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2023年11月7日火曜日

「スロウ日和」に登場!

北海道といえば、クナウマガジンのスロウ。

道民の心を鷲掴みしているすんごい雑誌なんですけど、今まで私も知らなかったのですがWeb版もあったそうで。

そちらに雑誌記事の一部掲載いただきました。Web版は全国どなたでもご覧いただけますので、お時間ありましたらチラ見してみてください。

スロウ日和




2022年11月9日水曜日

11/6㈰【パンとおやつ市】at恵庭フレスポ恵み野 無事終了

 一年ぶりの ミナミナ市 出店でした。
出店しない間に、初めましてのお店屋さんも増えておりました。
ミナミナ市といえば‥の常連組も勿論いたりで、「お久しぶり」と「はじめまして」を繰り返し、楽しく各方面にご挨拶。


イベントというのは毎度のことながら、
寝ずに(店主が!!)頑張ってこさえるものの、「う、売れるのだろうか?作りすぎではないか?」と怯えながら向かうわけで。

そんな杞憂を吹き飛ばすかのように開始するやいなやミナミナ市ウェーブに呑まれる我々。ミナミナ市すご。スーパーダイ○チとの相乗効果もあるのでしょうね。

人波去った後にナイスタイミーングでやって来てくれたのは、手前のかわゆい「OPEN」看板の制作者、【minmiart】さん。
冬服コーデも男前でキュンとしましたよね。負けてますね、完全に。心地よい敗北です。


いつもお店でチーズケーキを食べに来てくれるおにーさん、
前日に支笏湖でラストマフィンをゲットしたお客様、
この前お店で食べたマフィンに感動してイベントに足を運んでくれた方が感想と共に訪れてくれたり、
イベントの度に足を運んでくれるお洒落ご夫妻、
いつも通販でやりとりをしているお客様が正体を名乗ってくれたり、



書ききれませんが、嬉しいことがたくさんありました。ありがたや。
人様に感動を与えるマフィン、ごいすー。


皆々様のおかげさまで完売御礼。

こっそり置いてみたペンパン(あしたや以外のイベントには顔を出さない隠れキャラ)も優しいお客様方が値段も見ずに(!!)引き取っていただきました。

閑散期真っ盛りの支笏湖でも、【マフィン通販】 もどしどしお待ちしております。

※駐車場無料期間は、12月からです。浮いた500円でマフィン買お。

2022年6月17日金曜日

どの季節も美しい【千歳川下り】

半日たっぷり千歳川。
年中美しく、年中下れる奇特な川。

冬はオジロワシ。春はサケ稚魚。夏は花咲くバイカモ(水草)。秋は紅葉&シロザケ遡上。
おすすめ時期を聞かれると非常~に悩ましい。


スタンダードルートは、
S:第一ウサクマイ橋
G:千歳市スポーツセンター


湖はゲストだけで漕いだりもできますが、ここは基本的に同乗、遊覧飛行。


森の中を縫うように進むこの川は、魚、木々、鳥、、見どころだらけで目まぐるしい。


この日は千歳川のツートップ、ヤマセミ、カワセミ(青い宝石)、キセキレイ等に出会えました。
何やら支笏湖畔でマフィン屋を営んでいるとのゲストも大満足のご様子で、
その後もしばらく余韻に浸っておりました。


2008年僕が初めて下ったときには感じられなかった生き物たちの息づかい。こんなにあれやこれやが「LIFE」(大和田慧さんの最新EP)を唄っていたなんて。
何を見ていたのか、何を感じていたのか。歳を重ねるって、全くもって悪くないものです。
漕ぐことに必死で見えなかった森や鳥。自然の見方や捉え方、関わり方、川も森も僕らもみんな変わらないようで、
変わり続けるのさ 変わらないために(by CARAVAN)

世界一の川のそばに暮らせていることに感謝。

気になる方はご一報~。

2021年11月16日火曜日

12月9日21:54〜UHBオンエア!

【 SASARUにて、秋冬のトップスター、
「かぼちゃ&クリームチーズシナモンクランブルマフィン」(‥長い)、出場です。


何故か、まったくもって売り出していないサブキャラのランチも登場です。

2021年6月30日水曜日

ソロソロ窯(北海道檜山郡厚沢部町=道南)のマグカップ取扱開始

キャンプ道具で長らく暮らした。移動のために荷物は増やせない。
ふらふらするのもそろそろ飽きた秋の終わり。

初めて買った器が「ソロソロ窯」さんだった。

(今ググったらなんと、アナログニンゲン臼田季布さんがついにHPを立ち上げていた!!)



以来、一枚ずつ集めていき、どんな素敵な人がつくっているのだろうと想像をめぐらせた。

すると、たまたま職場の近くに器オタクがやってきた。
話をすると、どうやら僕が行きたい窯元と、かつて器オタクが鳥取の窯元で教えられた窯元はどうやら同じだったようだ。

行きますか?行かない理由はありません。
ということで、いざ、メークイン発祥の地・道南は厚沢部(あっさぶ)町日帰りドライブをしたのは、2016年のこと。

季布さんは旧校舎で薪を割っていた。
器は暮らし。暮らしは器。
「良いものは良い人がつくる」(グッドマンジュエリーワークス語録)。

以来、ハガキや電話のやりとりを続け、お店の器をお願いしたりもしつつ、
ついに今回満を持して、「胴紐マグ」「長マグ」 取り扱いの運びと相成りました。
いやー、とっても嬉しい。

使い心地が気になる方は、北海道千歳市支笏湖温泉の「ペンネンノルデ」までどうぞ。

人との出会いもですが、モノとの出会いもまた一期一会であります。