2020年11月15日日曜日

偏愛道具学22 から6年

さて、久しぶりに道具のお話。
北海道は支笏湖のカヌーガイドの足元事情についてです。

まずは、こちらの記事を抑えてね。
偏愛道具学22~さらば、サンダル時代

↑2014シーズンでは、湖ツアーでも使用していた【モンベル】のパドリングシューズ。【https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127372


その後は湖での使用はやめて、本気の川行や、真夏以外の川ツアー等で登板しています。
写真で比較するとだいぶ使い込んだのがわかりますね。

物は大事に、というのが心情ではありますが、「味がある」と「ボロボロ」は紙一重。
そのへん見極めつつ、一軍からはそろそろ降格かな。
ちなみに次の候補はアストラルです。
靴はさすがにサイズ感を確かめて買いたいところですが、試着できるところははて‥。

【モンベルリバーシューズを湖ツアーで使わなくなった理由】
1 脱着の面倒臭さ
2 乾かない→仕事として毎日使用するので速乾性は大事

湖ツアーや真夏の川、テクニカルすぎない川行等では今現在は【Chaco】一択です。
濡れるのはストラップだけというシンプルイズベストな乾きの良さは毎日サンダルを履くヘビーユーザーにはたまりません。

その前は【KEEN】を愛用していましたが、1シーズンで一足履きつぶしていました。
ある程度の耐久性も大事。お財布のため、地球のため。

足型的に私にハマったのはChacoサンでした。2-3シーズンは余裕で越えます。
【KEEN】のように爪先部分が保護されていない(これはKEEN最大のメリットです!)のが難点ですが、少し大きめサイズを選ぶなり、使うフィールド状況によって使用を控えたり、策を練れば不便は感じません。ソールの修理交換も受付けており、私もお世話になってます。
憧れのガイドの足元はChacoというのもあるかもしれません。

チャコのZ2クラシック(親指部分にループ付き→安定感◎→脱着△) https://www.chacos.jp/product/men/detail/12366106/
チャコ Z1クラシック(親指ループなし。湖ではこれで問題なし) https://www.chacos.jp/product/men/detail/12366105/

私が購入したのは足首まで保護するタイプ(ローカットタイプもあります)ですが、そこは早いうちに破けました。
購入時から、なぜリバーシューズなのにほどける可能性のある紐をチョイスしたのかは疑問でしたが、まあ思ったとおり、ほどけます。
微調整をしてハサミで不要な分を切ったほうが得策です。

サイズ感については、
暑い時期の使用なのか、寒い時期なのか。
寒い時期ならばネオプレンソックスや、ドライスーツ着用もするはずなので、ジャストサイズでなく、オーバーサイズでの購入をおすすめします。そのへんはどんなシーンで使いたいか、によりますね。


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