2015年11月30日月曜日
一粒万倍日の器揃え
看板が整い、嬉しそうななおきさん。
ハードもソフトも同時進行。
札幌にて、ソフト部門最大の難所であった器の品定めへ。
かのあ黒幕と共に。
ツアーをどう見せるのか。どんな空間をつくりたいのか。何を密かに伝えたいのか。大切にしていたいことは…
一杯をどう見せるのか。どんな空間にしたいのか。何を密かに伝えたいのか。大切にしていたいことは…
あれ、なんだ。同じじゃん。
陶器、作家の数だけ世界がある。
手触り。用途。形。色。質感。機能。重さ。サイズ。デザイン。美しさ。
なめらかよりざらり。ざらり。だけれど、ざらざらは嫌。
面白い!
なんとなく、好みが分かってきた。
いつか、つくりたい。器。
2015年11月29日日曜日
一粒万倍日の看板取り付け
はからめ月のカレンダー曰く、本日「何事を始めるにも良い日」。
氷濤マン、貴重な週一のお休み日。
お店では様々な企てが…
見えそうで見えないでしょう。気になるでしょう。見に来てね。
1シーズンお店を使って、やりやすさ、やりにくさ、もっとこうしたいのに…色々抱えたまま、とにかく駆け抜けた夏。
ひたすら堪えたごほうび。ようやく頭も手もストレスの芽を摘むために動かせる。これからのために貴重な時間。
あれこれイメージを膨らませ盛り上がる、チームクリエイティブなのでした。
明日はお店にはおりませんので、よろしくどーぞ。
傑作は暮らしの中から
傑作はいつも、何でもない暮らしの中から生まれる。
本当の表現者は、TVの中にはいない。
それは、あなたであり、ぼくらひとりひとり。あなたは特別だし、ぼくも、みんな、とっておき。
年を重ねる度に、人の作品への興味がどんど、薄れていく。
誰でもない自分の暮らしが面白い。まわりには素敵な気ちがいだらけ。みんな、素晴らしい才能を持つ。しかし、それぞれにどこか足りない。だから、補い合う。
隣の芝生はたいして青くない。
いちばん青かったのは、足下でした。
夢中だったり必死だったり、好きになったり嫌になったり毒づいたり、忙しいけれど。
冷静になって振り返れば、今年は特にひどかった。 ご迷惑やら心配、叱咤、さまざまな声をいただきました。感謝。
今後は、さらに恥を書くべく、精進しますので引き続きよろしくお願いいたします。
いつか、あなたの分までさらけ出せますように。
隣の芝生はたいして青くない。
が、毎回楽しみにしているブログが珍しく、ひとつ、ある。
【ハッピーエンドを前提として】
というブログタイトルからして、既にたまらない。
「ハッピーエンドって分かっていればもっと色んなことを頑張れるのに。」
書き手は多分、
三十代、働く独身男。フィールド、都会。
是非、コチラを御一読↓
【仕事は楽しい、と言うのは間違っているんでしょうか】
いや、本当、そう。全言葉、共感。
仕事が、ぼくを少しずつ、成長(した気に)させてくれる。喜怒哀楽の全ての感情を否応なしに引っぱり出される。
恵まれているなあと、ぼくも同じく思った。
そんな仕事を与えてくれているのは誰か、忘れてはいけません。
カヌー、北国、なおきさん、なおさん、きれいな水、…
雇用の創出って、素晴らしい。
もしもカヌーがなかったら、…そう考えるとぞっとする。
単なる遊びの道具というか、寄りそう道具、かなあ。
いつも、そばに。当たり前のように。
改めて、やっぱり、君なしでは。
2015年11月28日土曜日
飛び入りアキヒメオータムカヌー
着信音が目覚ましとなった朝。
「急で申し訳ないんですけど、…今日やっていますか?」
えーと…。今何時??…ということは…通勤、除雪、カヌー出して店で待ち構えて…今から出れば間に合うな。よっしゃ。
『はい、やれます』
そんなこんなで、珍しく風も弱く、太陽もあり。
11月とは思えぬ冬景色の中、ヒメマス探し。
アダ名の数は、居場所の数。
15:40、店から眺める夕日はほぼ真正面。ひゃっほー!
2015年11月26日木曜日
満月のよる、自家制オーブン台
朝の通勤から素晴らしい景色。青い空と白い道。コントラストがビシッと効いていて気持ちよすぎる。
冬の支笏もきれいだから見に来て下さい。第五駐車場で働く氷濤マンたちも応援して下さいね。
しっかし、道路が悪い悪い。早くもそろばん。今日も何台もやられていた。毎日がサバイバール♪
自分のペースでひたすら作業を進める。どるふぃんから借りた「くるり」を午後からは聞くでもなく聞いた。やはり、一番『東京』が好きだ。
…なんでやねん。
何かを間違えると、声に出してツッコんでみたりしている。
夢中でひたすらやっていると、外からの空気をなおきさんが持ってきて、あれ、ほこりまみれ…いや、雪か。わ、降っている。もうこんな時間か、と我に返るのがこの頃の日常。
存分に話すことができないのでは、寂しくて死んでしまうのではないかと若干不安であったが、普段、コミュニケーションをとるために消耗するエネルギーが全て作業に回るので能率が上がる上がる。
人と人の間に立つのも、接客業もなかなか疲れるものなのかもしれない。本来のぼくは内向きなのかもしれない。
冬は夕方の存在感が薄れて、その分朝焼けが美しい。
帰り道。
左ななめにまんまるいお月さんを眺めながら。
満月のよる、始○。始まりの合図。
2015年11月25日水曜日
think これから
たったの三冬目。
今まででいちばん、夏のことを考えている冬。
氷濤マン化すると、疲弊が凄まじいので他のことを考えなくなる。考えたくなくなる。考えられなくなる。
行きも帰りも路肩へ飛び出す車たち。ぱふぱふだから大丈夫かな。
みんな、死なずに生き延びようね。
しかし、美しい。冬。きれい。明るい。
雪に追いつかれてしまった冬支度。ついつい後回しにしてしまう片付け、早めに早めに取り組まないと。
夕方からは、遠く屈斜路からのカヌー屋さん現る。
場所は違えど同業者、というか、大先輩。
粋なカヌー屋さんは世の中に何人いるだろう。
マイノリティに会えると非常に嬉しい。ありがたやありがたや。
空知の朝シャンから四、五年が経過した。
亀の足ではあるけれど、しかし、着実に、できることは増えたし、視野も少しは広くなった。
できないことは何にもないと、やっぱり変わらず思ってる。
2015年11月24日火曜日
雪やー!!
いやはや、やけに外が明るいなとおもったら…本気出すの早くない?
あちこちで車がスリップしているし、路肩に飛び出すのもいるし。
アスファルトにだけは降らなければ最高なのだが。
今年も生き延びられますように。大げさじゃないよ。
支笏湖、吹雪。
氷濤制作はいかなるときでも行われる。中にいても外から見てもやっぱりタフなまつり。リスペクト。
心して見てもらいたいと密かに願う。
除雪心をぐっと堪えて、ようやっと手を付け出したキッチン改造計画。
夏の疲れの一因は、ここにあったのだな。わはは、今がチャンス。成敗してやるぜ。
どこに何があったら便利かな。
家から店から、今年はいじくり元年。
使い勝手のよい、楽しくなってしまうキッチンにしていこう。
冷凍庫をどかしたスペースにつくったのはオーブン台。
例えばビスの穴の位置。例えば木の表裏。
細部にこだわることが、美しさへつながる、とは、宮大工さんの教え。
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