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2022年5月19日木曜日

畑部①苗植える


 写真は、色で分かりますかね。ナスです。

農家さんからいただいたナス、あしたやでズッキーニ買ったらいただいたトマト等々植えました。冬の間に蓄えていたコンポスト(ポクチャンと呼んでます)堆肥も畑へ。気のせいだろうか。ポクチャン効果かこの頃の雨のお陰か、前回より雑草が意気盛ん。新緑も急に整ってきてるもんな~。

去年は豆だけでしたが、今年は色鮮やかになりそうです。なるといいなあ。

ペンネン畑は顔の見える皆々様のおかげで成り立っとります。

あとは僕の大好きな豆たちを、いかに天敵にとられずにまけるか。とるかとられるかの知恵比べです。

怪しい雲行きですから、とりあえず何でも蒔いてみたら良いと思ってます。

2019年12月3日火曜日

活字の海編 『土といのちー南国高知発、有機でつながる食と農ー』

『土といのちー南国高知発、有機でつながる食と農ー』
発行:NPO法人土といのち←購入可能やで。
初版:2017/10/31
価格:税込み1,400円


以下、HPより引用。
「南国・高知で、《有機》をキーワードに、食・農・環境を守りたい生産者と消費者が取り組んできた40年間の軌跡。

土といのちでおなじみのユニークな生産者、バラエティ豊かな加工品・ショップなどの「いいもん」リスト、簡単料理レシピも紹介。

この一冊で、高知のオーガニック事情が分かる便利なガイドブックです。」


この頃、本を読めば、良書に当たる。
食・農・環境・生産者と消費者の距離の縮め方。
どれもこれも、今知りたい内容でした。

北海道よりすごいところを探し、いけそうだな、暮らしてみたいなと唯一思えた土地、高知。仁淀川、四万十川、美しい水もある。

魅力的な農家さんたちが沢山登場しております。
多くの農家さんたちの有機への舵取りに影響を及ぼしたのはどうやら有吉佐和子著『複合汚染』であるようなので、さらってみよう。

食べることは、生きること。