夏はラフトで賑わいまくる区間も少しの釣り人と出会うのみとなりまして。
好天の尻別川へ大先輩とガイド仲間とゴーゴゴー。
今時期にしては水量も程よくあり、岩よけよけダウンリバーを楽しませてもらいました。
増水期(=カフェオレ色、コーヒー色)に漕ぐことが多く平常時の尻別川って意外と知らないことを知りました。
「分かっていることは、分からないということだけだ」とは、『深夜特急』沢木耕太郎さん。
物足りない水量なのでサクサク進むだろうことを推察。
‥と思いきや、物足りないので、遊べる瀬があれば全てでスポットプレイ。人数もそこそこいるので誰かが満足すると次が盛り上がる。
たっぷり丁寧に、貴重な流水の手応えを確かめながら進みました。