2026年5月2日土曜日
茶けた時期がよく似合う美々川
初心者にオススメと言ってるけれど、区間によってはクネクネである。
二人乗りは息の合わせ方が肝要。
カーブの入りは旋回パドリングだけど、ただ旋回して前漕ぎをすれば抜けられる川幅ではないので、クネクネカーブ後半をどういなすか。
バウマン(前の人)は単純な操作だけど、後ろの人のことを考えた思いやりが大事。
スタンマン(後ろ)は難易度が上がる。旋回動作+平行動作の切り替えの妙を何度でも試行錯誤しよう。
何を言っているかよく分からないでしょう?
分かりたくなったら遊びに来てね。分かりたくないけど美々川に行きたい人は僕と一緒に乗りましょう。
ちゃんちゃん!
2026年4月21日火曜日
2026 春は美々川
早春といえば、向かう先は美々川。
去年は美しい河畔林が広がっていたが、今年は水芭蕉が丸見え状態となっていた。
ラピダスという巨大工場関連の開発が盛んだ。
最新事情はコチラが詳しい↓インスタとかでも情報発信してくれてます。
【苫小牧 紙の街の小さな新聞社ひらく】
2025年5月末↑
季節は一月ずれるので葉のある無しは異なれど、ほぼ同じ場所から撮影
2026.4月末↓
たった一年、である。開発速度の凄まじさにお口をあんぐりしつつ、前を向いてえっさほいさと迷路のような水路を漕ぎ進む。
湿原河川は曇り空もよく似合う。
細くなったり開けたり、蛇行を繰り返す原始の川は漕ぐ場所次第で印象を変える。
ここから6月までお花が入れ替わり咲いていきます。
お花見美々川カヌーツアー、どうでしょう。
→【申込】
2025年6月2日月曜日
春の美々川お花見ピクニックツアー
この一枚を撮りたかった!
今年は常連さんたちから5月中頃-6月の美々川問い合わせがちらほらと。
僕は晩秋の美々川が一番好きだけど、この時期の楽園感もたまらなく良いなあと昨年常連さんをご案内したときに感じた。
今年は「5月は美々川!」と心の内で唱えてました。
区間や季節を変えれば何通りもの楽しみ方があるのも美々川の魅力。
シーズンインの手始めに。初めてのダウンリバーにも。
「自分で漕ぐ」のが楽しい川ですがご不安な方は勿論ガイド同乗も可能なのでお気軽にご相談ください。
(同じ川とは思えぬ景色の移り変わりも美々川の魅力)
アクセス抜群であるはずなのにキャラ立ちまくりの湿原河川、どうでしょう。
支笏湖・千歳川がホームフィールドですが他にも、美々川・鵡川・ポロト湖などなど100キロ圏内で全く異なる雰囲気のフィールドを漕げるのが、道央圏の魅力であります。
2025年5月26日月曜日
春の美々川ピクニックカヌーツアー
支笏湖と千歳川でカヌーに乗っているカフェの常連さんから「美々川行きたい!」とリクエストを受けまして、遊び仲間も誘い合わせて、れっつらごーごー。
2025年は春の美々川問い合わせがちらほらと。
(常連の域を超えたゲスト故)カヌー仲間もついでに誘い合わせて賑やかに漕いできました。
2025年は春の美々川問い合わせがちらほらと。
(常連の域を超えたゲスト故)カヌー仲間もついでに誘い合わせて賑やかに漕いできました。
釧路湿原は連休をとらないと行けないけれど、
ここは新千歳空港すぐの勇払湿原。
ここは新千歳空港すぐの勇払湿原。
迷路のような水路をかきわけ漕ぐのも楽しい。
苫小牧沼ノ端「うずまきコーヒー」さんのドリップバッグで乾杯ー。
岩見沢「キビタキヒュッテ」の焼菓子もいただきました。
類は友を呼ぶようで、ひとやすみのために各々もちより品が大渋滞でパーティーの様相でした。
類は友を呼ぶようで、ひとやすみのために各々もちより品が大渋滞でパーティーの様相でした。
大きすぎるミズバショウと。
新千歳空港すぐのリトル釧路湿原ー美々川。
気になる方は6月中または11月以降でご相談ください。
新千歳空港すぐのリトル釧路湿原ー美々川。
気になる方は6月中または11月以降でご相談ください。
2025年4月30日水曜日
5月は「美々川カヌーツアー」
ここで写真を押さえたらもうOKでないの?という唯一無二スポット。
細い迷路のような水路をときに岸にぶつかりながらも漕ぎ進んでいく。
自分たちで漕いだぞ!という達成感もたまりません。
気になる方は↓
【ペンネンノルデカヌーツアー申込みフォーム】
2024年4月3日水曜日
【湿原河川・美々川DR】常連さん・顔なじみ限定ツアー
春先や晩秋にオススメの川、美々川。
道東気分を手軽に味わえる、すぐそこ勇払(ゆうふつ)原野。
カヌーポートも各所に有り。
季節のあわいなので、すいているのも良い。スーイスイ。
一見地味。ほど近い千歳川の華やかさ、支笏湖の分かりやすさとは一線を画す地味さである。しかし、これがリトル釧路湿原。THE道東。
何もないようで、しかし、目を閉じればすべてある。そんな面持ちで毎春、又は晩秋になると、足が向く川。
国道36号沿いの風景とは信じがたい空の広さ。
湿地といえば茶色ですが、この時期は雪解けの水が流れ込み、水も澄んでいます。すっきりクリアアサヒです。
下流域は川幅が広く、川下りデビューにも最適。
川の近くではニュースで話題らしいラピダスの工事がどかどん進む。重機がすんごい数。
川の雰囲気は十年前と変わらないけど、周囲はどんどん変わっていく。自然の速度と人間界の速度の乖離っぷりたるや。おおきなおおきなおおきなおおきすぎるおかねがうごめいている。
人間界が前に進んでいるのかはさておき、、
この先、美々川はどうなっていくのか僕にはわからないけれど、愛する川にはなるだけ浮かんでいたい。
額平川(ぬかびら、鵡川と沙流川の兄弟)の左カーブの渓谷美、紅葉のすさまじい美しさとか一緒に漕いだ仲間とか、ダムで漕げなくなっても美しい景観や流速も水の質感も、鮮明に記憶と身体に刻まれてます。
推しは推せるうちに推しとこ。
先日、顔を出す前に知り合いのパン屋さんが様々な事情ありお店を畳みました。またどこかであの伸び伸び膨らむ背高パンに出会いたいなって。
話がそれました。
2022年11月8日火曜日
【美々川カヌー】
千歳と苫小牧の狭間を流るる、新千歳空港近くの湿原河川:美々川(びびがわ)。
(録画しそこねましたが先日「ブラタモリ」に出ていたそうな。)
春先や晩秋になると、何とはなしに思い出す場所。
夏場は暑苦しそうなので全く思い浮かばない。
うーむ、やっぱり、不思議な気持ちになる。
キーワードは、「ギャップ」。
視覚は勿論、聴覚で味わう川。
この気持ちは漕いで味わって共に感じていただきたい。
千歳川&美々川の主:頑固爺さん曰く「美々川は真冬がいいぞ~!」
ということで、真冬も(真冬こそ)気になる方はご一報!
夏より雰囲気増し増し。
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