2025年8月6日水曜日

夕涼みカヌー


暑さをかわして、夕涼みカヌーで一杯。

若い感性はクワガタもポーズに取り入れる。

いろんな世代、生息地からやってくる皆様をご案内するのが、僕には本当に楽しい。
天職なんてわからないけど、この仕事に出会えたことも、続けてこられていることにも感謝。

2025年8月4日月曜日

家族の風景


元気なちびっこたちと遊ぶと、世間が夏休みに突入したことに気付きます。

最近流行りのSUP(スタンドアップパドルボード)などは一人漕ぎですが、
カヌーは家族全員でひとつのカヌーに乗る。
すぐにちびっこたちは大きくなるから、みんなでひとつのカヌーに乗れるのは今だけ。

昔、僕は西伊豆の海に毎年遊びに連れて行ってもらいました。
「子供の時こうだったなあ」、とか、「親はこういう眼差しで見守ってくれていたのだなあ」とか、自身の夏の思い出も重ねてセンチメンタルファミリーカヌーです。

逆光と夏の家族の風景には、ぐっときます。
夏休みの家族の思い出に少しだけ参戦することも、こっそり嬉しいガイドなのです。

BGMはハナレグミの家族の風景でどうぞ。

2025年8月2日土曜日

自分で漕ぐ【千歳川】特別編


漕力がわかっているゲストと市内の千歳川へ。

千歳川は一見なんてことない清流に見えますが、
流速があり、カーブも非常に多い川なのでカヌーデビューには全くオススメできません。

しかしこの美しさの虜である私は普段、ゲストと一緒に乗ることでリスクを抑えてご案内しているのですが、今回は特別に自力操船で千歳川チャレンジ。

自分で漕ぐときには特段意識しないことを言語化する必要もあり、明確な言葉として伝えることで、僕自身も発見・学びの多いツアーでした。

人に教えることで自分が教わるってのはこのことですね。

いやはや、なんとも気を使う川だ、なんとも美しい川だ。

 

2025年7月31日木曜日

7月:市内【千歳川】カヌーで夏のお花見強化月間


「‥今年もそろそろですか?」

桜の開花を心待ちにする人は多いけれど、バイカモの開花を楽しみにしてくれている方はほんの一握り。存在すら知らない方も多いお花だけど、僕にとってはサクラよりもしかすると大事かもしれない。
比べることなんてナンセンスですが。

地道にささやいてきたおかげで、少しずつではありますが、夏の風物詩としてバイカモを楽しみにしてくれるゲストがちらほらと誕生してきており、非常に嬉しい7月の千歳川なのでした。


水まんじゅうみたいでかわいい。水位次第で顔を出すのもまたかわいいのです。

2025年7月29日火曜日

ずっと乗ってみたかったカヌー


お上手だったので荒れてる湖にもえいやと漕ぎ出した日。

夏の思い出、プライスレス。
また漕ぎましょう。

2025年7月27日日曜日

札幌南区・「ニシクルカフェ」とカヌー


暑い日中を避けて常連ご夫妻と朝カヌー。

支笏湖から南区へは車で1時間かからない。
真駒内の「あしたや」さん納品もあるし、我々としては半分南区なつもりでもある。

湖に出れるコンディションだったので、どちらに行きたいか聞くと、
【ニシクルカフェ】店主は迷わず「川!(赤い橋の中)」と答えた。

湖と川のあわい。流れはあるけれどゆるい。森が近いから涼しい。生き物たちもたくさんうごめく。

グッドモーニング!!

2025年7月25日金曜日

まるで絵画


 水温が上昇し、支笏湖・赤い橋付近「水草の森」が最盛期を迎えている。
先日、一緒に漕いだゲストが「水面をじっと見続けるこの感じは、焚火の火を見つめるときとよく似ている」とおっしゃられた。

揺らぎ。

なるほど、確かに。

札幌、千歳市内、苫小牧、近郊から来る方々から一様に「涼しい」と言われる今日この頃。