2011年7月18日月曜日

社交場としてのSoto Cafe

一試合も見れてはいませんが、なでしこジャパンおめでとう!

今日の支笏レイヤリングは、モンベル/ジオラインアンダーウェア(薄手)・長そで+速乾Tシャツ(+レインウェア)。
7月にジオラインで悶えないって‥。
天気は冴えませんが、湖は終日凪状態。湿度は高めながら、いいコンディションです。

チームレッドとチーム青。


海ではありません。支笏“湖”です。


道内の方も道外の方も共通して、支笏の美しさに驚いていました。


徐々に力強くなっていくパドリング。

「どうすれば右に?この場合は‥?」
操船の面白さに熱中しながら、のんびりレイクサイドツーリング。

その後、お好みのラーメンには出会えたのでしょうか。
噂のたラーメン屋、僕も偵察に行かせてもらいます。


今度は、カヌー犬登場です。



水の中とは思えない鮮明度。赤と緑のクリスマスカラーカヌー。


雨もパラつく程度で済みました。


北海道民にはしんどい気候も、本州からのお客様には天国のようです。

そろそろ太陽を思いっきり浴びたいところです。

2011年7月17日日曜日

「‥支笏に来て良かった。」

タイトルのセリフはamのお客様のお言葉。
誰に言うでもなく口にしていたのが印象的でした。

自分の好きなもの(=支笏)を「良い!」と感じてもらえるのはとても嬉しい。
嬉しすぎるので、その場で反応はせず、ひとりニヤけていました。


今日のお客様の中には、釧路川でカヌーを漕いだことのある方や、尻別川でカヌーを漕いだ方がいました。
一度漕ぐとまた漕ぎたくなる、クセになるような魅力(中毒性?熱?)が、カヌーにはありますよね。
大半のお客様が自艇を欲しがっていました。
カヌー普及・大阪支部も発足ですね★




先ほど、自宅すぐの千歳川花火大会をカエルの大合唱と共にちょろっと鑑賞。
いやー、夏の風物詩ですな!

ちなみに今日は、新相棒・ブラックパドルのデビューdayでもありました。

2011年7月16日土曜日

“晴漕雨漕”

“晴耕雨読”ならぬ、“晴漕雨漕”。

今日の、初オープンデッキカヌーdayを楽しみに、帽子を新調してくれていたお客様。


こんな日は、キャップではなく、360度雨をカットしてくれるハットがオススメです。

幻想的な雰囲気を楽しみながら、スイスイ調子よく漕ぎ進みました。



木陰で雨宿りしつつ、テンション高めのSoto Cafeオープン。
目の前に広がるたおやかな湖、対岸には頭をのぞかせる恵庭岳、‥上からは木の葉が控えめに程よく覆いかぶさって色味を添えます。

「‥まさか!漕いだ先で、手づくりだらけのCafeがオープンするなんて!!」
Cafe好きなお客様、とても驚いてくれました。

今度は竿も持参で遊びに来てくださいね~♪

2011年7月15日金曜日

ウッド&キャンバス記念日

昨日の宴もなんのその!今日も一日水の上。

(am)
研究課題の、熱のこもったセルフレスキュー練習。


PFDが違うと、違和感がありますよね。



「こうやるとどうなのかな?」
アイディアを出しては、ひたすら実践です。


沈んでるんだか、漕いでるんだか。
大量に水の入ったカヌーを漕ぐのは、ボディバランストレーニングに最適ですよ。


(pm)
本日ついに念願叶う!アシルにて、浮かばせていただきました。

naoki氏の愛と汗と血と涙?‥オモイの詰まった手作りカヌーです。

ドキドキの出艇前。

手前が普段乗る「オールドタウン/キャンパー」
すっきりした内観。



美しすぎて、カヌーの外を見れません。キャンパーのときには思ったことのない感覚。
なんだか落ち着く、居間みたいな‥

2008年、松原さんのバイダルカと似た乗り心地。

一言で言うなら、“不思議”。重たいけれど軽くて、軽いようで重たくて。

「漕いでいる」というより、「浮かんでいる」です。
つまり、やっぱり、お馴染みながら‥『宇宙船カヌー』です。

そんな宇宙船にアドレナリン放出しっぱなしの僕を見るnaoki氏の嬉しそうな顔ったら。

アシルのこと、パドルのこと、漕ぎ方、かのあのこと、各地のカヌー乗りのこと‥

とめられないとまらない、ガールズトークならぬ、カヌートーク♪ですな。




カヌーを通して出会ってきたものすべて、素敵すぎです。



2011年7月14日木曜日

雨だからこそ、Soto Cafe with エルシィー

降ったりやんだり、落ち着かない空模様ですが、
湖でカヌーを漕ぐ際に、晴れより雨より重要なのは、実は風だったりします。



晴れの日は晴れの日の良さが。

雨の日は雨の日の良さがあります。

聞こえるのは、雨音と僕らの話し声だけ。
湖面の波紋。キラキラと輝く湖畔沿いの木々たち。しずくのおかげで、クモの巣だって鮮明に見えます。


雨でも気にせず、むしろ雨自体を楽しみながら、外を走り回った幼い頃。
きっと誰しもがそんな記憶のひとつやふたつを持っているのでは?



エルシィーちゃんとお客様との思い出作りに、少しの時間ですがご一緒でき楽しかったです。
しばらくの北海道生活、楽しんでください!

そんなこんなの、初カヌー犬同乗ツアーでした。

2011年7月12日火曜日

今年初の30度超え

次の休みこそは、大人しくイオンに行ったりランニングしたり‥、のんびりしようと考えていたのですが、前日naoki氏からいろいろ触発され、結局今日も外出です。

相棒のsenda!!と別行動。年に数回乗るかどうかの電車でGOです。
なので、電車はいつもワクワクします。

迷った末にたどり着いたのは、


そうです、三度目の小樽です。
一度目は家族と小樽水族館。二度目はnaoki氏と小樽港で宇宙船バイダルカを漕ぎました。どちらも2008年です。

着いた頃にはいい時間。早速昼飯じゃい、ということで、楽しみにしていた昔ながらのインパクトあるらしい定食屋/三川屋へ向かいます。

が、なんと店主っぽい方曰く、「火曜はだいたい休み」だそうで。
なんてこった!己のツメの甘さにガッカリ。

‥小樽に「また来いよ!」って言われたんだなー、と都合よく解釈をし直し、
なんとなく街を見下ろしたい気がむんむんして天狗山へ向かうことに。
その途中、小樽のドーナツ屋さんへと吸い込まれ、人気ナンバー1らしい「塩ドーナツ」を美味しくいただき、おねーさんから高台情報収集。
塩の他にも、「とうきび」等、珍メニューがちらほら。

もう少し歩くと‥、若い女性がテンション上がるであろう(Soto Cafeもですね)洒落っぽいお店「菜はな」が目に入ります。
暑さから逃れるように、汗だく手ぬぐい野郎も入店。


外観と結びつかない店内の様子。
雰囲気は、洞爺の「ちゃいはな」-(マイナス)アジアン。つまり、洒落古民家フェ調です。


僕は笑顔の素敵なおねーさんの教えに忠実に従い、ズワイガニと辛味大根の和風パスタを食べました。
“アルデンテ”ってこういうことかー、と一人納得。豆サラダにつく玉ねぎドレッシングも絶妙。味加減は主張しすぎず、しなさすぎずで店主さんたちの人柄が出ている気がしました。また行きたいと思えるお店発見です。

もう腹も満たされ、「天狗山行かなくていんじゃね?」なんて考えもふとよぎりますが、ここでやめたら自分に負けた感を覚えてしまいそうなので、続行。

暑い。暑すぎる。体感温度は35℃。片道3キロ。ガリガリくんを食べながらテクテク急坂を歩きます。歩いてるのは地元学生と僕だけです。

天狗山を自力で登る気力は既になく、ロープウェーという安易な道を選びます。往復1100円です。ひょえー。


久しぶりにこんなにいっぱいの人工物を見下ろしました。
高台は、何となく気分がいい。高いところは苦手ですが。

その後はふらりふらりといろんなお店を冷やかしながら、やっぱりひたすら歩きます。

すると、今度は昭和?大正?レトロすぎる喫茶店「さかい家」に手招きをされます。



「抹茶ぜんざい」¥661
大好きなあんこです。不思議な価格設定も気にならない美味しさ。なんだか独特なあんこ。表現しきれない味。


ちょっと京都っぽい、潮の香り漂う小樽日帰り遠征でした。

支笏慣れした身体には、30℃超えは脅威的です。

2011年7月11日月曜日

カヌーは“力”‥じゃない(動画)

今日は、naoki氏久しぶりSoto Cafeツアーにうろちょろ同行。

同じ「Soto Cafe」というツアー名だけれど、おのずとそれぞれ、“らしさ”が出るんだなー、と。
勉強になりました。
ツアーが終わる頃を見計らったように、スコール風の雨が降りだしました。濡れついでに、カヌー動画いろいろ撮影会。

ツアー記はnaoki氏にお任せして、先日のトレーニング風景をUP。
美しい(つもりの)右ターン。一回目は納得いかず、二回目はまぁよしという感じで。気持ち良い!