ツアー準備をしたので、朝飯前にさくっと下見がてら。役得である。
結局、ツアー準備は準備で終わる摩訶不思議な事案が発生。
ガイド17年目だけど想像し得ない「初めて」がまだまだあるから、やみつきです。
最高のコンディションの春凪には大感謝。
良い日に漕ぐ。これが一番大事。自分たちが贅沢に味わうためのお膳立てだったのかもしれない。
いつも身内で楽しむ春の風物詩、鏡面。お見せしたかったものです。
什器があれこれイベント仕様に仕上がっており、時の流れを感じましたとさ。
あの町に行くと、あの人が来てくれるかな?と各地のイベント出店時にいろんな顔を思い浮かべるのですが、一年開くとどうかなあ?とか思案しつつ、今回も嬉しい再会がちらほらとあり、定期的に通う甲斐があるってなもんですね。イベントをきっかけに出会う方々も少なくないわけで。
店舗を守るのは大事だけど、自ら足を動かし、自分たちのことを俯瞰するのも刺激的な時間です。
感謝。
僕もですがスキーって=滑るもの、ゲレンデ・リフトとセットだと長年思いこんでいました。
スキーハイキングは、歩くのが好きなら誰でも楽しめます。歩くより楽しいです。
雪国なら玄関から履いていけたりもしますよね。長野・白馬の方では「ライトスキー」と名付けていますが言いえて妙だなあ、と。
元々は移動の手段であり、リフトなんてない時代から人々は登って滑って歩いていたわけです。