2019年2月28日木曜日

ユニークなオーガニックデカフェコーヒーも焙煎している


「デカフェ」って何ぞや?
decaffeinatedの略。フランス語由来の発音。
カフェインを含んでいるものから、カフェインを取り除いて減らしたもののこと。
カフェインが0ではなく、ごくわずかですが含まれています。



※カフェインを一切取りたくない方は「ノンカフェイン」を選びましょう!

ex)【かのあ】なら「たんぽぽコーヒー」/オランダ産
ex)【ペンネンノルデ】なら「ルイボスティー」/南アフリカ産

ぼくが焙煎している生豆はカフェインを99.8%除去したものです。
化学薬品は使わない「マウンテンウォータープロセス」システムを採用。

デカフェもそこそこ種類が出てきましたが、いろいろ試して味わい的にドストライクだったのがメキシコ産オーガニック生豆。有機JAS認証も取得済み。

世界的にも珍しい有機デカフェ工場で仕上げられている豆なので、安心も安全も兼ね備えております。

そのくせ、おいしさも犠牲にしていない。奇跡的!
メキシコ行ったことないけど、ラテンノリのユニークなテンション。
軽やかさについつい踊り出したくなる、愉快な味わい。

妊婦さんや授乳中のおかーさんは勿論ですが、夜のコーヒータイムや、体調不良時など自分を労わりつつもやっぱりcoffeeが飲みたいとき‥等々、一度知ると病みつき必須。

・100グラム700円
・200グラム1400円

送料は100グラムだと+180円
200グラム+360円となります。

お問い合わせ、または購入は直接ぼくでも、【ペンネンノルデ】でも。
デカフェはいつでもご準備できるとは限らないので、お目当ての方は来店二日前までにご一報いただければ。

ペンネン電話:0123254020

muffinセットに同封もできまっせ~。ギフトにも最適。大切な人にどうぞ\(^o^)/気になる方は以下リンク先へ。
ノルデ通販ページ

2019年2月27日水曜日

凍っていた滝の春 七条大滝



春眠暁を覚えず。
この数日眠りが深い。
汗をかいたり、去年の春に仕込んだギョウジャニンニク醤油がたまらなくうまかったり、身体が冬から春に変わろうとしているのが手に取るように分かる。
自分の身体も季節や大地、地球の一部であることが大げさでなく、自然に腑に落ちるのだよな。
身体と風土がリンクしているかどうかは、quality of lifeの柱ではなかろうか。


まつり閉幕から、あたたかな日が続いている。
このまま穏やかなまま終わるはずがない、地震はきたか。
被災地のヤマザキさん(ランチではヤマザキさんのジャガイモ使用。)のこと思うともうやめてくれ、です。

しかし、毎度のことながら、遊び足りない冬。
今年はギリギリまで滑れるだろうか。キモチは保てているぞ。

もっと自由になるためには、
テレマークなのか、スキーシューなのか、スプリットボードなのか。
冬の遊びは悩みだすとキリがない‥。
そんなわけで、稼ぎに走ろうと思う。



七条大滝崩落の報を受け、早速視察へ向かった。
コンビニ行く気で林道歩ける幸せ。

人通りは相変わらずらしく、踏み固められた足元。スノーシューなんざいりまへん。
歩きやすいことこの上なし。

片道30分。


凍った名瀑も、お噂通りに、春を迎えておりました。
(茶色い部分に氷壁ができるのです)

嬉しいけれど、名残惜しい。複雑な乙女心で感じる春の訪れ。

2019年2月26日火曜日

かのあ集合


なおきさん、ほーりー、ふっくん、たけ。
かのあ、久々集合。

氷濤まつり、カフェ、事務、ススキノ、マラソントレーニング、隣のカフェ‥
それぞれの冬を越えて。

これからのお話をあれこれ。
かのあとしての展望、支笏湖として向かいたい先、各人ごとの思いや関わり方などなど。

その後は、冬に始動したツアーをシェア。


カヌーに乗らずとも、気持ちの良いlake side walk.

canoeもcoffeeも、やりたいことを妥協せずにすべて実現する気概で臨む2019年。


2019年2月25日月曜日

打ち上がる


まつりが終わり、それでも思いきり休むでもなく新たな展開や愉快な出会い、ご縁ラッシュに巻きこまれ、
ようやく先日、チームペンペン(弱そう)、労をねぎらうべく、打ち上げ開催。

助けてほしくて、それは誰でも良くなくて。
手伝いたくて、それは誰でも良くなくて。


笑顔でつつみこむ(ごまかす?)ゆみ犬と眼光鋭い店主。
最強の酔っぱらいは、だーれだ。


厚真の助っ人仲間、ぽんちゃんもゴキゲン。
春になれば厚真通いが始まるね。畑で会おう。

ぼくもコーヒー焙煎続けながら、カヌーに乗るよ。













2019年2月21日木曜日

ベビポタ

ご縁がご縁を呼び、ペンネンノルデの取扱い商品が増えました。

その名も「Hokkaido made baby potage」


パワフルかーちゃんが、
「北海道産で子育てを応援し合える文化を創り、子育て期をハッピーにしたい」
そんな想いから生まれた商品でございます。

・北海道産野菜100%の大人も美味しい離乳食
・原料は常に新物だけを使用

・保存料、香料、着色料、添加物 不使用
・賞味期限は1年半。
・常温保存(湿気、冷蔵はNG)

ぼくらも試食しましたが、スイーツのような甘みにおったまげました。特にニセコ産ニンジン!野菜だけの甘みとは信じられん。
ニンジンは水分量が少ないのでギュッと凝縮されるそうな。

ベビポタ

使い方は簡単。水かお湯と混ぜるだけ。
お出かけ中の離乳食、いつもの食事に、キャンプに、非常食、プレゼントに。
出産祝いに早速ぼくも本州の友人に贈りつけてます。賞味期限長いから使用開始までに駄目になることもないしね。

ベビポタホームページからでもペンネンノルデさんでも入手可能です。
常温だからコーヒー豆と一緒に通販もありだね〜。

2019年2月19日火曜日

ご縁ラッシュ


まつりの余韻に浸る間もなく、夏のお話やこれからの明るい未来のお話があちこちで湧いている。
しかし、感謝は感謝。書き残しておく。


左:店主雰囲気抜群のゆみ犬 右:店員雰囲気抜群の店主
こんな笑顔で働けているのだから、マフィンがおいしくなるわけです。


かつて、東京の安達茉利子先生(物書き)がペンネンノルデにて冬のお手伝いをしていた頃にナンパしたのが、当時お客さんとして現れたゆみ犬だった。
店主はユニークな顔をしている割に、あまり自分からお客さまに絡みにはいけない。いや、いかない?不器用なのである。

安達先生を介して生まれたコミュニケーションにより、ゆみ犬のノルデ通いは続き、店主とは相思相愛の仲となる。
二人はきっと互いにもっと知りたいと思い合いつつも、お客さんと店主という関係性を保ち続けた。きっとそれぞれにとってとても大切な存在であったからではないかと私は推察する。

ランチ始動により例年以上に人手が必要となった今冬、我々はついにゆみ犬のスカウトに乗り出した。
もう、ただのお客さんには戻れへんで?関係性が変わってしまうかも知れない。
しかし、きっと大丈夫。既に信頼関係が二人には結ばれているからあああ!

ということで、予想通り、予想以上の誠実で丁寧な働きっぷり。あっぱれ!!いやはや、マイリマシタ。
共働って素晴らしいね。
大事にしたいところが一緒だと尚更気持ちが良いね。

回数を重ねるたびにゆみ犬がイキイキとしていくのがぼくにはひしひしと感じられ、
楽しく働くって本当に素敵だなと。解放されていくというか?

「手伝ってくれてありがとう」とか、「できることがあったら言ってね」とか
言葉にせずとも、働き方で伝わる感謝の循環コミュニケーションが店内には成立していて、
あほな言葉でいいますと、やなせたかしもおったまげる、愛と平和のマフィン屋でした。


ケアレスミスは多いが、売り子としての喋りの技術は一番だと誰にも言われないが自負している姿勢。

2019年2月18日月曜日

人のご縁を大切に


チームうどん屋。




お月さんじゃないよ、太鼓だよ。
ジャンボ!
けんちゃんのアニキM田さんの飼っていたヤギの皮をなめしてつくった太鼓と共にご来店したのは京極の「野々傘」(イケてるうどん屋さん)よりパーカッショニスト・三田けんちゃん。

ぼくらのランチアイディアはAfricaにご縁の深いけんちゃんの存在なくしては生まれなかった。

ぼくが今、焙煎しているのはTanzania産のコーヒー豆でもあり、
アラスカとか北米も行きたいが、そっちは道北行けば満足できる風があるので、Africa、行きたいなあ。

たまたまこの場に居合わせた方とけんちゃんの化学反応も起こり、つながったら結局人類皆友だちやん!と大笑い。
店があると、こういうことがあるからオモシロイ。
どんなときも風通しの良いお店が良いね。
OPEN!

明日はclosed!