明日は天気もよさそうな第38回紅葉まつり。
詳しくはコチラ→【千歳市公式HP~支笏湖紅葉まつり】
時間は11~15時やでー。
ぼくもチップ(ヒメマス)汁、飲みたいなあ。
スーッと空気が冷えてきているので、夏とは打って変わってみんなモコモコです。
青い池もびっくりの白濁グリーン、継続中です。
2014年10月11日土曜日
2014年10月10日金曜日
八剣山~男前豆腐もびっくりの男前山
2013年10月28日てやんday→【さっぽろ湖×カヌーlifeネイティブ】
普通の観光地のことをあまりに知らなすぎるぼくは、去年初めて「札幌の奥座敷」、定山渓に行った。
そこで見上げた岩山に衝撃を受けた。
‥こ、これは!の、登ってみたい。
が、去年は後ろ髪引かれつつ、ベタ凪のさっぽろ湖へ向かった。
それから季節は巡り、約一年。ようやっと、時が満ちました。
紅葉、いいとこ?
王道ルート「南口」登山口へは八剣山トンネル脇を入っていく。
さらにもうちょい進むと、山小屋が現れ、その脇に駐車。
支笏を昼過ぎに出たので、いつもはちんたら行くのだが、日暮れのことがあるので、急ぎ足で向かう。
五分息せき切って駆け上がっていくと看板現る。
「中央口」は八剣山果樹園へとつながっていく。ぼくは「頂上」を目指した。
結構な岩場をよじのぼるように行く傾斜のきっついところも。
夕方と紅葉は最強だ。いつまでも見ていたいけれど。
遠くにはピンとおにぎり山。
名前は頂上で会った方に聞いたのだが‥
下から見上げたままの姿でいきり立つ男前山。
まだまだ美しい景色が、いくらでもあるのだと思うと、生きねばなあと思うのです。
標高は低いけれど、満足感は高い、何ともお得な男前山、ごっつぁんありがとー!
2014年10月9日木曜日
※国道453号開通
かのあ隊長は本州へ旅立ちまして。
支笏湖では…
1ヶ月振りに、支笏湖~札幌間をつなぐ山道が本日13時より開通しました!
今後もひどい雨天時には閉鎖する可能性もあるそうですが、とりあえず一安心。
取材陣を横目にぼくも調査がてら、ちんちくりん車(naokiさん曰く)を走らせました。
ぼくらの秘密の場所は…
うう。
恵庭岳登山口や漁川等も道路は開通したとは言っても、痛々しい様相です。
去年の今日は、【ネイティブ】工藤氏と恵庭岳にいたのですが…
↑漁川にかかるまっすぐではなくなった橋。
↑漁川。どこまでもガレキ。
しかし、紅葉ドライブには最高のルートですよ!
写真が荒くてすいません。
気持ちの良い道路を走った先には…
紅葉といえばのフィールドにたどり着いてしまいましたとさ。
2014年10月8日水曜日
光後進国、日本@長沼
10月3日(金)〜13日(月)
*MACO HATA Exhibition '14 〜共鳴空間 vol.5〜
-espace de résonance - speaker resonance-
- 15:00〜19:00 日暮れ時おすすめです
- 毎瞬変容しつづける自然彩色
光から闇への瞬間だけがもつ不変の共鳴
独創的な光の展覧会です
*和紙ライトワークショップ開催
先日、人づてにたどり着いた個展がこちら。
個展開催会場が、もう、言葉で言い表せない、初めての空間。
環境条件と建物とがこれほどまでにマッチするなんて、オモシロイ。
まさに「何だ、これは!」(TARO 岡本)状態。
ちょうど夕方にたどり着いたので光がどんど変化していく様を食い入るように見つめてしまいました。
オリジナルブレンドの「MACO茶」を頂きつつあれこれ、光のお話。
日本人は黒目で光に強く、欧米=茶色の目=色素薄い=光に弱い=敏感=間接照明やらに明るいらしい。
光に関して、この国はまだまだこれからだそうです。
昨今はLEDがもてはやされているけれど、さて、その安全性は立証されている?身体が喜ぶのはどっち?
何事においてもそうですが、
ぼくらは大きなモノに奪われてきた大切なナニモノかを取り戻していく時代に在るのだと思います。
自分の手で最初から最後までつくる喜び、とか、目の前の笑顔、とか、ね。
2014年10月7日火曜日
寄り添う二人にずきゅん
今日はのんびり三人乗りでれっつらごーごー。
川遊びは勿論、通常ツアーもしっかり動いていますからね。
大沼でカヌーの魅力に気付いてしまったというお二人。
「知るのが遅かった」?
いやいや、遅すぎるなんてことはありません。これからたっぷり漕げばいいのです。
人生の先輩方、ようこそ、自由気ままな水の上へ。
その日の旬色を探し、愛でながら。秋の日差しに輝く紅葉に自然漕ぐ手も止まります。
静かに、自然に寄り添い合う二人。
黄昏モードも相まって、やけに切なく、別れた後も二人の後姿を見守ってしまいました。
いろいろそれぞれに物語はあったのだろうけれど、
なんだか、とっても、ガラではないけれど夫婦っていいものだなあとしみじみ思わされました。
ぼくは寄り添う二人に寄り添えたかな。
うん、今日はいい夫婦の日にします。
六月の再会を楽しみに精進しておきますからね!
川遊びは勿論、通常ツアーもしっかり動いていますからね。
大沼でカヌーの魅力に気付いてしまったというお二人。
「知るのが遅かった」?
いやいや、遅すぎるなんてことはありません。これからたっぷり漕げばいいのです。
人生の先輩方、ようこそ、自由気ままな水の上へ。
その日の旬色を探し、愛でながら。秋の日差しに輝く紅葉に自然漕ぐ手も止まります。
静かに、自然に寄り添い合う二人。
黄昏モードも相まって、やけに切なく、別れた後も二人の後姿を見守ってしまいました。
いろいろそれぞれに物語はあったのだろうけれど、
なんだか、とっても、ガラではないけれど夫婦っていいものだなあとしみじみ思わされました。
ぼくは寄り添う二人に寄り添えたかな。
うん、今日はいい夫婦の日にします。
六月の再会を楽しみに精進しておきますからね!
2014年10月6日月曜日
さしすせ沙流川、曲者風味
本日はツアー準備中に初雪虫を見ました。
もう少しすると支笏の山々もお化粧開始かな。
ここではないどこかからのセクシーな誘惑に翻弄されっぱなしの秋。
そのおかげでブログとの時差がなかなか縮まらない今日この頃。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
かのあブログに随分と先を越されてしまいましたが、今さる‥今さらの沙流川編です。
写真も違えば文章も心も違うわけで、ぼく目線版。
ツアー終了後に準備&移動し現地でnaokiさんと落ち合いまして。
夜のお供は‥
やっぱり、ウィスキー。
お湯割りでじんわりちびちびあっという間に夢の中。
目覚めるとソワソワワクワク、周りを見渡す。
‥わ、これは額平川的だなあ。
なんとも素敵なところで夜を過ごしていたのだなあ、と起き抜けに感動できるのも夜移動ならでは。
[6:00]
鉄のフライパンで焼けば、ただのハムもおいしい。コーンスープとハムパン三つずつ、手抜き朝ごはん。
出ました、氷とう防寒ツナギ!
朝コーヒーはナポリターナで。
漕ぐ前から既に素晴らしい景色の中。
[8:30]
沙流川さんに、おじゃまします。
釣ったり、
漕いだり、忙しい。
漕ぎ抜けられない個所もいくつか。えいさほいさとカヌーを運んで越えていきます。
人工物もこれはこれで風流だと思えたりもする。
朱色、ぼくは好きですよ。
[11:00]
出ました、亀仙人。
変化に富んでいるのは、水の流れだけではなく、川岸の石も。
まるで‥うんうんみたいな触り心地。
[14:00]
雨と晴れの間で、竿振るカヌー乗り。
ちょこちょこと身の引き締まる流れもあり、ヒヤッとしたり悔しい思いもしたり、一筋縄ではいかない曲者っぷりを大いに感じることができました。
こういった面倒臭そうで捉えどころがなく、分かりにくい人、ぼかあ大好きですよ。
額平川、鵡川、沙流川。
近いだけに共通項もあるけれど、どの川もみんなそれぞれに違って、とても素敵。
人生いろいろ、川もいろいろ。死ぬまでにいくつの川と笑い会えるかな。
もう少しすると支笏の山々もお化粧開始かな。
ここではないどこかからのセクシーな誘惑に翻弄されっぱなしの秋。
そのおかげでブログとの時差がなかなか縮まらない今日この頃。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
かのあブログに随分と先を越されてしまいましたが、今さる‥今さらの沙流川編です。
写真も違えば文章も心も違うわけで、ぼく目線版。
ツアー終了後に準備&移動し現地でnaokiさんと落ち合いまして。
夜のお供は‥
やっぱり、ウィスキー。
お湯割りでじんわりちびちびあっという間に夢の中。
目覚めるとソワソワワクワク、周りを見渡す。
‥わ、これは額平川的だなあ。
なんとも素敵なところで夜を過ごしていたのだなあ、と起き抜けに感動できるのも夜移動ならでは。
[6:00]
鉄のフライパンで焼けば、ただのハムもおいしい。コーンスープとハムパン三つずつ、手抜き朝ごはん。
出ました、氷とう防寒ツナギ!
朝コーヒーはナポリターナで。
漕ぐ前から既に素晴らしい景色の中。
[8:30]
沙流川さんに、おじゃまします。
釣ったり、
漕いだり、忙しい。
漕ぎ抜けられない個所もいくつか。えいさほいさとカヌーを運んで越えていきます。
人工物もこれはこれで風流だと思えたりもする。
朱色、ぼくは好きですよ。
[11:00]
出ました、亀仙人。
変化に富んでいるのは、水の流れだけではなく、川岸の石も。
まるで‥うんうんみたいな触り心地。
[14:00]
雨と晴れの間で、竿振るカヌー乗り。
ちょこちょこと身の引き締まる流れもあり、ヒヤッとしたり悔しい思いもしたり、一筋縄ではいかない曲者っぷりを大いに感じることができました。
こういった面倒臭そうで捉えどころがなく、分かりにくい人、ぼかあ大好きですよ。
額平川、鵡川、沙流川。
近いだけに共通項もあるけれど、どの川もみんなそれぞれに違って、とても素敵。
人生いろいろ、川もいろいろ。死ぬまでにいくつの川と笑い会えるかな。
2014年10月5日日曜日
※【10/5千歳川危険個所情報】
千歳川を愛するカヌー、カヤック乗りの皆さまへ
険悪極まりないポイントが「マナブ」ちょい上流にできています。既に青いカヤックが一艇犠牲になっており、
その後も大事には至らなかったものの倒木に引っかかり難儀したという生声だけでなく、本日実際の現場にも遭遇しました。
(写真は現場とは関係ありません。紅葉で色鮮やかな千歳川。)
何も知らなければ誰もが引っかかるであろう、完全に逃げ場のないとおせんぼ倒木で、漕行は不可能。
ぼくは事前に、千歳の有名人、頑固爺さんの10/4ブログ→【千歳川危険個所情報】をチェックしていたのと、スタート時にカヤッカーの方と情報共有をして不安を解消してから漕ぎ始めました。
多くの漕ぎ手が訪れる千歳川。
フィールドへ漕ぎだす前段階での情報共有、集約の重要性を改めて感じましたので、犠牲者が増えないように、ぼくはぼくのできることを‥。
現時点での具体策:「マナブ」上流の二股の分かれ道では右側(本流)ではなく左側を選ぶ。
本気の遊びで体得してきた技術は、何かの時に誰かを助けられる技術とイコールだったようです。
安全に、楽しみましょう。
険悪極まりないポイントが「マナブ」ちょい上流にできています。既に青いカヤックが一艇犠牲になっており、
その後も大事には至らなかったものの倒木に引っかかり難儀したという生声だけでなく、本日実際の現場にも遭遇しました。
(写真は現場とは関係ありません。紅葉で色鮮やかな千歳川。)
何も知らなければ誰もが引っかかるであろう、完全に逃げ場のないとおせんぼ倒木で、漕行は不可能。
ぼくは事前に、千歳の有名人、頑固爺さんの10/4ブログ→【千歳川危険個所情報】をチェックしていたのと、スタート時にカヤッカーの方と情報共有をして不安を解消してから漕ぎ始めました。
多くの漕ぎ手が訪れる千歳川。
フィールドへ漕ぎだす前段階での情報共有、集約の重要性を改めて感じましたので、犠牲者が増えないように、ぼくはぼくのできることを‥。
現時点での具体策:「マナブ」上流の二股の分かれ道では右側(本流)ではなく左側を選ぶ。
本気の遊びで体得してきた技術は、何かの時に誰かを助けられる技術とイコールだったようです。
安全に、楽しみましょう。
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