2021年10月5日火曜日

2021秋 かのあ尻別川研修

秋。水量少なめな尻別川研修に参加。
春先の増水期に茶色い上流域を漕ぐ、というパターンが多いので9月の尻別川は初めてかもしれない。だいたい遊べるのは4月と11月だしね。


普段はデスクワーカーなスタッフも一緒に遊ぶ。
タンデム練習に付き合ってもらいました。


物足りない水量なのでサクサク進むだろうことを推察。
‥と思いきや、物足りないので、遊べる瀬があれば全てでスポットプレイ。人数もそこそこいるので誰かが満足すると次が盛り上がる。
たっぷり丁寧に、貴重な流水の手応えを確かめながら進みました。


こんな護岸なかったような。



羊蹄アンド護岸工事アンド尻別川!



後半戦になると、羊蹄がチラ見え。
森の中をスイスイ進む千歳川も良いけれど、どどんとそびえる独立峰を眺めながら下れるってのも乙なもんです。


新調したドライスーツで挑むフレッシャーズたちは意気盛ん。現場バリバリガイド勢の体力は無尽蔵であります。

(‥ちょまてよ!)


‥と思いきや、先陣切るのはやっぱりいつでも代表なのだった。
さすがです。

私はカッパの瀬を前にスタミナ切れ。ペース配分もへったくれもありません。腕パンパンや。。ペンパンや。


倶多楽湖(登別)からはJSCA仲間でもある【パドルストリート】の成田ガイド(カヤックもカヌーも乗りこなします)がゲスト合流してくれて、異文化交流。

のんびり漕ぐことが多いカヌーですが、仲間とわしわし漕ぐのもまたカヌーの魅力だよなと改めて。
冬を前にもうちょい川へ出たいところですね。

2021年10月4日月曜日

山線鉄橋の今


久方ぶりに赤い橋を塗り直しているそうで。
工期は12月下旬までとのことですよ。

覆われた橋、を見るのは人生初。

赤い橋はさんざん見ているので、むしろ、なかなか、これはこれで、これの方が面白い気もします。

式年遷宮的な。

アジアのあの町的な。

パッチワーク的な。

山線オフィシャル↓

山線湖畔驛


 

2021年10月3日日曜日

支援っていうか‥な厚真ジャガイモ発送代行


先日。秋の恒例行事をおかげさまで無事に終えた。震災時から買ってくれてる常連さん、その後にマフィンやらカヌーやらで知り合った方々。はからめ月のカレンダー発送と併せた、秋を感じるイベント。

各方面に感謝。

応援というには農家さんの優しさが入りすぎている価格は来年以降本当に応援の気持ちを込めた価格にしようと思ってます。

何のためにやるのか。大義が僕には必要で、重要だ。

厚真イモ発送代行業務についてはどうか。

震災後は農協が稼働せず、収穫作業員も被災したため、せっかく収穫時期なのにゴミになるかもしれなかったじゃがいもたち。もったいない。石狩思いやりの心届け隊が立ち上がった。呼応したみんなと収穫をして、売りさばいた。

今はどうか。農協は動いている。僕が売りさばかなくてもイモははける。

頼まれてもいない、やりたいから続けている。それは自分のためかもしれない。

忘れたくないこと。思い出してほしいこと。

自己満だけど、知らないところで誰かが何か(ボジティブでもネガティブでも構わない。心が揺れたなら)を感じてくれたならまたラッキーだよね。




 

2021年9月25日土曜日

テイクアウト容器考



テイクアウト容器がこの御仁への提供を最後に頭から爪先まで全部、紙になりました。

ストローが急に虐げられたのは去年でしたか?
確かスタバがセンセーショナルな感じに打ち出しましたよね。
プラのストローが突如悪役となり、紙や竹のストローが乱立しました。
それを導入していると、「意識高い系」ぽい印象を抱く方が実に多い。

でもね、私思うんです。(北の国からりょうこ先生風)

‥ストロー自体、使わなきゃよくなくなくない?

紙だろうがプラだろうがゴミはゴミ、だよね。
しかも、プラの方が焼却炉の温度上げてくれて助かるって話もあります。

環境問題ってすり替え作戦多いですよね。
どの素材なら良いか、ではなく、なるだけ使わない、ゴミを減らす、のが肝要ですよね。

この場合はきっと、テイクアウト容器の素材どうたらより、
タンブラーとか水筒持ってきてもらえるのが理想かと思われます。
あまりそのような方に出会わないのは、観光地という場所柄でしょうか?

コロナはありとあらゆるテイクアウト容器をずいぶん流行らせてくれましたね。






 

2021年9月21日火曜日

マンデリンとエチオピア

 九月。おかげさまで陸で気忙しい。

どこにいても家にいる気になれるコーヒー。

今年の夏はくそ暑くて、ホットコーヒーなんぞ飲む気にならなかった。量にもよるが一回30分ほど火と向き合う焙煎も地獄であった。追憶。

おかげで、秋のコーヒーがいつもより身体に染みる。焙煎も汗ばむ程度である。

季節が動くと味覚も揺れる。季節の変わり目は変化に対応するので忙しいから、遊び心より安心感。

個人的に思い入れのありまくるペルーからグァテマラへ。少し早送りしてマンデリンを試したらこれもまたスパイシーな甘さ。唯一無二感。かと思いきや軽やかにエチオピアを落ち着いた度合いで嗜む。

みんなちがってみんな良いということで。




2021年9月19日日曜日

イモの季節

 


先日。それはそれは美味しいじゃがいもをいただいた。秋の風物詩。ありがたやありがたや~

まずは分厚いロッジのスキレットで蓋をして蒸し焼き。厚みが大事。蓋も大事。

表面かりっと、中はしっとり優しく。

薄いフライパンはダメだよ。

岩塩とこしょうをふりかけたなら、もうパーペキ。‥う、うますぎる。

9/22は第二回真駒内のあしたやに納品です。わくわく。マフィン、あしたや限定スコーン、ペンパンのお取り置きはマフィン屋までお問い合わせください。



2021年9月14日火曜日

どこにいてもやることは同じ


どこにいても、毎朝の日課は変わらないわけで。

どこにいても、家にいるような安心感。ただいまって言ってもらえる味わい。
好きなこと、好きな人、ちいさな暮らしを嗜むためにコーヒーはあるんだと思う。

味も大事だけれど、おいしいかどうか、それよりもっともっと大事なことが一瞬間にあるように思うわけです。
誰と、とか、どんな景色の中で、とか。

そういったものをカルチャーと呼ぶんじゃないか、と。
‥語りすぎる前にやめとこ。

「何を語るかは知性。何を語らないかは品性」
とはマフィン屋店主に教わったスピードワゴン小沢さんの名言だそうです。
そう、本物は語らない。私はいつになったら本物になるのでしょうか。