できてるつもりでいるが、どうでしょう。
北海道では、ジャガイモ=イモである。イモ掘りだってジャガイモだったとみんな言うので大層おののいた。
本州育ちの私にとってはイモ=サツマイモであり、イモ掘り=サツマイモ一択であった。
今や、北海道もあたたかくなってきてサツマイモが珍しくなくなった。
暮らしの中に発見や驚きがあり、それがいつしか自分の当たり前になっていく。
異文化に暮らす内にかつての異文化が自分の文化となって馴染んでいく過程はとても面白い。
何の縁だか、こちらは「北海道胆振東部地震」で出会った農家さんのイモである。
僕らはめちゃくちゃ気さくなファミリーの虜であり、震災なんたら抜きにお世話になっており、家族や友人たちに毎年美味しいイモを贈ったり買ってもらったりしているわけだ。
ガイド同乗だと写真がどうしても似たりよったりになるが、別艇だとガイド同乗時には絶対撮れないアングルで撮影ができて永遠の素人カメラマンとしては、とても楽しい。
この川が本領を発揮するのは実は秋にあると思っています。夏も最高だけどね。冬もいいけどね。春だって。
北海道は紅葉というか黄葉が素晴らしい。
今年は赤が際立っているけど。
カナダとかフェアバンクスとかも黄色が多いらしい。
‥行ったことないけど。円安でより行きづらくなったけど。星野道夫さんの本が言ってます。