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2026年5月28日木曜日

2026.5.24JSPAのSRP講習in支笏湖


 JSPA】(日本セーフティパドリング協会)のSRP講習が北海道・支笏湖で行われました。
SRP=Safety&Rescue Program

講師
・ニセコH2Oアドベンチャー
・銭函SAVE BLEU

大先輩たちの大船に乗って僕もローカルカヌー担当で関わらせてもらいました。

初心者向けの安全講習、座学&実技1dayで
最低限のパドリング技術、安全知識、レスキューの基本等をおさえました。


違う艇種によるレスキュー等も見学したり実践したり。

去年僕はSUPの波乗り(JSPA北海道支部会の活動の一環)が楽しく、思えばSUPの基本はまるで抑えていないなあと思い、SUPのベーシック資格を取得しました。
違う艇のことを理解することは意味がないのでは?と思われる方もいるかもですが、専門分野のことを客観視でき、共通項や違い等から気づきも非常に多いんですよね。

いろんな艇種に対応できるJSPAやっぱりすごいなああと思ってます。
貴重な機会をありがとうございます!

2026年4月3日金曜日

2026.5.24(日)9:30-15:00 日本セーフティーパドリング協会(JSPA)【Safety&Rescue Program講習in支笏湖】開催決定!

 5/24(日)JSPASafety&Rescue Program講習in支笏湖 

開催決定!

私も昔からお世話になっているJSPA主催のパドリング講習が、なんと今年は北海道・支笏湖でも開催されることになりました。
学生時代から私は水の上に出ていますが、思えば、気づけば、関わる組織は「JSPA」加盟組織だらけです。たまたまでしょうか。

昨年はJSPA北海道支部の活動が活発化。
おかげさまで一人では挑戦できずにいた「SUPサーフィン」など楽しい遊びを教えてもらっておりまして。カヌーだけではなくカヤック・SUPと様々なパドリングスポーツのスペシャリストたちと出会い・遊ぶことで刺激をいただいております。

今回の講習は午前座学、午後実技。

最低限のパドリング技術、安全知識、レスキューの基本等
をおさえます。

◎対象 
カヤック、カヌー、supをお持ちの方で独り立ちしたい方、パドルスポーツに興味がある方、始めてみたい方、総合的な安全面を学びたい

艇のレンタルも数に限りはありますが可能なのでお気軽にお問い合わせください。


◎詳細↓◎

◎カヤック担当:H2Oアドベンチャー 大ベテラン・庵さん
◎SUP担当:SAVE BLUE 元ライフセーバー・森井さん
◎カヌー:私!

というわけで、基本を抑えて夏本番を思いっきり楽しみませんか?

【お申込み→コチラ

お問い合わせ・ご相談もお気軽に店頭でもどうぞ♪

2025年11月9日日曜日

JSPA SUPベーシック検定




(一日みっちり座学は寺子屋スタイルで蘭越町にて)

数年ぶりに、正確に言うと5年ぶりの受験である。
JSPAカナディアンカヌーの資格は保持しているので今回はSUP試験を受験してきました。

3つカテゴリーがあるうちの最も入門編である「ベーシック」(初受験)なので、座学もイージーかなと思い臨みましたが‥
フタを開けると、短時間にぎゅっと凝縮される分逆にアドバンス資格より脳みそが忙しいカラクリ。心の内で泣き叫びました。さすがJSPAクオリティであります。

以前の受験時に比べ、瞬間暗記力の衰えも大いに感じて切なかったです‥

◎資格制度について気になる方は↓
【JSPA】一般社団法人 日本セーフティパドリング協会)


ニセコといえばの羊蹄山が毎朝美しかった。

◎動機等
僕は息抜きや下見用などに湖でSUPをやるものの、同じシングルパドルではあるけれど、漕ぎ方の最適解がイマイチ分からずモヤモヤを抱えており、そろそろ解消しておくかと「事前講習」(実技試験対策)とセットで座学・実技の濃厚な3日間、講師のH2Oアドベンチャー・庵さんの世話になってきました。
SUPはさまざまな協会がありますが、僕は元々カヌーで世話になっており、この団体の質の高さ、マニアック度、信頼度が非常に高く、それを上回りそうな資格が見当たらなかったため。


川霧が美しい検定日和。自主練タイム。



実技開始前。顔見知りもいたりで和やかに。
実技のパドリング項目は
①前進(持ち替え含む) ターンは含まず30メートル往復
②パラレルスタンスでのスピン(その場回転360度)右&左
③サーフスタンスでのスピン360度

●判定の目安:カヤック、オープンカヌー、SUP種目共通
・課題を達成しているか
・各々の技術の目的と効果を理解しているか
・一般的に、無理なく効率の良い身体運動をしているか
・確実な水のキャッチ、正確なストローク、効率の良いフィニッシュがなされているか
・全体の安定感(コントロール、バランス、スムーズさ)が保たれているか
・前進に関してはスピード感があるか
・【SUP】サーフスタンスでのスピンは重心位置を的確に移動しているか

(検定課目PFDより引用)
言葉は簡単ですがこれを体現するには練習が必要です。

さらに
④セルフレスキュー
⑤アシストレスキュー


眼差しは優しく厳しく。

実技を終えたら【指導技術】。漕げるだけではガイドではないわけで。



ガイドとして人様に何かを教える難しさと面白さを改めて感じられ、カヌーとの共通項、違いなども明確化できて非常に有意義な受験でした。
まだまだ足りないことだらけですが、伸びしろだよねえということで。
一人でツアーを続けているとだんだん視野が狭くなってしまうものですが、この協会と関わると毎度のことながら刺激をいただくと共に身が引き締まります。

来年はカヌーとサップ乗り比べツアーもしようかなあとかイメージを膨らませています。
夏はおかげさまでカヌーに忙しいので冬こそSUP練に励もうと思います。

2023年10月5日木曜日

鵡川でカヌー

道東・道北(無茶ぶりにも程がある!)、倶多楽湖‥各地のガイド仲間(シーズン中だっての!)や、かのあ休日部隊をお声がけしたが、みんなそれぞれ忙しいわけで。


ひとりニューフェイスが二つ返事でオーケイしてくれたので、広い河原が気持ち良い、彼には未漕区間の鵡川へ。
普段一緒に動くことがあまりないので、どんな漕ぎ方なのかとワクワクです。


第一村人発見。今日の出会いはこのお二方のみ。


若人は、JSPA(日本セーフティパドリング協会)や、北海道アウトドアガイド資格試験が近い。
ああでもないこうでもないとくっちゃべりつつ、実践あるのみでトライアンドエラーを繰り返しつつのダウンリバー。


私なんて根性ねじ曲がりきってますから?資格制度とかで己の何が測れるんじゃ!!とかみつき気味でした。(かわいげなし!!厄介‥)

真っ向から課題に望むその姿勢。自分にはないさわやかなスポーツマンシップ。
眩しさに目を細めたら、まごうことなき中年の証!ひえーーー

最近強風トレーニングをできていたおかげで瀬遊びも楽しめましたとさ。