2015年12月31日木曜日

おいしいコーヒーを


年末感ゼロ。
一週間前の自分を越えたという確かな手応えをあちこちに感じる。
成長期か。

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カフェかのあブログ

普通に書こうと頑張るぼくを見守ってください。最初はこのブログもまともだったのですよ。信じらんなーい。

素晴らしいタイミングで、年越し前に荷物が届いた。


もっともっともっとおいしいコーヒーを淹れたいぼくの頼もしい助っ人になってくれるだろう。
よろしくな、相棒。今年のうちに会えてよかった。

いつも「たまたま」を大事にしてきたから、こいつ以外は考えられない。

今年も大変ご迷惑をかけ、お世話になりました。
泣いたり笑ったり、今年もこてんぱんです。

人間らしく、腐らず、好きなことをして笑いながらいきたいとやっぱりぼかあ強く思います。

あーばよ、2015!






2015年12月30日水曜日

モーニングコーヒー飲もうよ 二人で


なっちが結婚した。め、めでたすぎる。

どうしてか、オレには報告がなかったけれど。まあいいか。幸せでさえいてくれたなら。

多くは語りません。朝になっても語り尽くせない。

最強のモーニングコーヒーを淹れられるその日まで、ぼくはコーヒーを淹れ続けるよ。

最近気付いた。
コーヒーは女の人に似ている。だから、好きなのだろう。やめられないのだろう。いつも、ちがう。その変化に気付けるか、対応できるか、淹れる度試されているような気に陥る。
振り回されている内に、気づいたら死んでいた。そんな人生でいいかな。そんなんがいい、かな。






2015年12月29日火曜日

おひねり制アナログ紙【まちゅ★びちゅ】水深19m


今年のことは今年のうちに振り返らないといけない。急いで書いたので汚いかも。すまへん。


年賀状代わりに、お年玉の代わりにはならないかもしれないけど、この一年を贈ります。

春の自分の未熟さに呆れるのは毎度のこと。
しかし、格段に成長している気だけはいつでも満タン。今年は特に素晴らしい進歩を遂げた。自分でこういうことを言うから駄目なのは知っている。が、言う。言われないから言う。来年はどうなるのだろう。ワクワクビクビク、楽しみきってやるからな。

来春の自分に早く会いたいもんだ。


偏愛道具学17.5 雨の日の正装 その後


偏愛道具学17 雨の日の正装】(2013年7月)

あれから二年と約半年。
雨の日は勿論、春秋の寒い日にも、春の雪遊びにも、ほぼオールシーズン引っ張りだこの、ファイントラック/エバーブレスバリオ。(ぼくはM)
相当くたびれてはしまいましたし、最初の頃の防水性には到底及びませんが、本当にシビアな環境でなければ未だに現役使用しています。

カッパの結論。
寒い雨の日。重量制限や見た目を気にせずに済むのであれば、厚手で体温を奪われずに済む漁師ガッパが最強です。しかし、山に行くには重すぎる。
山に行くなら、やっぱり、これかなあ、となります。


手首のマジックテープは、アウトー。
様々なメーカーが出しているリストバンドを使えばよし。


色褪せ、汚れました。
汚れは勲章ではないのですかさず洗いましょう。
洗剤はナノックスでOK。メーカーに問い合わせて確認済みです。

今年は
ニュウモラップフーディを入手したので、バリオの出場機会を減らすことに成功。

かゆいところに手の届く憎いウェアです。

2015年12月28日月曜日

おいしいコーヒーの淹れ方


村山由佳さんのは『おいしいコーヒーのいれ方』。

読んでいたのは高校生だったか。最近のは知らない。どの作品も共通して主人公がかっこよすぎて、しゃらくせーと思いつつ、コンプリートしてしまった。
言葉というのはとらえどころがなく、網の目の間をすり抜けてしまって、色で言うなら12色でも24色でも36色でも足りず、伝えたいものに近い色を塗るわけだけれど…
そんなニュアンスの言葉が、どうも窮屈で不自由な気しかしなかった当時、えらく気に入っていた。分かってるなあ、この人は、と。
それは、イルカが出てくるお話だった。
今の高校生は分からないけれど、ぼくには高校生というのは、アンパランスの象徴である。
高校生期担当者には申し訳なさと感謝の気持ちで一杯だ。

心と言葉。言葉はぼくらの味方かはたまた。

まあまあそんなこんなで、久しぶりに「本」のことを思った日。
ぼくは本来、活字の海の出だ。

素敵な人に出会った。素敵だから書かない。いつまでも三流なのはとっておきをとっておきのままにするから。しかし、それがぼくにとっては正解なのだ。ぼくは、ぼくらはみな、お高いのだ。

肩書きやお金、誰かの評価が生きる目当てではない。

自分が、気持ち良いか気持ちよくないかだ。大切か、そうでないか。ワクワクするかしないか。おいしいか、やらしいか。本気か、義務か。自由か、唄えているか。

はて、豆を仕入れがてら、図々しくも慌ただしい年の瀬にも関わらず、心優しきバリスタにレクチャーしていただく。


ブライベートでそれなりに極めたつもりでいたコーヒー。
しかし、しかし、甘かったとです。何にも分かっちゃいなかった。
深すぎるコーヒーワールドが、もう、面白すぎてたまらない。

頭の八割はコーヒー、一割がボード。
やはり、何事もその道のプロに教わるのが一番。モチベーションも上がる上がる。

日本二番目の最大深度を誇る支笏と、茶色い水、どちらがより深いのだろう。

ぶったまげてしまうくらいのコーヒーを。
そのコーヒーを毎日飲みたいからアタシと結婚してよ、と逆プロポーズされて困ってしまうくらい魅惑的なコーヒーを。

エゴイズムを貫かせてくれる、自由な環境への感謝を忘れずに。

なおきさんは、仕事は探すのではなくつくるものだ、とかつて言った。
たんたんは、仕事は盗むものだ、と言った。
北大路欣也さんは、仕事は与えてもらうものだ、と言ったらしい。

仕事は育て合い、高め合うものだと、今のぼくは言ってみる。




2015年12月26日土曜日

カヌーにつながるコーヒー、淹れます


気温、マイナス。
ようやっと、しばれてきました!

本日は、しゃべりすぎ注意報を密かに発令しながらの営業。

しかし、店内の雰囲気から自然とカヌーのことを聞かれる。
よっしゃ、待ってましたとばかりに支笏のこと、川のこと、氷濤まつりのこと、夏の千歳川に拡がる水草の森の美しさ等について話している。

カヌーというバックボーンを持つカフェ。
カヌー&コーヒー。

景色は冬だけれど、まるで夏。

カヌーにつながるコーヒー。
夏につながる冬。

きれいな水と茶色い水。

分断するのでなく、めぐる季節にそっくりそのまま乗れたなら、それが自然。

午後にはとある方にコーヒーを誉めていただき、もうニッタニタ。

写真は、ホワイトクリスマスの除雪部隊。




静止画では分からないかもしれませんが、


つまらないテレビを見るより飽きません。