2018年2月6日火曜日

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』

「人を思いやろうとする気持ちがいったいどういうわけでかみあわなくなってしまうのか」

年末、ここ数年探していた答えを見つけた。

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』
マーシャル・B・ローゼンバーグ/日本経済新聞出版社/2012.6.22


数年前から、友人たち(主に原発どうなの?運動で知り合った社会活動家ネットワーク内)のFBでの投稿ではよく目にしていた言葉。「非暴力コミュニケーション」。
どゆこっちゃと見過ごしていた。もう、これが、目から鱗、鉛筆の線だらけ。
じっくり二回読んで一呼吸おき、今から三回目に入って身体にNVC思考を染みこませておこう、と。

「人を判断したり、批判したり、評価したり、解決したりすることは、自分が必要としていることや価値観の遠回しの表現である。批判された側は、自己防衛や反撃に力を費やしがちだ。自分の感情を自分が必要としていることに直接つなげることができれば、相手は思いやりをもって反応しやすくなる。」

いろんなものの間に立ち、いつの間にかぼくはミイラ取りではないけれど、「言葉」と「感情」という武器を操るはずが、操られた二年だったらしいことが判明した。
つまり、自由を取り戻すのだ宣言発布です。楽しいのが一番!


0 件のコメント:

コメントを投稿