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2022年11月8日火曜日

【美々川カヌー】

千歳と苫小牧の狭間を流るる、新千歳空港近くの湿原河川:美々川(びびがわ)


(録画しそこねましたが先日「ブラタモリ」に出ていたそうな。)




春先や晩秋になると、何とはなしに思い出す場所。
夏場は暑苦しそうなので全く思い浮かばない。


うーむ、やっぱり、不思議な気持ちになる。
キーワードは、「ギャップ」
視覚は勿論、聴覚で味わう川。
この気持ちは漕いで味わって共に感じていただきたい。

千歳川&美々川の主:頑固爺さん曰く「美々川は真冬がいいぞ~!」

ということで、真冬も(真冬こそ)気になる方はご一報!


夏より雰囲気増し増し。


お気に入りの場所で、コーヒーブレイク。マグは先日入手した、大和田慧タンブラー で。
カヌーのためのコーヒーなのか、コーヒーのためのカヌーなのか。



カヌーポートは各所にばっちり完備。夏場は簡易トイレも各カヌーポートにあり。

【美々川】
・Time:2~3時間
・のんびり度:★★★★★ 
※区間によっては、★☆☆☆☆(上流部はくねくね細水路でテクニカル)
・乗り方:区間と漕ぎ手次第でガイド同乗or別艇
・オススメの季節:晩秋~冬~初夏
・ご料金:5千円~1万円ほど(区間や人数によります)


↑いつかの5月末の美々川グリーンシーズン写真。

2021年9月14日火曜日

どこにいてもやることは同じ


どこにいても、毎朝の日課は変わらないわけで。

どこにいても、家にいるような安心感。ただいまって言ってもらえる味わい。
好きなこと、好きな人、ちいさな暮らしを嗜むためにコーヒーはあるんだと思う。

味も大事だけれど、おいしいかどうか、それよりもっともっと大事なことが一瞬間にあるように思うわけです。
誰と、とか、どんな景色の中で、とか。

そういったものをカルチャーと呼ぶんじゃないか、と。
‥語りすぎる前にやめとこ。

「何を語るかは知性。何を語らないかは品性」
とはマフィン屋店主に教わったスピードワゴン小沢さんの名言だそうです。
そう、本物は語らない。私はいつになったら本物になるのでしょうか。


2021年5月2日日曜日

自家焙煎手詰めドリップバッグ試作中

朝方はパンを焼き、昼間は遠目に湖を見下ろしマフィンを売る、放課後はコーヒー焙煎。
ずっとこのリズムで引きこもり暮らしている気になってきました。
すべてはカヌーに乗るためです。靴下を新調するためです。


 

おいしいコーヒーを飲みたい。飲んでもらいたい。
そうなると、一番お手軽なのが、ドリップバッグ。

食いしん坊な友人に突然言われたわけです。
「あげやすい」「ほしい」

‥なんぞドリップバッグなんて軟派なこつ!コーヒーたるもの、豆から挽いてなんぼじゃ。

昔なら聞き入れなかったでしょう。
私も年を取ります。丸くなります。だよねー。求められるのは、嬉しいわけで。
というか、思い返せば実家でもこれだったもね。実家にも送れるじゃんね。

うん、大手じゃないからね。手詰めに決まってるよね。

山にも川にも連れて行ってほしい。

しばし待たれよ。

飲みやすいコーヒー。苦くないコーヒー。
諦めていた壁をひとつ、ついに越えると「そこからが始まりじゃ」と先達にたしなめられました。飲食ウェイは地道で厳しいけど、すべては「おいしい!」のために。



2020年11月6日金曜日

お茶とコーヒーの間


 コーヒーをつくるはずが、お茶のようになることもあるわけで。
それはそれでおいしいのだけれど。コーヒーと言われて出されたらそれはちょっと違うわけで。お茶ですと言われたならいいのだけれど。

境界について先日思った。

好きなことは、マイペースにやるなら良い。しかし、好きなことを仕事にすると、少し話が変わる。
自分が大事にできる分、ラインが人それぞれなりに確実にある。
そのラインは曖昧でもあり、しかし超えると突然に好きなことが苦行となり、面白みをなくす。求められることを目指してやっていたはずなのに。

ペースを落とすことは、おっかない。
しかし、「つくる喜び」が「つくらされる虚しさ」にすり替わってしまっては本末転倒。

守るべきは、稼ぎなのか、喜びなのか。
あまりお金に踊らされたくはない。
しかし、どちらかだけではそれはなく、そのあたりのバランスを考えるに最適な2020年。