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2026年6月26日金曜日

「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を終えて

6/24-29開催中の「いま、ここにあるカタチ」大丸札幌出店を無事に終えました。
会期はまだ続いているので皆さまぜひぜひ。食品以外も大充実の会場となっており、「MOTTA」さんもいますよ。

第四木曜日、25日(木)といえば、いつもは、真駒内あしたやさん納品日なのですが、
今月だけお休みさせてもらい大都会へにじり寄ってきました。

当日は「有給を使った」とか「お土産に取り置きを」とか、「カヌーの予約をしたんだけどその前に来ちゃいました」とかとか、出店を楽しみにしてくれるあの人やこの人、いろんな顔に会えてとても嬉しかったです。


お隣は喜茂別・チグリスさんと江別・キタイチゴ農園さん(春の大丸でお隣でした)だったので、変に気を遣うこともなく、楽しく過ごさせてもらいました。


力の限り店主が仕込んだ焼菓子も、おかげさまでほぼ完売でき、読みの鋭さにおののくばかりでしたとさ。
本日のお楽しみ社食はジャージャーうどん。写真を撮り損ねてしまいました、残念。

お越しいただいた皆さま、 関係者各位、出店の皆さま、あしたやさん、ありがとうございました!!
次は来年???店舗でもあしたやさんでもお待ちしております。

2026年4月14日火曜日

2026.4.12【花とマフィンと布ドールそしてカヌー】札幌南区ニシクルカフェ(ぽすとかん)イベントを終えて

元石山郵便局。軟石(支笏湖の大噴火で生まれた石)づくりの素敵な建物にて、今春もイベントを企画いたしました。
北海道新聞こと道新さんも告知してくださり、感謝感謝でございます。

【メンツ】
マフィン:ペンネンノルデ
布ドール:megumi sasaki
(昨年春のこのイベントをキッカケに出会った作家さん、12年前の布博以来の対面販売だったそうな!)
当日のニシクルカフェ先輩店員兼お花屋さん:humming HOLIDAY



前回はお花屋さんが車出店だったので小さいカヌーを古巣「かのあ」さんからお借りしたのですが、今回は外出店はなし!ということで16フィート(4m88㌢)の赤いカヌーを持ち込みました。映えるね。



店内2階スペースをみんなでシェア。

江別大麻商店街火災により店舗を突然に失った荒さんflower decoration comocoに会いに、一日中お客さまがいらっしゃいました。


私は、昨年同様ニシクルカフェ店員として働きました。粗相をすると「バイト初日で、、」と言い訳だけは達者店員でしたがお許しを。

ご褒美に大盛りニシクルカレー。

気の合う人同士が集うと気持ちが良いですね。この建物、ニシクルカフェとの相性とかもありますが、毎春何かしらを企み続けたい所存。

お越しいただいた皆さま、関係者各位、素敵な時間をありがとうございます!!

2025年12月9日火曜日

2025イロリのクリスマス出店を終えて 千歳市向陽台

同窓会のような安定感あるメンツによる毎年恒例イベントへえっさほいさ。


作家・安達茉莉子デザインの冬季限定「じゃがペンパン」もちょいと持っていきました。

居場所がないので苫小牧・沼ノ端【うずまきコーヒー】さんのアシスタント風情で過ごしました。小学生女子トークに少し混ざって昨今の子供事情を学んだりもしました。

「うずまきオーツラテ黒糖」が最強です。牛乳よりまったりコクがあり、お腹壊さないのでグッドです。

写真が‥ない!!


収穫したもので現場写真の穴を埋める術。
【kinoko】さんの「足出短」Ashidetan!

足首守るとめっちゃ安心感&あったかい。裸足にこれで冬の室内を快適に過ごせそうな予感。

最後に江別のお花屋さんが爪痕残す話題をぶっ込んできたり反省会したりで笑顔で解散しましたとさ。

お越しいただいた皆様、主催のイロリさん、出店の皆様ありがとうございます!!

2025年10月1日水曜日

2025.9.27・28 焼き菓子とシミー書房の【シミの市】札幌南区石山ぽすとかん



先日、無事に終えた【シミの市】イベント報告。


2Fを回遊。

看板揃い踏み。


抱っこしてれば店内OK、ワンコルール。


シミーさんが「舞台挨拶みたい」と褒めてくれた。
カメラが勝手にボカす。長らくシミーさんと旅をしていた紙人形シリーズ。


随分前からカルピン(岩内)さんのイベントにお供していたシミー人形。

今年の春の【2025.4.12(土) 【本とマフィンと花 そして布小物 さらにカヌー】札幌南区石山ぽすとかん‥を終えて】
イベント出店時に岩内K氏がご来店。
雑談時に「カルピンさんもシミーファン」であることを知り、お声がけさせてもらったのです。


以前「真狩ハミングバード」でお会いしたときより種類が増えている!


蚤の市的にオトクなアウトレット品が多いシミの市。


使いやすいものと欲しいものと、悩ましいバッジシリーズ。


我らがマフィン。


ご褒美のニシクルカレー。


2日間でお友達が増えた。
 

ニシクルカフェ、開店作業時にしか見られない風景。幸せな匂い。


お忙しいところお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました!
出店者の皆様ともゆっくりお話ができ、楽しませてもらいました!


2025年6月10日火曜日

2025.6.8. SUN 【LOPPIS】イコロの森を終えて

今年もこの季節がやってきました。

THE【LOPPIS】日和!!


歩くBGM・ダイナマイトあさのさん。




【ペンネンノルデ】はモルック会場側に陣を備えました!



オープン前、準備に勤しむ人、のんびりお散歩する人、気持ちの良い緊張感。


昼間は戦争フードエリア、オープン前の静けさ。


去年真狩ハミングバード(これまた素敵なイベント)でおかした失態のおかげで仲良くなった【堀山楽商会】さんとも再会を果たしました。
出る度、少しずつ顔なじみが増えていくのが嬉しいです。


LOPPIS飯といえば、やっぱこれ。チムチムさん!!


お越しいただいた皆さま、実行委員の皆さま、出店の皆さま、
楽しい時間を過ごせて最高でしたね、ありがとうございます!!

お次は10月の登別カルルス温泉でお会いしましょーう。

2025年6月6日金曜日

2025.6.8(SUN) 9:00-16:00 LOPPISイコロの森(苫小牧)にいます


今年もこの時期となりました。
気持ちの良い時期、気持ちの良い場所、気持ちの良い人たちとご一緒できること嬉しく思います。

今年は道東・中標津の「レンジライフ」さん(6/7・8出店)もいますからねえええ!!

2025年4月17日木曜日

2025.4.12(土) 【本とマフィンと花 そして布小物 さらにカヌー】札幌南区石山ぽすとかん‥を終えて

はてさて。4/12のイベント報告です。


すこぶる天気もよく、あたたかな日。
無事に江別の花屋「COMOCO」さんも小ぶりなカヌーも軟石でできた「ぽすとかん」店前に配置完了。


支笏湖は前日一日中(珍しすぎる!!)凪いでいたのですが、それはそれで時間-世界が止まってしまったのではないかとの錯覚にも陥るもので。
店前の世界の動きがなさすぎて見続けるにはなかなか精神的にしんどいものがありました。‥贅沢でしょう。

「真綿で首を絞められる」ってのはこういうことだなと空気が固まってしまったような、息苦しさの中で思いました。
風や波が変化を起こしてくれることで時間の流れを体感できる。
変化。変わ(れ)るのが人間だし自然だし、生きることなんだろうと思います。
とまること-停滞も時には必要だけど、こうして強いられるのは地獄ですね。


翌朝は(朝だけ!今だけ。いつか消える。これがいい)素晴らしい景色。
もういいよと思いつつ晴れ間と朝の澄んだ空気で眺める凪は格別であります。

「こんな日(THE行楽日和)は支笏湖にみんな来ちゃうかな」と話しながら大好きな「ぽすとかん」へゴーゴー。
そんな杞憂はなんのその、皆さま朝から昼から夕方から、足をお運びいただき、喉が乾く乾く。
支笏湖や千歳川でカヌーに乗ったお客さまにもたくさん会えたし、カヌーが気になっているけれどまだ乗ったことがない方々との乗る前から始まるカヌートークで楽しませてもらいました。


奈井江から2時間かからないことにこだわる【MOTTA.】さん。心の距離は近いよってことで。
春らしい彩り。小樽で今後は長いポップアップがあるそうなので、気になる方はそちらもぜひ。


白老から、支笏湖の春凪を目撃してきた【またたび文庫】さん。
まるで元々ここ本置いていたのかな?という馴染み方。
今年はポロト湖のインフォメーションセンターに日替わり常駐もしているそうですよ。


マフィンも大好評で焼き足りませんでした、ありがたや!

ニシクルカフェ周りにはさまざまなアーティストも多く、普段は出会えない職種の方々と関わるのも楽しかったです。
イベントのためにニシクルカフェの店主とコラボしたカヌー新聞もニシクルカフェ、ペンネンノルデにまだ在庫あるので気になる方はコーヒー飲みがてらにもらってくださいねー。




ぼくは新田次郎さんの「アラスカ物語」を購入。土曜日のラジオ「山カフェ」でよく新田次郎さんの作品が朗読されるのでずっと気になっていたのです。
素晴らしい筆致。小説家すっっげええ。気分は完全にフランク安田。もはやフランク安田が好きなのか新田次郎が好きなのかわからない。
類まれなる先人がいるから植村直己さんも北極に歓迎されたりの歴史に連なっているのだなあ。去年は川﨑秋子さんにドハマリしましたが、今年は新田次郎イヤーになりそうです。

写真は星野道夫さん。

お越しいただいた皆さま、お店の方々、大変楽しい時間をありがとうございます!
 


2025年4月9日水曜日

4/13(日)は水鏡見学会を盛り立てるべく「昼も夜もごちそうマーケット」苫小牧アイスアリーナに出店します

リンクって年に一度解氷するんですね!!!お声がけいただくまで知りませんでした。なんてロマンティック!

ペンネンノルデ、水鏡見てみたいから出ます。11-14:00。
参加を決めてみたら、大好きな「レンドンバーガー」(小樽のキッチンカー、激ウマ)さんがいたし、新十津川の天才・【田んぼのおやつ】さんも来るし、のんびり楽しめそうです。

皆様のお越しをお待ちしております。


 

2025年1月13日月曜日

2025.1.12 本屋 de マルシェat またたび文庫(白老)

さて、年明け一発目は白老のイケてる本屋【またたび文庫】さんイベント「本屋 de マルシェ」に出店してきました。

夏はイベント飽和状態となる北海道ですが冬は雪に阻まれるため極端にイベントが減るわけで、真冬にこんなイベントが近くであったらめちゃくちゃ嬉しいなあと客観的に思います。

「本」というカルチャーはまた、老若男女問わず、誰しもに開かれているのも改めて良いものだなあと永遠の本棚徘徊をしながら感じました。焼菓子店はレディーが圧倒的ですからね。

今年は雪の少ない支笏湖、千歳ですが、白老は例年通り?なのか、道中は夏道で運転しやすいと喜ぶ方とスタッドレスすり減るわというご意見と様々聞こえました。


恵庭から白老へ移住した【minmi art】さん(ポストカード当店にて販売中)と別室空間におさまりました。

写真は絵‥ではなく樽前の【OWL盆山さん】の世界一良心的価格かと思われる盆栽。この日も、沢山のお客様が盆栽を迎えていました。
ちなみに無数の盆栽を庭で世話する安藤さんや沼田さん曰く、「雪をかぶったほうがあたたかいからいいんだけど」とおっしゃってました。雪がないと寒々しいのは人間も盆栽も一緒なんだなあ。


近郊の苫小牧や千歳・登別・白老などなど太平洋側からのお客様が多かったように思いますが、
昨年は各地のイベントにコンスタントに出てきたおかげか、ハジメマシテより二度目以上、「おいしかったからまた食べたくて」と、嬉しいお言葉を沢山かけていただき恐悦至極のマフィン屋でした。ありが白老。

ー出店仲間ー
・@flowerdecorationcomoco 年末から江別千歳白老と同イベントに出店してた顔なじみの江別のお洒落なお花屋さんがまたたび文庫入口をcomoco色に染めてました
・@hamaya_18_15 江別より、手作りの滋味深いいお弁当。近所にいたら何度でも頼みたい。
・【Takeura Art Promenade (TAP)】貴重なポロト豚入りの豚汁、染みました。
・@kanouchi_coffee 奥様は伊達で二十年近く雑貨屋さんを営んでいたとか。

お越しいただいた皆様、出店の皆様、またたび文庫のはねちゃん、楽しい時間を共有でき嬉しかったです、ありがとうございました!!


ーーーーー
1/19(日) 「Stride Lab POP UP in SHIRAOI」
倶知安駅前にあるトレイルランニング・ランニングショップ「STRIDE LAB NISEKO」さんがまたたび文庫さんにやってくるそうなので、足・靴の悩みがある方は是非とも!
僕もこの頃愛せる靴に出会えてないので相談に行こうと思っています。またたび文庫旦那さま曰く「日本一足に詳しい人」だそうですよ。

@stride_lab_niseko @mac0223

2024年7月1日月曜日

6/30㈰LOPPIS 2024 ペンネンノルデ出店を終えて


今年も【LOPPIS】の季節!

今回は暑いけど暑すぎず暑くなる時間帯でかげってくれて風は通り、ナイスなコンディションでした。【liftup_41】
去年、引っ越しほやほやで出店していたお店。うますぎたので今年も発見していただきましたが、今年のハンバーガーも最高でした。お店いこう。

準備中の、何かが始まるニオイが好きです。


その二。
 

今回はマフィンと盆栽ノルデ。
盆栽は我々素人なので、苫小牧の盆栽屋さんOWL盆山で修行中の【minmiart】さんに盆栽コーナーをお任せ!
吸い寄せられる方々はみな口を揃えて「以前枯らしちゃって‥」と。それによって次のハードルが上がってしまうのが盆栽あるあるらしいが、わからないことがあればなんでも聞いてね、ケアの仕方を丁寧に解説。盆栽、吸引力あるなあああ!!


日が出るとジリジリ。


これくらいが過ごしやすイイ。


以前お隣出店で喋り相手になってくれた 【medo_enamel】さん。
最近カヌーに乗りに来てくれたゲストが実はMEDOさんとつながっていたことが判明し、嬉しい報告ができました。

旭川の瀬戸晋(せと すすむ)さんは椀制作も漆作業も自ら行う。なんてこった、である。
赤もいいが黒もいい。形も個体差があり、ご本人を前にして、手に触りしっくり馴染むものを選べるのがまた嬉しい。

今回も書ききれませんが、様々な出店者さん・お客様に出会い、非常に楽しかったです。

関係者の皆様にも、いつも素敵なイベント、本当にありがとうございます!!
秋の登別開催も、今から楽しみです!