ラベル ニシクルカフェ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ニシクルカフェ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月14日火曜日

2026.4.12【花とマフィンと布ドールそしてカヌー】札幌南区ニシクルカフェ(ぽすとかん)イベントを終えて

元石山郵便局。軟石(支笏湖の大噴火で生まれた石)づくりの素敵な建物にて、今春もイベントを企画いたしました。
北海道新聞こと道新さんも告知してくださり、感謝感謝でございます。

【メンツ】
マフィン:ペンネンノルデ
布ドール:megumi sasaki
(昨年春のこのイベントをキッカケに出会った作家さん、12年前の布博以来の対面販売だったそうな!)
当日のニシクルカフェ先輩店員兼お花屋さん:humming HOLIDAY



前回はお花屋さんが車出店だったので小さいカヌーを古巣「かのあ」さんからお借りしたのですが、今回は外出店はなし!ということで16フィート(4m88㌢)の赤いカヌーを持ち込みました。映えるね。



店内2階スペースをみんなでシェア。

江別大麻商店街火災により店舗を突然に失った荒さんflower decoration comocoに会いに、一日中お客さまがいらっしゃいました。


私は、昨年同様ニシクルカフェ店員として働きました。粗相をすると「バイト初日で、、」と言い訳だけは達者店員でしたがお許しを。

ご褒美に大盛りニシクルカレー。

気の合う人同士が集うと気持ちが良いですね。この建物、ニシクルカフェとの相性とかもありますが、毎春何かしらを企み続けたい所存。

お越しいただいた皆さま、関係者各位、素敵な時間をありがとうございます!!

2025年10月3日金曜日

ガラス作家とカフェ店主の朝カヌー


今年の最多参加賞最有力候補者、ニシクルカフェ店主。
南区UIマルシェ出店がてらの【ガラス作家】さんと。
接待としてのカヌー。間違いない!

曇り空と通り雨と雨上がりの晴れ間。晴れ間も良いけど、落ち着いたトーンも良い。
なんでも良いと思っちゃうのはワタシだけではないはず。
静けさをまるごと堪能できました。

やっぱり朝が好き。

2025年10月1日水曜日

2025.9.27・28 焼き菓子とシミー書房の【シミの市】札幌南区石山ぽすとかん



先日、無事に終えた【シミの市】イベント報告。


2Fを回遊。

看板揃い踏み。


抱っこしてれば店内OK、ワンコルール。


シミーさんが「舞台挨拶みたい」と褒めてくれた。
カメラが勝手にボカす。長らくシミーさんと旅をしていた紙人形シリーズ。


随分前からカルピン(岩内)さんのイベントにお供していたシミー人形。

今年の春の【2025.4.12(土) 【本とマフィンと花 そして布小物 さらにカヌー】札幌南区石山ぽすとかん‥を終えて】
イベント出店時に岩内K氏がご来店。
雑談時に「カルピンさんもシミーファン」であることを知り、お声がけさせてもらったのです。


以前「真狩ハミングバード」でお会いしたときより種類が増えている!


蚤の市的にオトクなアウトレット品が多いシミの市。


使いやすいものと欲しいものと、悩ましいバッジシリーズ。


我らがマフィン。


ご褒美のニシクルカレー。


2日間でお友達が増えた。
 

ニシクルカフェ、開店作業時にしか見られない風景。幸せな匂い。


お忙しいところお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました!
出店者の皆様ともゆっくりお話ができ、楽しませてもらいました!


2025年9月13日土曜日

朝のニシクルカフェ&こっぱちょすカヌー

爽やかな朝。賑やかなメンツが揃いました。


Special Thanks
 

勝手に盛り上がって楽しんでくれるのでガイドとしてはやることがないわけで。
証拠写真をしかと残されてしまいましたとさ。

ガイドペーペー時代は道産子が来ると気を張り、観光客の方だとホッとしてたっけなあ。今はどちらも大歓迎な心持ちでございます。



2024年4月2日火曜日

3/31(日)めぐるスロウリビングat江別エブリを終えて

二週連続エブリat江別でした。今回の主催は雑誌スロウ!
【スロウリビングインスタ】
ほぼ雑誌スロウ掲載店による3日間のイベントでした。


先週出店したばかりの我々。はて、飽きられやしないか?と内心ドキドキでした。




‥が!
前回マフィンを買えなかったお客さまが意気込んで買い占めに来てくれたり、いつもより早起きして出向いてもらったり、先週に続いてお見かけするお客さまも多く、嬉しい一日となりました。


 普段はなかなか入手できない日勝峠の向こう側のパンも勢揃い!


「ニシクルカフェ」といえばの「シミ‐書房」さんと同日出店で楽しかったです。


ペンネンノルデ、旬なマフィンをお披露目。こわがらずに皆さま手にとっていただきました。

3/31(日)のコーヒーは【Waft Product - ワフトプロダクト】さん。イラストレーターさんだそうな。二足?のわらじスタイル!


エブリといえば週末出店率高めな【フラム】さんのクロワッサンも入手。写真があれですが、、皿を出すより先にありついてしまいました。


帰りがけのエブリのレンガ空。江別といえばレンガ!
川﨑秋子さんの「土に贖う」にもレンガ等江別の話が出てます。

皆さま、ありがとうございました!!



2023年10月1日日曜日

顔馴染み限定 千歳川下り

 南区には軟石や、民族的弦楽器フェチ(そんな言葉あるんかい?)ニシクルカフェ、帰りは走る方等多種多様な変態が揃っている。誉め言葉である。



漕がないことには始まらない支笏湖カヌー(基本お客さまだけで漕いでもらい操船の難しさと自由を味わう)と、

漕がないことで感じる千歳川カヌー。(基本ガイド同乗、パドルを握ることは稀。流れ行く景色を五感で堪能)

どちらもそれぞれに良し。

下流のインディアン水車をどうにか飛び越えたシロザケ、強者たちにも今シーズン初対面。

長旅、おつかれさまでしたとホッチャレの労を労い合掌する軟石やさんの背中が印象的でした。


2022年11月29日火曜日

冬のはじめの弦の響き~カンテレとギター、ブズーキの夕べ~at ニシクルカフェ

カンテレ:【あらひろこ】さん
ギター・ブズーキ:【星直樹】さん
会場:【ニシクルカフェ】

聞いたことも見たこともない楽器の音を聴きに行った。

‥と思ったら夏の【飛生(トビウ)芸術祭】、森の中でカンテレの音色を実は聴いていたのです。
トビウに今年は行くか!(いつも行きたいけど土日だしで諦めがち)と思えたのは、音楽馬鹿の友人家族の参加が判明したのも一つの要因ですが、
ダンサーの【柿崎麻莉子】さんがいることも決め手の一つでした。

柿崎さんは東京・丸の内コットンクラブでの【大和田慧】ちゃんLIVEでその佇まいに度肝を抜かれました。
良い音の流れに乗れた気がする2022。まだ終わらないからおそろしい音の波。

お琴のようなものかしらと思ったが、ハープを置き型にしたようなものであった。
写真は39弦(38?)で、カンテレの中では一番大きいサイズだそう。5弦や10弦のものもあるそうです。

あらさんは日本でカンテレ(フィンランドの民族楽器)が知られていない1990年代からプロ奏者として活躍しているそう。つまり、日本カンテレ界の始祖といっていいのではないかと。

「まだ、人が文字を紙に書く前。言葉を、詩を朗読するときのBGMとして生まれたのがカンテレなんです」というようなことをあらさんがささやきました。

‥な、な。な、なんて素敵な。な、な、なんて詩的な起源だろうか!!!
詩だけでは覚えにくいから音楽をつけて口承したのだろうか。ロマンも、イベント企画の構想も一気に膨らみました。


なめらかでやわらかで、繊細な音。お人柄がにじみ出ているような。
水の謌(ホテル)のハープ奏者の柔らかなタッチも思い出しました。
「琴線に触れる」とかよく言いますけど、本当に。高音が特にグッときました。
自分の中に宇宙を感じつつ、森も湖もトーベ・ヤンソンさんが夏に住んでいた島も僕には見えました。
北欧に行ったことはないけれど、そこは朱鞠内とか根室とかオコタンペ湖の針広混交林とか、「っぽい」ところが北海道にはたくさんありますからね。イメージ資料だらけです。

森も湖も、北海道には美しいものがあります。目の前にあるわけで。

カンテレのルーツに近い環境ではなかろうか。通りで、こちらの女性には北欧好きが多い長年の謎が、解けたわけです。シンパシー、親和性、共感。
思えばこっちにいたら僕の16才くらいから発症した沖縄病(=沖縄に異常にハマること)もいつの間にか落ち着いたな。


ブズーキ(星さん曰く、「乱暴に言えばマンデリンを大きくしたようなもの」、とのこと)
の音色も、また良かった。
釧路のお宿に捧げた歌も途中にあり、釧路出身の店主は「ん?」と食いついていました。


◎会場には他に、次のイベントでご一緒するお店屋さんもたまたまいてご挨拶ができたり。

◎カンテレ奏者のあらさんの旦那様が「ペンネンノルデ???」と声をかけてくれたのでご挨拶をすると、なんと、数年前に雑誌「HO」(ほ)で取材に来てくれていたライターさんでこれまたびっくり!
店主の記憶では「当時東欧の今はなき言語の音楽をBGMに流していた(どんな音なのやら)ら、その音楽に食いつかれて、この人面白いところに食いつくなあと印象的だった」そうで。

数日後、アイリッシュ・ミュージック好きの【ニシクルカフェ】のあきさんに、カンテレとのご縁についてお伺いしたところ、これまた「HO」で旦那さんが取材に来たときにBGM話(取材の奥義とみた!)から奥さまのお話になったそうで。
‥‥HOほ~!!(既視感)
ご縁はどこでどうつながるか分からないから面白いなーと。


札幌軟石(4万年前の支笏湖噴火の噴出物)の建物「ぽすとかん」もクリスマスモードでした。

楽しみながら、ついでにマフィンも販売させてくれて、
寛大なる ニシクルカフェ様・【軟石や】様、お買い上げいただいた皆様にも、ありがとうございまっす!!

2022年5月20日金曜日

深まるもの

何度漕いでも感動できるってのが、やっぱり、すばらしい。
「毎日が新しい」と清志郎も唄ってます。
毎回忘れるからでしょうか。それもまた次が楽しくなるなら良いのかもしれない。


顔なじみの仲間たちがやってきました2022。
今回の主役のひとり。主役だらけ。スポットライトの奪い合い。競争率の高さは東京マラソンより厳しい。かもしれない。いや‥
カヌーに乗り慣れてくると、水の上で唐突に笛も吹けるようです。よっ芸達者!


笑いも老いも、すべてを見守る図。

昭和の安定感。僕も昭和ですが。
笑わされすぎて毎回しんどいツアー。こうなると、楽しませるより、誰より楽しむ方面に全力です。


水温も少し上昇し、魚たちが浅瀬にやってきています。
良い季節です。
自転車にふらりと乗って近所のコンビニに行く感じで、肩肘張らずに楽しんだモノ勝ち。

SP THANKS
【
ニシクルカフェ】【軟石や】