2022年11月4日金曜日
ペンペン畑部 豆の収穫&2023猫のひたい程の畑募集!
黒千石だったけな↑黒豆だったか。
さやを振って豆の音がしたら収穫の合図。
少し遅かったのか、既にさやがらせん状になり収穫前にぴょんと飛び出した豆もちらほらと。
このらせんはまさにDNA、生命の神秘!的解説が豆図鑑にありました。
いやはや本当に。めぐる生命について思いを馳せずにはおれませんね。自分は役割を全うしているか?とか、さやむきエンドレス作業していると思わず深く潜水しますね。
店主の名前も思えば、これです。グッドなネーミングセンスに脱帽。
単純作業は、思考をクリアにしてくれるので、おかげで妙案がたくさん浮かびました。
僕の中にもクリエイティブのかけらがあったみたいです。
それにしたって、いやはや、感慨深い。勝手によくぞ。さすが。
量的に味噌にできるかビミョーなところですが、なったらできる前からおいしいですよね、乞うご期待。
そうそう、2023年以降の畑、募集してます。
使ってないお庭、畑、ありましたらお声がけくださいね。情報を頂くのでもありがたいです。広くなくていいんです。手が追いつかないので。店内の半分の半分くらいで十分。
支笏湖から50キロ圏内だとさらに嬉しいです。
良縁、実りますように!
2022年9月8日木曜日
ペンペン畑部 豆のさやできる
ほっといても勝手に育つ。そんな豆に私もなりたい。
近くの畑の豆たちはすでに枯れてきていますが、種類の違いだそうで、僕らの豆はまだまだ青々しいし、これから感。
うまくいったらついに自分で育てた(勝手に育つのだが)豆で味噌を仕込めるか??
自由に使っていい近郊の畑ありましたらこっそり?教えて下さいね~!
2022年7月12日火曜日
ペンペン畑部 実る
先日の畑にて。
やった!!どこまで大きくなるかなあ?見守りましょ。
真駒内「あしたや」さんでいただいたトマト。こちらも実がつき、少し大きくなってきました。
ペンペン畑は、各方面からのやさしさに支えられております。ご縁に感謝。
大好きな豆は、各種植えました。これらで味噌をつくるのが、僕のちいさな夢です。
豆は去年発芽前に神隠しにあった(鳥さんかな?)種類もあったので最初が肝心であることを学んでいます。
去年は乾燥豆のままぽいぽい植えた(それでもそれなりに収穫できた。豆のちから。)のですが、
今年は、植える前に水にうるかし、発芽をさせてから植えました。
さらに最初が肝心ということで、「百姓のいえ」さんで見た不織布カバー作戦を真似したら、うまいこと育ってくれました。
とりあえずやってみているだけでも、多くの気付き、学びがありますね。
何故か【青じそ】は見事に葉が食われてしまっていました。
青じそなんざ(失礼)勝手にどんどん増えていくイメージだったのでびっくり。苗が弱かったのだろうか。
微生物の力で野菜づくりをする自然農法の「農と蔵たなどぅい」(お店で自然栽培野菜各種お取り扱い中。)のじょかり氏によると、土の栄養過多?かもしれないねと言われました。
素人的には栄養があって困らないのではと思いますが、
たまきくん曰く、「あまりに栄養豊富だと微生物と土の関係性がうまく築けない」
そうです。人間関係も、微生物関係もセンシティブであるのは共通なんでしょうね。
大好きな写真・文筆家の言葉を思い出しました。
「自然はあらゆる示唆に満ちている。導かれるままに進むだけだ。」(写真家・石川直樹)
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