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2026年7月25日土曜日

夏は朝カヌー


カヌーを引退したゲストが家族でカヌーに乗りにやってきた朝。

今年は暑すぎず寒すぎず、北海道らしい気候で快適な日が多く素晴らしい。

2026年7月17日金曜日

Lake tour 出発進行


湖ツアーのはじまりの場所。
昔から知ってる人は「き、きれいになったねえええ」とおののきつつ、壊れそうな木の桟橋も良かったよねえとたった数年前のことを懐かしむ。
人間の慣れ、適応能力、シナプスの衰えってすんごいです。

ここから後ろ、川の奥へ行くか、正面の赤い橋(湖)へ向かうか、答えは風の中。
どちらに進んでも楽しいからご安心をば~。

2026年7月12日日曜日

仲間でカヌー


 今年のよさこいで新人賞を受賞したチームが、カヌーに乗りにやってきた日。

いやはや、ノリが良いなあと思ったらそりゃそうじゃ!

高らかな笑顔が湖に響き渡る良い時間でした。

2026年7月8日水曜日

蓋を開けたら穏やかだった日

初めてお会いした気がしないなあと思ったら、大概また会える場合が多い。


「 ‥かもしれない」「‥だったら」
いろんなことを想定して準備をしたり中止にしたり、乗り方を変えたり、悩ましい判断を下す。
最後の決め手は数字より現場の空気感であったりもする。
勘・嗅覚というのもなかなかどうしてあなどれないものです。

「備えあれば憂いなし」で、しっかり備えると意外となんでもなかったりする場合も少なくないけど、慢心はいけない。

今年の7月は今のところ涼しくて、暑すぎず快適で北海道らしい気候、最高。
このまま25℃ underで湿度抑えめでお願いいたします。

2026年6月30日火曜日

長い付き合いのゲスト


出会ったときはお互いに独身貴族!でした。
マイパドル、マイライフジャケット持参。僕、いらんのでは?頼もしい背中。

一緒に歳を重ねていく。変化していく表情とか。こういうことがじんわり嬉しい。
今までの話もいいけれど、「次はあそこに行ってみたい」とか、これからの話ができるのも嬉しい。

2026年6月28日日曜日

夕方カヌー


 何度かカヌーに乗ったなら、一日の終わりを水の上で過ごしてみたくもなるわけで。

「すんごいツアーだ‥」と口数少ない旦那様が上陸後しきりに繰り返していたのが印象的だった。
つくづく、違いの分かるゲストに恵まれているなあ。

2026年6月27日土曜日

朝カヌー


何かを始めるなら、できれば春がいい。
カヌーに乗るなら、できれば静かな朝の湖がいい。

こんなに美しい場所がすぐそばにあること。僕らの日常は誰かの非日常であること。肝に銘じてはいるつもりですが、それでも見失ってはならないことはいつもゲストが教えてくれます。

静けさloverにはイチオシの時間帯。

2026年6月24日水曜日

友人の進水式

 先日、めでたい進水式に同行した。


オシャレすぎる某店のオーナー夫妻は、去年二回間を開けずにカヌーに乗りに来てくれた。そこまで感じ入ってくれていたとは思わなかったけど、その後僕の指示通りに彼らは秀岳荘白石店に向かった。

文化人が水辺へ乗り出していく。いい兆候だ(何目線)。
アウトドアは、インドアなマインドを根底に持つ人の方が面白い乗り手になると思う。

ジャンルとか垣根を越え、新しい文化が醸されていく予感。
今年は他にもローカルな違いの分かるゲストや知り合いに高確率で遭遇しており、これはまさに「オラわくわくすっぞ」状態で、今後が何やら楽しみで仕方がありません。

2026年6月22日月曜日

真夏を先取りファミリーカヌー


イベント仲間がカヌーに乗りにやってきた!日。

Thanks【2_beans_coffee】(三笠)

千歳川(夏のお花見シーズン)も支笏湖(写真↑)もそれぞれに本当に美しい。
どちらも良いけれど、結構ゲストによって好みは分かれたりもするから面白い。


2026年5月26日火曜日

駆け足の季節


 エゾハルゼミが鳴いたら初夏の合図。
‥ええええー???この前雪なくなってサクラ咲いたばっかじゃない?!!
キムタクもびっくり、「ちょ待てよ」ですよこれ。

長ーい冬(僕は冬も大好きですが)の分、春夏秋の北海道の目まぐるしさたるや、分かっていても今年は特に早い気がします。

この日は三世代カヌーツアー。
ゲストより「‥どこかでお会いしたような?」とナンパしてもらっちゃったり、
「走馬灯に支笏湖の色が出てきますように」と大笑いする皆さまにこちらも和みまくりのグッドデイでした。ありがとうございます!

2026年5月6日水曜日

漕がない喜び


 いろんなツアーで支笏湖を遊んでいるゲスト。
この日はガイド同乗スタイルでゆらりと。

私が水面下で提唱している「漕がない喜び」を存分に堪能していただけました。
漕ぐことは楽しいけれど、漕げるようになるまでは時間がかかる。
ある程度余裕が出てきて初めて五感で感じられる景色。

漕がないために漕いでいけ。
禅問答みたいですね。

2026年4月29日水曜日

支笏湖みなもあパーク始動


夏は混雑必須の乗り場もノンストレス。
まずは湖を目指したり、風が強ければ川の中で遊んだり、その日の良いところで浮かんでおりまっす。
 

2026年4月22日水曜日

春はゴミ拾い



ゴミ拾いをしている人の姿が見えない元第五駐車場・現みなもあパークのゴミ拾い風景。
「みなもあ」というのは水面とか、スペイン語?か何かの意味も込められているそうな。

ついつい言い慣れた第五と言ってしまう私がいる。かのあ初期時代(店舗なし)、ツアーの合間はいつもここにいた。

はてさて、氷濤まつりのゴミをみんなで拾う支笏湖の昔からの恒例行事である。
この地域はただ暮らす人よりここで働く人が多いわけで、仕事前の早朝集合である。

つくった人(給料が出ている)が片付けないの?と一瞬思うこともあるが、まつりのおかげでこの地域は全体が冬を越せているから感謝のゴミ拾いという意味づけだろう。
‥分からんけど。

拾えばお金になる素材もあることをNくんに教わり、唸る早朝でしたとさ。

2026年3月25日水曜日

2026 春凪


ツアー準備をしたので、朝飯前にさくっと下見がてら。役得である。
結局、ツアー準備は準備で終わる摩訶不思議な事案が発生。

ガイド17年目だけど想像し得ない「初めて」がまだまだあるから、やみつきです。

最高のコンディションの春凪には大感謝。
良い日に漕ぐ。これが一番大事。自分たちが贅沢に味わうためのお膳立てだったのかもしれない。

いつも身内で楽しむ春の風物詩、鏡面。お見せしたかったものです。

2026年3月19日木曜日

日陰と日向の春色カヌー


写真は寂しげだけど、冬って言われちゃいそうですが、実際は結構楽しめちゃう春色カヌー。

2026年3月17日火曜日

2026支笏湖カヌーツアー、開幕


ツアー準備中に発見、フキノトウ!
2月は氷濤まつりで忙しくツアーを受け付けないので、2026シーズンは3月から始まるわけで。


とにかく、水がきれいな支笏湖であります。

2026年1月30日金曜日

歩いて獲得していく3D視点


 ↑前回遊んだ山頂直下のナイス斜面を反対側のお山から眺める。


ナイス斜面といえば、笹山・オコタンペ山↑↓
今冬はスキーヤーが尻滑り軍勢より多いような?


オコタンペ山山頂からの展望。
対岸の猫耳が恵庭岳。ここから見ると威厳は感じないが近づくとすんごいです。

2026年1月27日火曜日

毎回新しい冬の山歩き


 裏山へ。対岸は恵庭岳の猫耳。


一緒に行く人や、天気やあれこれで、毎回手(足?)応えが違う。
夏に遊べなかった分も取り返そうと必死のマフィン屋。歩く。飽きない遊び。夏より楽しい。

この冬は珍しく某スキー場券を買うことを何となくやめた。先に課金すると元を取らねばと必死になるのがどうもいけすかないなあと薄々感じてはいた。
それはそれでダイナミックな斜面を気軽に滑れて最高なんだけど。
楽をして快感を得るのも良いけれど。
幸運にもさくっと20分もかからずに行ける裏山がちょいちょいある。この山も夏は行けない。
リフトで瞬間移動せずに自分の足で歩く。高度を感じる喜び。
楽しいのは下りだけじゃない。
山頂をしゃかりきに目指すわけでもなく、全行程を味わうには、歩くっきゃない。

裏山で初めてテレマーカーに遭遇。(今まで気に留めていなかっただけ)
嬉しくなってあれこれ質問攻めにも優しく応じてもらえた。
登りであんなにかかと上がるのかあと羨望の眼差しで軽快な背中を見送る。

2026年1月16日金曜日

雪庇


 裏山days.

風の造形は風向き次第で毎日姿を変える。
日陰と日向でこうも違うかというくらい冬は太陽の存在感を感じます。

2026.1/31-2/23:氷濤まつり
始まると約一ヶ月遊べないので前のめりに遊んでいます。

2026年1月14日水曜日

荒れる前に


荒れる前に裏山へ。


灰色の空。雪雲。何時かよくわからなくなる。冬のダケカンバ、かっこいい。


木の皮よりササは美味しくないのだろうか。信じがたい草食動物の真実。


 外にいるだけでカロリー消費!歩くだけで楽しいオトクな季節。