2026年2月17日火曜日

「FREE HEEL BOOK」 VOL.1.2.3販売中


今年はルスツの時間券を買うことをやめて、その分裏山でチープに遊んでいた。
足元はスノーボード‥ではなくスノーシューだったりスノーハイク。

時間券は比較的リーズナブルではあるが、前金制なので買うということは通うということ。
滑りたいから買っているのだけど、安くはないわけで、元を取るためにも滑らなきゃ、というマインドに貧乏性なワタシとしては陥りがち。
行き帰りの時間があれば遊び終わってるんだよなあと、思っていた。

今年は特に集中して裏山に通ったのだが、そこには、自由があった。
スキー=スキー場=滑るだと思いこんできたが、思えば元々は歩く・登る・滑る=スキーだったわけで。

裏山はチケットもいらない。行かなければいいし、行ったらめっちゃ楽しい。
スノーハイク(ウロコソール)は滑るのがめちゃくちゃ難しいが、バランスを崩しながら震える子鹿よろしくどうにか下れるとより面白い。登りも下りも同じスタイルで歩けるのが自分には性に合う。

歩いていて良い斜面を見つけると「あそこを滑りたいなあ」と思う。
しかし、道具が、いや、スノーハイク+既成ビンディングスタイルでは現実的になかなか厳しいんだよなあ。うーむ、、今よりもう少し安定しそうなプラブーツのテレマークスタイルならもう少し軽快に滑れて行動範囲が拡がるかもしれない。
スコットのケナイは事情あり数年前から所有している。ウロコ板とビンディングさえ入手すれば。

そんなことを思い、積読していたVOL.1.2を読んだ。
ネットで情報を探るよりグッと自分事にできるのが活字の良いところ。
カヌーとの出会いも僕は活字で夢を膨らませた。

熟読していくと、人の数だけスタイルがあるのが面白い世界観。

ちょうど3号が出るタイミングでもあったのでお取り扱いさせてもらうことに。

夏は水、冬は雪。どちらも同じ水。
カナディアンカヌーとの親和性も非常に高い遊び、ですよ!

2026年2月16日月曜日

2026氷濤まつり17日目

今のところ皆勤賞で営業中です。

毎年展開が異なり、始まらないことにはなにもわからないのがマツリ。ナマモノだよな~と改めて。今年はひどい渋滞はあまり起きていないようです。

脳内はまつり後の春スキーや山歩きのことばかり考えていますが、春はカヌーにも良いし、春のイベント出店やらなんやら先伸ばしている雑務もこなさねばいけないわけで、

終わらせたいけど終わると課題がどっと押し寄せるわけでなんとも複雑な現実逃避期間=氷濤まつりなのであります。

支笏湖氷濤まつりは2/23までですよ~

2026年2月5日木曜日

山のお供(2026氷濤まつり6日目


懐かしいい、ボンタンアメ!ジャケットがcool。
手袋を外さず、包装ごと食べられる、凍らないし溶けない。とても良い。

ワタシは専ら薄塩顔だが、一応南国もルーツである。
九州はしかし、屋久島しか知らないのだよなあ。

 

2026年2月2日月曜日

躍動する木々(2026支笏湖・氷濤まつり3日目終了)


氷濤まつり3日目。普段冬は16時に閉まる店が暗くなっても開いているし、誰もいないはずの時間にぞろぞろと人が歩く奇跡。まつりってすごいね。

会場が近くて遠く、写真を取りに行けていない。
「噴水」なるNEWポイントが今のところ好評だ。(ワタシ調べ

先日の写真。
 上を見上げると空が真に青くて、降雪後のダケカンバ群落がまるで踊っているよう。酔っているのは自分なのか、ダケカンバなのか、意味がわからないだろうけど、意識が混沌とした。

「冬の方が美しい」と、冬の北海道を知ろうとしない僕に先輩たちは口を揃えて言っていた。今なら僕も「こわがらないで」と言ってあげたい。
こんな景色がすぐそこにあり、歩いて行けちゃう世界線。感謝。

また行きたい場所が増える喜び。


2026年1月30日金曜日

歩いて獲得していく3D視点


 ↑前回遊んだ山頂直下のナイス斜面を反対側のお山から眺める。


ナイス斜面といえば、笹山・オコタンペ山↑↓
今冬はスキーヤーが尻滑り軍勢より多いような?


オコタンペ山山頂からの展望。
対岸の猫耳が恵庭岳。ここから見ると威厳は感じないが近づくとすんごいです。

2026年1月27日火曜日

毎回新しい冬の山歩き


 裏山へ。対岸は恵庭岳の猫耳。


一緒に行く人や、天気やあれこれで、毎回手(足?)応えが違う。
夏に遊べなかった分も取り返そうと必死のマフィン屋。歩く。飽きない遊び。夏より楽しい。

この冬は珍しく某スキー場券を買うことを何となくやめた。先に課金すると元を取らねばと必死になるのがどうもいけすかないなあと薄々感じてはいた。
それはそれでダイナミックな斜面を気軽に滑れて最高なんだけど。
楽をして快感を得るのも良いけれど。
幸運にもさくっと20分もかからずに行ける裏山がちょいちょいある。この山も夏は行けない。
リフトで瞬間移動せずに自分の足で歩く。高度を感じる喜び。
楽しいのは下りだけじゃない。
山頂をしゃかりきに目指すわけでもなく、全行程を味わうには、歩くっきゃない。

裏山で初めてテレマーカーに遭遇。(今まで気に留めていなかっただけ)
嬉しくなってあれこれ質問攻めにも優しく応じてもらえた。
登りであんなにかかと上がるのかあと羨望の眼差しで軽快な背中を見送る。

2026年1月25日日曜日

2026支笏湖氷濤まつり1/31-2/23


 【2026支笏湖氷濤まつり】
1/31-2/23 10:00-20:00
16:30-ライトアップ

◎土日祝:ライトアップをめがける方々の渋滞・混雑多発する習わし。早めの行動を!



【ペンネンノルデ】の閉店時刻はその日次第。
土日祝は18:00前後までやることが多いけど、今年はどうなることやら。