2024年1月21日日曜日
2022年12月1日木曜日
ペンパン試作と思考
ペンパンをいじっている。試していたら地黒になったりしている。
色はともかくとして、よく伸びた。物語性を感じる伸びっぷりだこと。
もっとよくなるかもしれない。
試す=今の美味しさを否定すること‥ではない。
ついぞ、イコールだと捉えがちなので自戒をこめて。
「今に満足していない」わけではない。今「も」いい。だけどまたちがった「いい」があるかもしれない。それを探究することが即ち、向上心。
前頭前野、しっかり働かせていきたい所存。
以上、パンを焼く脳みそ考でした。
2022年5月29日日曜日
6/8(水)PM作家・安達茉莉子さん在廊‥在ペン
先日エッセイ「毛布」を刊行した作家・安達茉莉子さん在廊‥在ペン!!
(お店は通常営業です)
ロードバイクで数日前に無事支笏湖にたどり着いている‥はず!!
お散歩等で出払う時間もあるかと思います、そのあたりはご了承下さい。
ご購入した著作等お持ちの方は追いサインも是非。
北国の安達ファンはお見逃しなきよう!!
2022年3月13日日曜日
busy manへの贈り物
都会であくせく働く方にプレゼント。
ここ三年ほど、しばらく会っていない。家族にも忘れ去られそうだ。
そうか、ここ三年ほど、会わない間の成果を贈ろう、そうしよう。
自粛が生んだペンパン。(安達茉莉子先生デザイン)
友人にせっつかれてつくった安達茉莉子先生デザインの自家焙煎コーヒーのドリップバッグ。
朝食に潜入だ!
2021年8月23日月曜日
8/25(水)10:00~@「あしたや」にて販売します!(真駒内駅すぐ)
8/25(水)10:00
札幌真駒内駅近くのミュークリスタルビル1階・自然食品店「あしたや」にて販売します。
作家が愛するペンパンに、新たな展開。
いやはや、感慨深い。売り切ってから浸るべきなんですけど。
これまで顔の見えるあの人やこの人たちに直接お届けしていたペンパン。
自分の子供が独り立ちしていくのを見守る気分。わくわくそわそわです。
急ぎ、生まれたパンラベルは、コーヒーラベルに続き、
安達茉莉子さんに制作してもらいました。
前回の船山さんの作品に寄せた「パン=山」イメージです。
【あしたや販売メニュー】
・マフィン三種
・あしたや限定販売砂糖不使用スコーン
・ペンパン
・自家焙煎オーガニックコーヒー豆・粉100グラム
・自家焙煎オーガニックドリップバッグ(デカフェも)
当日はセール初日でもあるので賑わうのかな。熱量高めに、お店の方々にアピールしながらお買い求めくださいね。来月の販売があるかどうかは、熱量次第ですから!!
支笏湖のお店はお休みです。
僕らも様子見がてらふらふらしてますので、【あしたや】でもお気軽にお声がけくださいね~。
2021年8月11日水曜日
醸す
とあるお店でパンの取り扱いが始まる‥かもしれない。
まあ、生産性の低いパン(生産性の低さは思えば私の長所ですね。短所ですか。)なのでなんですが。
コロナのおかげで暇な時間が増えたとき。
試しにやってみたパンを店主に認められ(「おいしい」には本当に厳しい)、もうひとりの食いしん坊が褒めてくれた。
顔の見える人に届くかどうか。で、届いたんですね。顔の見えない人には最初から向かいませんから。福岡の「宅老所よりあい」なんかも、たった一人のおばあちゃんからすべてが始まっていると雑誌「ヨレヨレ」で読みましたし。
喜んでもらえることが嬉しくて、その人達は嘘でおいしいとは言わないから、きっとそれは本当の思いだとも信じられたので。
というか、何より、自分はパンを焼くこと、つまり「酵母の世話をすること」が性に合っていたんですね。楽しい。飽きない。
いつも、分量だけでは測れない「イイ感じ」かどうかというのが大事で。そういう、言語化できない、ニュアンス。でも確かにある「気持ちよさ」というか。そういう具合がパンにはあって。パンというか酵母ですね。微生物、発酵。言葉のいらない対話というか。
クソ暑い夏のおかげで、酵母もぼくらと同じく夏バテをおこして、やっぱり一緒に生きているんだな、とより感じることもできました。辛いのは人間だけではなくて微生物もなんです。
そうそう。熊本の坂口恭平さんが北海道に来ているということを作家の安達茉莉子さんから教えられ、なんと、行き先はニセコだったようで道中支笏湖も通りがかっていたようです。
そういえば、パンの取り扱いのお誘いを受けたお店で買った「お金の学校」を枕元に置いたいてなと。坂口さんがニセコにいるのかあと思ったら近いなあと。これが本当の親近感ですね。
読みだしたら面白すぎて、合点がいきすぎて、昨夜読み終えました。
そうそう。昨日の昼間はそのパンの打ち合わせでした。
その後、札幌の「山を想う」@器と雑貨asa の企画展示。
すると、どういうことでしょう。
山の展示のはずが、店主が目をまん丸くして引き寄せられているその作品ったら。
作家:船山奈月
‥パンや。食パンではないですか。しかも焼き色もおいしそう。角食ではなく、あくまで山食です。これが「お金の学校」的に言うなれば、流れってやつですよね。紛うことなき。
どこまでも醸されていけそうです。



