2022年11月4日金曜日
ペンペン畑部 豆の収穫&2023猫のひたい程の畑募集!
黒千石だったけな↑黒豆だったか。
さやを振って豆の音がしたら収穫の合図。
少し遅かったのか、既にさやがらせん状になり収穫前にぴょんと飛び出した豆もちらほらと。
このらせんはまさにDNA、生命の神秘!的解説が豆図鑑にありました。
いやはや本当に。めぐる生命について思いを馳せずにはおれませんね。自分は役割を全うしているか?とか、さやむきエンドレス作業していると思わず深く潜水しますね。
店主の名前も思えば、これです。グッドなネーミングセンスに脱帽。
単純作業は、思考をクリアにしてくれるので、おかげで妙案がたくさん浮かびました。
僕の中にもクリエイティブのかけらがあったみたいです。
それにしたって、いやはや、感慨深い。勝手によくぞ。さすが。
量的に味噌にできるかビミョーなところですが、なったらできる前からおいしいですよね、乞うご期待。
そうそう、2023年以降の畑、募集してます。
使ってないお庭、畑、ありましたらお声がけくださいね。情報を頂くのでもありがたいです。広くなくていいんです。手が追いつかないので。店内の半分の半分くらいで十分。
支笏湖から50キロ圏内だとさらに嬉しいです。
良縁、実りますように!
2022年5月27日金曜日
ペンネン畑部②ねぎぼんず
あしたやさんで知り合った農家の関田さんから種ネギ(小ねぎ)を買いました。
あしたやさんに納品がてらに行くと、シャチョーや店長さんの豊富な知識や知恵に触れ、良著も教えてもらえます。
夏ならさらに農家さんにも会えたりします。人数は少ないけれど働き者ばかりのチーム感も素晴らしく、気持ちの良い空間なんですね。
食べること、つくることに真摯に向き合う姿勢。学びだらけです。
前日の大量生産は(店主が特に)しんどいけれど、月イチの楽しみでもあります。
「いいところまで食べて根から10センチほどを残して植えたらいいよ~」と言われたのでその通りに。
植えてから一週間?お花が咲いてきそう!
花が咲いて乾いてきたら種取りチャンスですね。
切ったところから伸びていくのではなく、下の方(根)の方から伸びていくのかな。
そんなことも知らない。何にも知らない。面白イイ!!
2022年5月19日木曜日
畑部①苗植える
写真は、色で分かりますかね。ナスです。
農家さんからいただいたナス、あしたやでズッキーニ買ったらいただいたトマト等々植えました。冬の間に蓄えていたコンポスト(ポクチャンと呼んでます)堆肥も畑へ。気のせいだろうか。ポクチャン効果かこの頃の雨のお陰か、前回より雑草が意気盛ん。新緑も急に整ってきてるもんな~。
去年は豆だけでしたが、今年は色鮮やかになりそうです。なるといいなあ。
ペンネン畑は顔の見える皆々様のおかげで成り立っとります。
あとは僕の大好きな豆たちを、いかに天敵にとられずにまけるか。とるかとられるかの知恵比べです。
怪しい雲行きですから、とりあえず何でも蒔いてみたら良いと思ってます。
2021年4月6日火曜日
春の畑~ほうれん草収穫
長沼へ。
マフィン屋にて取り扱いをしている手織り作家「snow drop」さんのお友達の農家さんのところへ。
マフィン屋にて取り扱いをしている手織り作家「snow drop」さんのお友達の農家さんのところへ。
動物天国は賑やかで楽しい。
野菜は小さい方がうまい!気がしているが、
ここの場合、窒素だなんだの関係もあるとのことで(すべてがうろ覚え‥)、大きいほうれん草の方がおいしい。生で茎を食べると確かに、とにかく甘い。エグみがない。根っこにも味がある。
雑草の生えるタイミングも考えているとのこと。農薬を使わなくなって6年。
使わないほうが具合が良いと。
あれこれ話をしながら茎を折らないように優しくほうれん草を刈り取っていく。
その後は150グラムずつ個装、ダンボールに25袋ずつイン。
数え間違えないように、内心必死であった。
平和な時間、素敵な人たちとの一日に感謝。ありがとーう。
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