澄んだ水色。
こんな心根を目指したい。
血液も水も、流れを滞らせてはなりませぬ。自戒を込めて。
美笛峠が相変わらず通行止めなので、ニセコ方面が遠い。。ゴールデンウィークを楽しむ予定の方々は道路情報、お気をつけくださいね~。
こんな心根を目指したい。
血液も水も、流れを滞らせてはなりませぬ。自戒を込めて。
美笛峠が相変わらず通行止めなので、ニセコ方面が遠い。。ゴールデンウィークを楽しむ予定の方々は道路情報、お気をつけくださいね~。
毛色の異なる風に吹かれてきました。
と、昔、s田先生に言われた。
‥洞爺湖って、で、どこ?
東京から北海道に来た最初の年。それまでの当たり前をぶち壊される音がフルボリュームで響いた。生きる力が絶望的に欠如していた。無力感。できることがなさすぎて笑えた。清々しい敗北感が、妙に気持ち良かった。
気づけば、成り行き任せにしていたこちらでの暮らしがスタンダードとなった。
北海道という土地を取り込んだ上で改めて本州を眺めると、本当に面白く、魅力的ではないか。北海道にはないものが沢山ある。逆もまた然りだが。コペルニクス的転換。今度は生まれた土地が外国となっていた。
視点を変えれば、何度でも楽しめる。そばにあるものを愛でる。言葉は簡単だが、実践は難しい。しかし、匙を投げてはならぬこと。
あなたの当たり前は全くもって当たり前ではないかもしれない。
ちゃんちゃん。
「カヌーイスト」、「カヌー犬」という言葉をつくったレジェンド・野田知佑さんが亡くなりました。。
2022.3.30
ニコルさんもいなくなってしまい、野田さんも。寂しい。。。
ご冥福をお祈りいたします。
前日3.29には支笏湖ポロピナイで一般のカヌー利用者の転覆、死亡という、痛ましい事故もありました。
(単独、時期、低水温、風波の強さ、折りたたみ式カヌー(軽量=風の影響をモロに受ける)、ドライスーツ・ライフジャケットなし)
水温の上がる真夏なら助かったかもしれません。
もう一組経験者が別にいたなら助けられたかも。
スクールに通っていたら。
ドライスーツを着ていれば。
当日のコンディションを見て漕ぎ出さない判断ができていたら。
無数のたらればを言っても時既に遅しですが。。
ご冥福をお祈りいたします。
あれこれなんとも気ぜわしい春です。。
日中の日差しは暖かくなってはいても、水温はGWでも5度あるかないか程度です。
外遊び、水の上は陸上生物にとって確かにリスキーです。
命を奪いもしますが、救いもします。
ぼくは救われたつもりの口です。陸地の息苦しさとは無縁の自由が水の上にはありましたから。
自然云々より、こちら側の付き合い方、向き合い方ではないかな?と。
冬の遊びは、いろんな選択肢があって悩ましい。それぞれの価格もなかなかするからまた非常に悩ましい。
スキー場なのか、滑るのか、歩くのか、山なのか、散歩なのか、ボードなのか、スノーシューなのか。。
(~現在)
僕は現在、スノーシュー、スノーボード、BASIS雪板(DIY固定なし板)、譲り受けたパウダー用テレマークスキーセット(今のところ使いこなせる気がしないアイテム)を所有している。
(考察)
歩いたり滑ったり、いちいち道具を変える手間、ナンセンス感。やはり、人間たるもの、シンプルに、軽やかに二足方向がベターか?スキーの方が効率的ではないか?
僕は滑ることも好きだけれど、歩くことも好きだ。平地も山も歩きたい。滑る楽しみだって欲しい。30分圏内にスキー場はない。裏山はすぐそこにたくさんある。あれもこれも欲張りな人間にマッチングする道具とは?
(入手すべきアイテムはいかに?!)
1.【スプリットボード】
縦に半分に分かれるスノーボード。登りはスキーっぽく使い、滑るときはいつもどおりに滑れる。重たいボードを担がずにスノーシューの代わりに登りでも活用する効率的な道具。格好良すぎるギミック。
つけたり外したりくっつけたり、シール脱着もある。煩雑な気がしてしまう。慣れだろう。
ビンディング:通常ボード板用と併用不可。揃える必要がある。面の大きいボードならではの浮遊感はスキーでは味わえない醍醐味。
【FIELD EARTH】とか【JONENS】のホバークラフト152とか、どこかに落ちてたら拾います。
平地歩き× BC○ 滑り◎ ゲレンデ○
2.【スノーハイク】
青森はブルーモリスさん。スノーシューの延長のような道具もあるぞ。秀岳荘ではオリジナルデザインで販売されている。比較的安価。「X-TRACE」ビンディングにより専用靴を揃える必要はなく、どんな靴でもOKというのも嬉しい。
しかしこいつは長さ130センチ。短め=不安定。
しっかし「スノーシューとスキーのいいとこどり」なんて魅力的なウリ文句!
【スノーハイク】に話を戻そう。
歩くという意味では確かに非常に楽なのだが、いかんせんエッジがない。(最近のはエッジあり)横滑りもする。ぼくのスキー技術ではちとおっかない。他の方のレビューを見ても難儀しているパターンが多い。平地仕様なら満足できるはずだが。滑るのが楽しくないと登る意味がないわけで。
岩見沢の遊びの師匠は、スキーのように上手に滑っているのである程度は馴れもあると思われる。
平地歩き○ BC○ 滑り△ ゲレンデ△
3.秀岳荘には【ゾンメルスキー】なる森林調査系の必需品との唯一無二アイテムもある。これも名前の由来といい佇まいからして、非常~に気になる。
続編があるなら、ステップソールのテレマークについて書きたい所存。
自粛が生んだペンパン。(安達茉莉子先生デザイン)
友人にせっつかれてつくった安達茉莉子先生デザインの自家焙煎コーヒーのドリップバッグ。
朝食に潜入だ!