2026年10月20日火曜日

秋の1day RIVER

この川が本領を発揮するのは実は秋にあると思っています。夏も最高だけどね。冬もいいけどね。春だって。
北海道は紅葉というか黄葉が素晴らしい。
今年は赤が際立っているけど。

カナダとかフェアバンクスとかも黄色が多いらしい。
‥行ったことないけど。円安でより行きづらくなったけど。星野道夫さんの本が言ってます。


Sea、River、Lake、水辺に夢中女子と、大好きな川をたっっぷりと流れ続けた日。

数年前は自分の中で咀嚼しきれなかった区間も、今になってゲストの目線も通して改めて味わってみると完璧な物語が展開していたことに気づきます。

同じフィールドを何度でも漕いでその土地の核を探る、地味だけど豊かな面白さがもっと世間に認知されたらいいのですが。

未知なるフィールドとの遭遇も勿論刺激的だしガイドとして開拓精神も必要不可欠ではありますが、他の場所を漕ぐといつも、僕が還りたくなるのはこの川。
それは湖ではなく、もしかしたら以前、この川に戻るサケだったことがあるのかもしれないなあ、なんて。

水の流れは基本的には変わらないけど、変わらないようでサケが減ってきたり、ラピダス効果で土地があほみたいに高くなったり、立っていた木が倒れたり、仲間に囲まれていたのが一人で漕ぐのが普通になったり、興味のなかった木々や鳥のことが少しは分かってきたり、歳を重ねてカヌーのこともこの川のことも以前よりもっと好きになっているし、なっていくからだろうなあって思います。

自分のとっておきを、こっそりとお裾分けしながらおもてなしをする中で、一緒にいいねって笑い合う。
ガイドという仕事がある時代に生まれて良かったなあと思えます。


いろんな場所・乗り物を漕いできた方に褒められると、いなかっぺ大将ではないけれど
「そうだろうそうだろう!分かるかい、お目が高いねえええ」と鼻の下が伸びます。

自分のことを褒められるより嬉しく、素直に受け止められるのはなんでだろう。 

2026年10月18日日曜日

秋のlake

いつの間にか紅葉。色づいたと思ったら雨風で散ったり、青々しかったり気忙しい。

秋は濁り湯。濁っても青さが増すからキ‥レイク。



家族の思い出。観光船(11月三連休で営業終了)の波。
今年もいろんなファミリーと遊ばせてもらいました。

‥まるでシーズンオフの挨拶みたいですが、冬もカヌーやってます。

2026年10月17日土曜日

紅葉RIVER


ベタですけど、THEなものって強い。求心力。
シロザケは少ないけど、エリアによって、ちらほらり。どこを切り取るか次第でござ~い。

2026年10月15日木曜日

大好きな木の黄葉とチリン(厚真)


いつか倒れる日が来るのも自然なことであり、現に隣の木は数年前に倒れた。
もしそうなったらどんな気持ちになるのかなあと、なんとはなしに考えていた。

しかし、それより何より、今、ここからの景色。
とっておきのじかん。気のおけない関係性。丁度よい距離感、とか。
いろんなものが可視化する。

いつか倒れることを倒れる前から心配していても仕方がなくて、
木も僕らも、みんなが生きているからこその風景だし、美しいって素晴らしいなあと心底思います、ね。

モデル
厚真 チリンさん

2026年10月12日月曜日

NEW【アナザーリバー】(千歳川)


秋にしれっとUPした新ツアー【アナザーリバー】。
いつもの千歳川となんだか違うけど、これも千歳川。あれ?なんだか新しい。

「耳をすませて 歩いてみれば いつもの道も オーケストラみたい
‥耳をすませて 僕と歩こう
‥君は見つけたよ 小さなメロディ」

テーマソングは七尾旅人の『リトルメロディ』で。

記念すべき第一回目は熟練のお得意様ファミリーだったので距離を少し長くとりました。
サクッと、しっかり、そのへんのボリュームは増減可能なのでご相談ください。

冬期は厳しいエリアなので基本、晩秋限定ツアーです。

2026年10月10日土曜日

豊作の秋

去年は実つきの悪かったヤマブドウがざっくざくで楽しいし美味しい。
勝手になってくれるのに有り難い味わい。
なんとなく寒暖差あるエリアのほうが美味しいような。


山菜も秋の味覚も味わえる乙なるカヌーなのでした。

2026年10月9日金曜日

秋晴れRIVER~いつの間にか栗は落ち進むよ紅葉


湖ではよく見られるけど、流れのある川ではなかなか見られない逆さ紅葉。
 

秋晴れを貸し切って、平和なRIVER DAYに感謝。