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2025年11月12日水曜日

大和田慧LIVE at札幌Tranquilizer

降雪ゼロから30センチ降雪を呼んだシンガーといえば‥


大和田慧
さんfrom東京。‥スタイリッシュか!笑
 


恵庭のイベントを終え、こちらへ。
ペンネンノルデのお客さんも多いので、まるで同窓会のよう。始まる前から楽しかったです。
慧ちゃんもジョンバではなくマイクを持ったら、まるで別人。

アッキーもサポートで来ていたので去年ぶりの「RIVER」(昔のバンド時代の曲。作詞作曲は別メンバー)を生音で聴けて嬉しかった。

いい曲って一度聴くだけで分かる。また聴きたいってなる。何度でも聴いていられる。
これは本当に千歳川への僕の気持ちを代弁してもらっているような気になるんですよね。
昨年より引き続き、音源化を皆が希望しております。

ずきゅんフレーズちょっとだけ引用↓
「教えてよRIVER 流れが止まってしまったら 淀んでしまうかな」
 「あなたとの間 流れる川の水は 変わらず美しい あなたがいないのに」
 「心の扉は あの頃よりもずっと溢れて止められない」

【もちよりRadio 5-42 支笏湖のほとりで座談会!】35分頃~「RIVER」必聴でっせ。


やっと行けたトランキライザーさんは大人の隠れ家っぽく、居心地がすこぶる良かったです。

たまにグッドミュージックを浴びる、大事!

2023年12月22日金曜日

北海道アウトドアガイド資格更新時講習

三年に一度の資格更新のための講習は、1日THEgaku!‥座学!!!!

【タイムスケジュール】
9:30-15:30

①弁護士さんによる時事ネタ含むリスク管理について。
とても話し上手で勉強になりました。

②気象予報士さんの専門的講義
スコットランドのハンダ島話。先日行ってきた浜中(元ムツゴロウ王国)の風景とクリソツで、浜中ってスコットランド味あるのか!とびつくり。

③どんころ野外学校・新野さんによるアクシデント発生時の対応についてお隣さんたちとワークショップ

‥ぼ、ボリューミー!!!

学生時代なら何てことない尺ですが、大人になってからはじっとしているというだけでめちゃくちゃしんどいのは何なんですかね。

会いたいけど会えずにいたガイド先輩や、いないはずのエリアのガイド先輩もいたりして、ラッキーな一日でした。

写真は、【二足歩行】のジンさん(弟子屈)とお馴染み【キビタキヒュッテ】のキタさん(岩見沢)。

2023年8月22日火曜日

「坂口恭平日記 札幌」Ach so ne(アソネ)

数年ぶりに坂口恭平さんにお会いできた。
土日が稼ぎ時稼業なのでどうしようと思っていたが、理解ある店主に感謝!

数年前といえば、2013年。


支笏湖畔。去年坂口ファミリーはニセコへの道中、支笏湖に立ち寄っていた。

会場のアソネさんでも坂口さんは絵を描いていた。絵を描いていれば喋らないで済む、自分を守る術でもあるらしい。
がてらにそれぞれのお客さんが様子をうかがいつつ、どぎまぎと思いの丈やら質問やらをしていく。
興味深いことに独り占めしたい人、共有したい人とで場の空気ががらりと変わる。坂口さんは何ら変わらない。
坂口さんが喋りだすと、その場にいる人たち、絵を見ている方も含め耳がそばだつ。
みんなで輪になるわけではないが、聴く人、話す人、観る人が何とはなしに気にするでもなく気にし合っていて、それぞれの流れに乗り、気分はさながら回遊魚。



後ろの絵は、アソネ夫妻所蔵。
昔ご夫妻が購入したとの一枚の絵が、今回の個展開催のきっかけだったそうな。
札幌開催は(絵は初!)アソネさんのおかげなわけで、ありがたや!!店舗移転後も楽しみです。



夜のライブに参加できない母子のリクエストに応じて、イスタンブールから持ち帰ったとの楽器で即興が始まった。らっきー!
音に揺れながらご本人の絵を鑑賞する幸せよ。

それまで大人しく愛でられていたアソネ犬も心地よかったのか、いいところで一吠えしてその場の笑いをかっさらった。や、やりよる。


そうこうしているうちにできたのは札幌とイスタンブールの夜が溶け合う
「2つの夜」

目の前で一枚の絵が完成するまでを共有するという体験もまた嬉しく、特別な絵に感じられる。

アクリルはコロナの閉塞感に包まれた人たちのため。水を頭からどしゃーっとかけるようなイメージ。ただ、描くと疲れる。

水彩画は100%自分のため。描くと元気になる。

何を描くかに悩まない。自我もないから。


こんなにコミュニケーションをとってよい個展なんて面白く、生でお会いすることでしか受け取れないモノが沢山ありました。
坂口さん、アソネさん、居合わせた皆さまから刺激をたくさんいただきました、ありがとうございます!






2021年12月21日火曜日

あれこれ修理月間1HITOHARI サコッシュ


愛用してきたサコッシュ。made in Sapporo 。HITOHARI。
元ラフトガイドさんだけあって、焚き火台が入るトートとか面白い商品ラインナップですよ。

あれがあれば楽しいかも。そんなんばっか詰めこみたがる私は、容量オーバーのアイテムをこれでもかとこのバッグに詰めこんできた。

先日、友人に「使い込んでるね!」と褒めてもらい、そうかなあとその後観察したら、なんだかかわいそうなくらいへたっているではないか。

申し訳ない気持ちで、直すのと直してもらうのどちらがよいか考えて、制作者にリペアをお願いすることにした。

戻ってきたら、最適容量でもって、使い倒す所存。