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2025年12月17日水曜日

道南・厚沢部ソロソロ窯仕入れ

 はてさて。


久しぶりに厚沢部・ソロソロ窯の臼田季布さんに会いに行ってきました。
支笏湖から片道200キロ。
元々ソロソロ窯ファンである私としましては、のんびりとコーヒーをいただきつつ今年のあれこれを近況報告する時間が、たまらなく嬉しかったりもします。


大人気の「ソロソロ熊」(四つん這いバージョン)も再入荷。

今年の夏はカヌーツアーで頑張ったおかげであまり遊べなかったので良い息抜きになりました。



目利きの店主が選んだラインナップ、OPEN日めがけて愛でに来てくださいませ。

2023年1月23日月曜日

ソロソロ熊販売中


 道南、メークイン発祥の地、ソロソロ窯がつくるから‥ソロソロ熊と(ネーミングは勝手にしてます、悪しからず)

在庫熊たちを並べてついつい熊牧場‥熊劇場の幕を開けてしまいがちな私です。

みんな違ってみんないい。個体差あるため、できるならお店で悩みながら選んでほしい。しかし季節は冬。遠方の方にはペンブックス通販ご利用いただければ、我々がこれぞな一体を選び発送致します。

おっちゃんこ熊も素敵ですが、四つ足熊のおしりもかわいすぎます。


2022年11月20日日曜日

【道南厚沢部窯元めぐり&ソロソロ川下り】カヌーツアー


雨と雪の間の晴れ間を進むカヌー。

窯元付近の川をソロソロと下る。
文化活動とカヌー活動とコーヒーとか食べることとか。
好きなことをどれかひとつだけでなく、全部詰め込んだらいいんだよな、と。

ソロソロ窯もカヌーも乗りたい奇特な方いらっしゃいましたら相談しましょう。

【厚沢部窯元めぐり&ソロソロ川下り】
・TIME:2時間ほど
・のんびり度:★★★★★
・人数:初心者なら大人二名まで(経験者や自艇持ち、三名以上は応相談。)
・オススメシーズン:春なら水量もあるかな
・推し:①ソロソロ窯見学&購入可
②ゴール後、道南グルメ堪能
③函館まで60キロ(支笏湖から200キロ)

渇水期ではあるが、刺激を求めなければ下れるわけで。
刺激を求めない「のんびり行こうぜ」(野田知佑さん)的河川が今、アツい!
(私調べ)


2022年11月18日金曜日

道南・厚沢部ソロソロ窯ツアー

厚沢部。あっさぶ。【ソロソロ窯】
この作陶家に、窯元に出会わなければ一生縁はなかっただろう。
函館から60キロ。支笏湖からだと200キロ(遠くないなって思う)。
通り道でもないあっさぶ。
メークイン発祥の地。米、イモ、豆、野菜、、道の駅はこの時期とは思えぬ豊富な野菜たち。肥沃な大地であることが伺い知れる。
道の駅(拡張されていた)のコロッケが、じゃが率高くて好きだ。



道路側の目印看板。

旧校舎の入り口がお店。冬季:12-3月 お休み。

今年刊行された「生活改善運動 THIS IS MY LIFE」安達茉莉子さん著。
刊行を記念して「本屋・生活綴方」さんが特典ペーパーを制作したのですが、
我々も執筆しまして、僕がそのペーパーに書いた窯元こそ、「ソロソロ窯」なんですね。


一番在庫の少ない時期とのことですが、ゆっくり見られて幸せ。

冬に南下、春に北上ライフを繰り返していた僕が、旅から暮らしにシフトするきっかけをくれた器です。モノとの出会いは、人との出会いにもつながります。
器は、暮らし。旅が恋なら、暮らしは愛かもしれません。


いつか買おうと思い続けている、ピッチャー。





来年度用の薪ストック。
この日の議題は、薪山を見ながら労働力と時間。焙煎について(季布さんも自家焙煎家)、カヌー。器と食べ物の違い。新しいものと変わらない作品についてなどなど、作り手トークは面白く、思わず長居してしまう。


昨日まで器の材料仕入れのため青森にいた季布さん。出してくれるものがすべて季布さんの作品なのが、本人には当たり前なのだろうが、一ファンとしてはたまらない。

数に限りはありますが、【ペンネンノルデ】にて販売しておりまーす!
お気軽にお問い合わせください。



4寸皿と4.5寸皿。マグと併せてソーサーにもなります。

2022年9月27日火曜日

10/1(土)はLOPPIS atイコロの森


LOPPIS十周年のめでたい年に、マフィン屋出店!です。

※僕らは(土)のみ出店です、お間違えなきよう。

チケットご予約はこちら

憧れのイベント。ありがたや。

マフィンは勿論、雑貨や本などもお持ちする予定です。是非とも足をお運びくださいませ~。

 

2021年6月30日水曜日

ソロソロ窯(北海道檜山郡厚沢部町=道南)のマグカップ取扱開始

キャンプ道具で長らく暮らした。移動のために荷物は増やせない。
ふらふらするのもそろそろ飽きた秋の終わり。

初めて買った器が「ソロソロ窯」さんだった。

(今ググったらなんと、アナログニンゲン臼田季布さんがついにHPを立ち上げていた!!)



以来、一枚ずつ集めていき、どんな素敵な人がつくっているのだろうと想像をめぐらせた。

すると、たまたま職場の近くに器オタクがやってきた。
話をすると、どうやら僕が行きたい窯元と、かつて器オタクが鳥取の窯元で教えられた窯元はどうやら同じだったようだ。

行きますか?行かない理由はありません。
ということで、いざ、メークイン発祥の地・道南は厚沢部(あっさぶ)町日帰りドライブをしたのは、2016年のこと。

季布さんは旧校舎で薪を割っていた。
器は暮らし。暮らしは器。
「良いものは良い人がつくる」(グッドマンジュエリーワークス語録)。

以来、ハガキや電話のやりとりを続け、お店の器をお願いしたりもしつつ、
ついに今回満を持して、「胴紐マグ」「長マグ」 取り扱いの運びと相成りました。
いやー、とっても嬉しい。

使い心地が気になる方は、北海道千歳市支笏湖温泉の「ペンネンノルデ」までどうぞ。

人との出会いもですが、モノとの出会いもまた一期一会であります。