2012年11月5日月曜日

福島豪’s eyes

僕のイメージ、カヌー乗りは何でもできる。

一緒に川を下っていても、見ている景色は全く違う。
紛らわしいのだけれど、「撮った写真を見れば、“その人”が分かる」ということが分かった途端、僕の写真の世界が拡がった。

(僕の思う)素敵な写真は、(僕が思う)素敵な人にしか撮れない。

文章と同じ。カヌーと同じだ。全部、ばれる、誤魔化せない。どれも、シンプル。だから、いい。
全部、アートだ。

以下、photo by Go Fukushima。

出発前に。




ふ「しゃぼん玉を吹いてる後姿は、絵にならないね。」

確かに。どこか間抜けなのは‥僕だから?


ウォーミングアーップ。さて、行きますか。


落ち葉。



しゃぼ吹きん『知ってますか?スナフキンってのは英名で、原作のスウェーデン語では「スヌスムムリク」って言うんですよ。』

ふ「‥はい?」


さ、ここからだよ、すんごいいのは。コトバはいらないね。











色は違えど、20120519かのあブログ「支笏湖・サクラ・満開」の写真を思い出した。




首を痛めても、それでも、やっぱり上を仰ぐ。

下を見て満足していても、つまんないからね。

うーん、ごっつあんです!


ほっちゃれ天国千歳川

2012年、多分ラストの千歳川。八度目の本日は、昨日の牛タン流れからの福島豪氏と。



 まずは、風を読みましょう。


 向かい風。


スタート直後から、ほっちゃれだらけ。90度回転させて見てね。

(ほっちゃれ=産卵後のサケ・マスのこと。北海道の標準語。)


今日も働くサラリーマン。
そろそろ燃料補給をしないと。



カヌー乗りたちの遊び場「マナブ」。
あっという間に葉が落ちました。春っぽい。



瀬で遊ぼう。


 サケよろしく、漕ぎ上ろう。


下っている間だけで20以上のほっちゃれを見ました。

「サケのふるさと記念館」のおかげで知識が多少ついてきているので、目撃したときの喜びは一入(ひとしお)。


お帰りなさい。

外の世界はどうだった?ここもまた、いいしょ?もう思い残すこと、ないんじゃない?思いっきり生きたもんね?
長旅、本当に、お疲れ様。

僕も、この川をふるさとにしてもいいかな?



しばらく不安定な天気が続いていたので、今日は久しぶりに気持ち良い好天。



福島氏と、ガイドミーティングでの尻別川とあれこれ比べながら漕ぎました。



やっぱり、千歳川が好きだ。(「やっぱり猫が好き」も好き)


これから先、どこの川を漕いでも、きっと、間違いなく、僕は千歳川が好きだと思うに違いない。
昔からの得意技。根拠のない、確かな自信。

今、手元にあるものを絶対的な存在にしたいから、人は外へ、未知へ向かうのかもしれない。
どれだけふるいにかけても、「本物」だけは残るはずだから。

外を知ることは内を知ること。




 煙草は吸いません。ホラも牛乳も吹きません。

大きく息を吸いこんだなら、しゃぼん玉を吹きましょう。


この前下ったときにはなかった倒木。大カーブ後。


遅咲きのスターを発見。
タイミング次第で誰もが主役になるかもしれない。


いつかの少年も、永遠です。


長野県、犀川っぽい。行ったことはないけれど、多分、こんなイメージ。


川下り後は、初?「井泉」。ん?本店は上野なのね。


とんかつ定食は、これにご飯・味噌汁・漬物。



★退出日まで、東北遠征まで、あと二日。
支笏“湖”以上のべっぴんさんはこの世にいないだろうけれど、十和田湖はさて、どんな“湖”だろうか。

僕は、地球上、あらゆる湖に浮かんでみたい。


2012年11月4日日曜日

シーズン終了かのあ宴

どたっとばたっとしている間にシーズン終了らしいですよ!


野郎ども、打ち上がれーい。

うーん、モツ鍋って、深い。

博多はそういえばまだ行ったことがないなあ。博多弁、いいなあ。



「ピースは一本に限るじぇ。」

たいちゃんと毎日会える日々もそろそろ終わりが近づいてきました。

春になったら僕のことも忘れて、「オマエダレダ?」って絡まれるんだろうなあ。


日中は苦手な片づけ。
昼飯も忘れるほどの熱中っぷり。
そう、やるときはやるヤツなのです。

地図やらタルチョやらをはがした途端、随分と他人行儀になった我城です。




2012年11月3日土曜日

すぐ、そこ、新千歳空港

東北。みちのく。

まずは、これがないと、僕の場合は、始まらない。



十和田湖。八戸、六ヶ所、五所川原、戸、戸、八幡平、十三湖、八郎潟、三沢‥

んん?‥数字だらけじゃないか。

何でだろう。
寒さが厳しいから、遊び心を発揮する余裕がなかったのかな。


さ、今日も歩くぞ。


 歩けども歩けども、千歳川に当たる。


サケ上る川を見ながら、サケ食う民。
(¥250)

歩いていなければ決して立ち寄ることのなかった仕出し屋さんの弁当を頼んだ。久しぶりだからか、からあげがうんまかった。

帰宅後、ちょいと片付け。
本やら書類関係から手をつけた。

いる?いらない?
使える?限界?

遠征必要物品?
新宿に送る?支笏湖に置いとく?

ただきれいに詰めればいいだけでなく、あれこれ分類の必要があるので、脳みそフル回転。
集中力だけは無駄に凄まじいから、疲れる疲れる。

ナニナニ?夜の空港は面白いって?ではでは!


立ち並ぶラーメンゾーン。

今日は味にこだわる十勝帯広で育った味噌ラーメン専門店「麺屋開高」。
手前は、期間限定サケ節白味噌ラーメン。

麺が減らないってひとつの幸せだなあと思った。

‥食ネタだらけになっていく。


しょっぱいの食べたら甘いのもね。
「北海道酪農スイーツ」のソフトは、超生クリームどっぷり派でした。コーンもしっかり。

その後は、空港内をお散歩。


わ、みんな、捕まってるぞ。


だ、だいじょぶかー?


わ、ネガティブキャンペーン真っ最中。


こちらは国際線。
お決まりらしいポーズ。

夜の空港は、あほでも冷たい視線を感じずに済むのがいい。


ラーメン、海鮮、ジンギスカンにソフトクリーム、ぎゅっと凝縮、おいしい新千歳空港。

通いたくなる、新千歳空港。


飛行機乗らずに、新千歳空港。


2012年11月2日金曜日

とりあえず、歩くのだ

はいさい!

★まずは、先日の尻別川、恐怖の春ラフトコース終了後。秘蔵集合写真。
(photo by せーじさん)


「スマイルくださ~い!」

マック店員失格者も若干いますが、世代も何も‥漕げば仲良し!ということで。いえい!


コチラは、ビビッて「ひゃっ!」となっているのではなく、後ろ漕ぎの術使用中です。


★起き抜けに、
近々退出の旨を、電気やらガスやら水道やら管理センターやらゆうちょ銀行やらに連絡を入れました。
現実的雑務をこなしているうちに、我城3との別れが近いことに気がつきました。あと五日かあ。

清流・千歳川下りの途中、川まで歩いて1分立地。お店も近くて便利だし、気に入っているんだよなあ。

‥おっと、危ない!後ろ向きではボートになってしまう。僕はカヌー乗り。進行方向、そわそわワクワク、前しか見ないのだ。

さ、来週から楽しい楽しい東北遠征。が、体調がなかなか平常時に戻らない。生活リズムも何だかおかしく、性格もどうも面倒くさくてかなわん。‥ん?

うーむ。性格はともかく、だるかったり喉が不快なのは暖房かなあ。今日からやめよう。

どうにか体力を取り戻さねば。‥よし。リハビリがてら、とりあえず、歩くか。


足元は長靴ではなく、SIRIOの登山靴。商品名はちょいと忘れてしまいました。
ソールを交換したりちまちま修理に出しつつ、気づけば7年モノ。
ゴアテックス機能は、さすがに信頼できないけれど。

他の登山靴を履いたことがないので、比べようがないのですが、かなり履きやすい気でいます。



目的地は、レラ(千歳のアウトレットモール)に決定。ちょうど片道約5キロ。


うす曇り。


水たまり。


Don’t worry.
(韻を踏みたいお年頃)

雨予報だったのですが、午前中は晴れ間ものぞき、フリースを脱ぎつつ、レラ着。
結構千歳市内、ゴミ多いなあ。拾っていたら進めないから今日は見ない振り。

レラから空港への無料シャトルバスが出ていたので、おら、また空港さ行っただ。


「ドライブインいとう」の豚丼を食べたさ。豚丼並¥945
この価格設定の謎、どなたかご存知ありませんか。気になって今夜も目覚めてしまいそうです。

気になっていた逸品sを「えいや!」と買ったら、再びレラへ。



かわいい腹巻を見つけました。はい、買い。



千歳は、支笏湖も千歳川もあって、カヌーが漕げる。山登りもできるし、サケも来る。空港もあるし、フェリーの苫小牧も近い。札幌だって一時間。タリーズもあるから街人ぶりっこもできる。

ギャップが、いいね。

naokiさんにも言ったのだけれど、先日、友人たちがサケに感銘を受けていたのが、とても印象的だった。
そうか、千歳ってすごいんだな、と改めて気付いた。

嘘偽りなく「すごい!」と思える場所なり人なり何かしらかに、どれだけ出会い、つながることができるか。
多分、これが僕の幸せの尺度。


そうやって、「すごい!」って思える人に出会ってきてるのは、お前がいつも本気で生きてるからだよ。



いつの間にか、いい男になったかずやが宴で発した、ずきゅんわーずのうちのひとつ。

その場では、あまりよく分からなくて、後になってじわじわと脳内をハードリピートし出すコトバ
=THE ずきゅんわーど(ず)。

雨が降ってきたので、タリーズのソイラテを片手にあたたまりながら、ちんたら歩いて戻りましたとさ。




forget me not


タイトルは尾崎豊さんより。ワスレナグサの英名。

さ、現在の、かのあTOP。


ボレアルフォレスト・ごあ(阿久澤)さん夫妻です。


ちょっと今、テンション上がっています。
‥が、さすがにこの時間帯では誰にも迷惑をかけられないので。

妙な時間にお腹がすいて、カップヌードルを食べながら、モンベルカタログを熟読していたらpatagonia製品と比べたくなって、PC電源ON。

ここ数日、日本語を忘れて閲覧のみ可能状態だったPCくん。
やっと母国語を思い出してくれました。

寝る前にあれこれ試行錯誤をした成果ということで。諦めなければ夢は叶う。

あと五日間はキーボードで楽々楽園更新ができそうです。
その後は、しばらく写真も通常時以上にしょぼくなり、ケータイちまちま更新となります。

2012年11月1日木曜日

寒中水泳

11月の支笏で、泳ぐなんて。




数日前、友人たちのツアーを終え、午後ツアー準備中。
千歳川源流部にて、ぽちゃり‥

自由になりたがったのは、僕だけではなく、
防水カメラ‥でもなく、ケータイ‥でもなく、サングラス‥でもなく、鍵でした。

やっちまった。

日をまたぎ、本日。まずは目視で確認。



‥‥

‥‥‥

あれや。

キーホルダー
つけて損なし
キーだもの

ナイス!ディズニーのリス。

見失わないように、いざ、湖へ。

頼もしい味方、ドライスーツで何度か潜るも、空気が抜け切れていないようで、「もう少し!」というところで、悲しいかな浮力に勝てない。


うーん。見えているのに、意外と深いんだなあ。

上陸し、意を決して脱ドライスーツ。
潜水しても浸水しないRavenの信頼性ったら凄まじいです。

ドライスーツを脱いだら、

上は
濡れてもあたたかい、ボンバーのフリース+薄手の長袖+モンベルジオラインアンダー薄手。

下は
モンベルのライトネオプレンタイツ+モンベルジオラインアンダー薄手、パンツ。


橋の上には観客がひとり。
夏ならともかく、どう見ても怪しいもんなあ。

まっ、身軽になれば余裕だぜ。


‥とったどー!

行くぞと気合いを注入して潜っていても、陸に上がった瞬間の冷たさは、半端ではない。

が、それでもアホな自分を笑う余裕はあり、妙に楽しくなりました。
危ない危ない。

その後は猫の手以下な手伝い。


パソコンが日本語を忘れたようです。
文字入力やら設定上は問題ないのですが。何故だろう。がびーん。




夜はジンギスカン丼。牛丼より、ずっと好きです。