2026年5月12日火曜日

2026.5.10真狩ハミングバード出店を終えて

真狩といえば、細川‥たかし!


9-18:00まで歌ってくれます。働き者か。


主催キッチンカー:【powersgreentruck

ここだけの話、僕はケバブに目がない。
東京ではほっつき歩くとケバブ屋がいたが、北海道ではなかなか遭遇できない。


ボリュームと味付けと、すべてがパーフェクトな神ケバブが食べられるのが嬉しい。
LOPPISのチムチムさん、みたいな感じの「ハミバ飯」なのである。



キッチンカーエリアは時間帯によって大混雑するので早めの行動または、グループの場合は役割分担を心がけたいところ。

主催【polku
店主はお忙しいが、代わりの必殺仕事人は余裕の店番ダンス。出店者もハッピー♪


ロケーションが最高である。真狩川と羊蹄山。
日中は沢山の人が芝生で遊んだりのんびりと過ごしていました。


登別の本屋さんTHE BOOK STANDのバスがまたいい感じに風景にハマっていた。


右も左もあちこち居並ぶストリート。 


我々ペンネンノルデはトーテムポールを背にギンギラギンにさりげなくない感じで陣を構えて終始羊蹄を眺望していい気分でした。


チグリスのうんまいコーヒーと。

開放感、風通しの良さ、居心地の良さを大事にしてくれる主催のお二人、鯉のぼりを心意気延長してくれた真狩村のご協力などなどのおかげで、ピースフルでチルすぎる、みんな自然体で笑顔になっちゃうマルシェ。

お越しいただいた皆さま、主催のお二方・関係者各位、出店の皆さま、
楽しい時間をご一緒でき最高でした、ありがとうございます。

早く来年にならないかな?!!

2026年5月10日日曜日

偏愛道具学43 【if you have】の Busy Wool Pants




「履き心地の気持ちよさとシルエットの良さ、高耐久ウールパンツ」ということで!

◎素材 Cordura combat Wool ウール 40% ナイロン25% ポリエステル 35% (169g/m2)

 一見アウトドアウェアとは思えないでしょう!?(ドヤ顔
写真がまるで参考にならない!方は↑オンラインショップを見ましょう。


◎カラー、サイズ感 Black(他にCharcoalあり)をチョイス サイズM 

168㌢60キロくらいだとメーカー的にはMサイズまたは好み次第でLも◯。冬に厚手インナーとかを着用する機会が多そうならLでも良いかと。

・patagoniaのSとMの間くらい。即ち丁度よい。

patagoniaの場合:ズボンはものによりけりでSかM。Sだとお腹周りだけ妙にタイトだったり、Mではダボついたりするので、サイズ感が掴めなすぎてさすが国外メーカーだぜと腕を組む機会も少なくない。SとMの間が開きすぎてるんですよねえ。間が欲しいねん。そんな方にも朗報です。
・finetrackの場合:ほぼほぼMサイズで上下全商品イケます。国内メーカー最高だなって思わせてくれるサイジングの妙。


前回、ウールについては少し語りましたが、ウールパンツは履いたことがなかった。
デリケートだから上着よりハードな仕事をこなすパンツは厳しいのでは?と思いつつ、春からしばらく出動させてみてます。

《使用感》
・想像より薄手の生地。帽子の時も感じたけど、結局使い勝手の良い厚さなんだなあと使いこむと実感 作り手のコ・ダ・ワ・リ!
・伸縮しない生地感なので見た目にもワイドなシルエット。最初はこんなにゆるくていいのかしら?と心もとなかったのですが、見た目以上に動きやすく、しゃがんだり立ったり座ったり、準備中もツアー時も屈伸系動作が多い中でもストレスフリー
・カヌーを担ぐときは太ももが擦れるし、風が強い日は膝をつくニーポジションをとるし、少しカヌーの中に水が入ればちょっと濡れたり、
結構負荷がかかっているはずですが、「高耐久」という謳い文句に恥じない気合を感じます。
・今のところ特に毛玉も引き裂けも起きていません
・しゃがんだりする際も膝回りの立体裁断や、股下のガセットクロッチ効果か、引っかかる感じがなく、めちゃくちゃ動きやすい。余談ですが毎朝「バックランジ」という憧れのテレマークターンみたいな格好のスクワット20回×3セットを日課としているのですが、その際も綿パンなら気になる股の動きにくさが皆無ですんごいです。自転車にもグッド。
・スマホを入れても揺れない後ろポッケの絶妙さ
・独自のウエストアジャスターシステムも最初は少し戸惑いましたが慣れたらなんてことなく使いこなせますよ。人と違ってカッコいい感。見せることもない部分ですが。

・気温が18℃を超えて日差しが出ると、Blackは車内やカヌー時即ち座っていると‥結構暑い。(体感様々それぞれですが)

僕は黒いパンツは初めて試しましたがこんなにじりっとくるとは。
しかしBlackなら多少小綺麗な場所にも行けるのがグッド◎ではあり、
使用シーン次第ですがなるだけ夏近くまで活躍させたいなら「Charcoal」を選べば良いかと。「Charcoal」なら21-22℃くらいまでいけるんじゃないかなあ(未確認)
ということは、寒い時期の使用を重視→「Black」が暖かい◎ということで。

‥二色あればシーンで使い分けられ、長持ちしますね。

ここのブランドは前回のOcted Jacketもですが、
履いた人にしか分からない着心地の良さが最大のウリではないかと。気持ちが良いので、ついつい毎日履いてしまう。

ツアーを終えて店業務にスイッチするときも、THEアウトドアウェア感がないため、違和感なく働けるノーボーダーっぷりも気に入っております。

《洗濯について》
・洗剤は色々これまで悩み続けてきましたが最近はpatagoniaで量り売り(お得!)もしてくれている「オールシングス・イン・ネイチャー」(中性 アウトドアウェア全般イケるかと)で落ち着いております。手洗いで済ませることが僕は多いです。


2026年5月8日金曜日

大岡さんが絵を描くために汲んだ水


 一昨年、この水を使って絵を描いた大岡さんとギャラリーオーナー:nojiさんをご案内した。
シンガーソングライター・大和田慧さんのご紹介であった。

その人達にインスパイアされてやってきてくれたゲスト。

ぐるぐるとめぐるご縁。嬉しいね。

お店に戻ると、一昨年生まれた大岡弘晃さんの絵がキラキラと輝いて僕らを出迎えてくれた。



2026年5月7日木曜日

GW中に咲くなんて‥


‥ま、まさか。
GW明けにこっそり咲く支笏湖サクラが、GW中日に咲いてくるなんて一体誰が予想したろうか。気持ちが良い。天晴じゃ!!

青空とサクラはベストパートナー!
マフィンとコーヒー。カヌーとコーヒーみたいだね。コーヒーって便利だね。

悩みすぎて買い損ねそうだったNEWカメラで撮影。

2026年5月6日水曜日

漕がない喜び


 いろんなツアーで支笏湖を遊んでいるゲスト。
この日はガイド同乗スタイルでゆらりと。

私が水面下で提唱している「漕がない喜び」を存分に堪能していただけました。
漕ぐことは楽しいけれど、漕げるようになるまでは時間がかかる。
ある程度余裕が出てきて初めて五感で感じられる景色。

漕がないために漕いでいけ。
禅問答みたいですね。

2026年5月4日月曜日

春のうららの千歳川


かのあ時代から気づけば短くない付き合いのゲストと千歳川へごーごごー。

奇特にも私が水面下で発行し続ける謎のおひねり制フリーペーパーの読者でもある。
何が人の心に刺さるかわからないもんですよね。自分が楽しいと思うことは続ければいいよね。

ここ数年は愉快な同級生ズを巻き込んでキャッキャと遊んでいる。
人生色々あるし、状況も生息地も様々。
一緒にカヌーに乗ってりゃ楽しいよねってことで。



2026年5月2日土曜日

茶けた時期がよく似合う美々川


初心者にオススメと言ってるけれど、区間によってはクネクネである。
二人乗りは息の合わせ方が肝要。
カーブの入りは旋回パドリングだけど、ただ旋回して前漕ぎをすれば抜けられる川幅ではないので、クネクネカーブ後半をどういなすか。
バウマン(前の人)は単純な操作だけど、後ろの人のことを考えた思いやりが大事。
スタンマン(後ろ)は難易度が上がる。旋回動作+平行動作の切り替えの妙を何度でも試行錯誤しよう。

何を言っているかよく分からないでしょう?
分かりたくなったら遊びに来てね。分かりたくないけど美々川に行きたい人は僕と一緒に乗りましょう。
ちゃんちゃん!