小学生も高学年になると、しっかりとカヌーがどうするとこう動くと分かるわけで、大人も顔負けの「THE的確!」な指示出し。
三人乗りができるのは今のうち。一緒に乗れるうちにたくさん遊ぼう。
比べることで、誰がすごいとかなんだということでなく、とにかく、知りたい、この目で見てやりたい。
どのフィールドもそれぞれに唯一無二で、心揺さぶられる景色がまだまだ北国には尽きないわけで。
↑マフィン販売会場から眺める【レンジライフ】。
ガイドの服しかなかった僕はここで少しずつ、間違いないアイテムを来るたび揃え、イベント出店時などに大活躍させているわけです。
ご夫妻はとってもチャーミングで、暇な時間帯も暇を感じる隙がありません。控えめに言って最高なお二人なのです。
札幌から【Guchico.】さん(木の装身具)↓
中標津に縁のある作家さんで、店主との意外なつながりが判明したりで、札幌でも支笏湖でもなく、中標津でお会いしたことに意味を感じました。
普段、関わる方は飲食畑、ガイド界隈の方が多く、
服・雑貨・アクセサリー屋さんとゆっくり絡む貴重な機会。
異分野のプロフェッショナルたちの佇まい、仕事ぶりを間近で見、接客の妙に唸りっぱなしの刺激的な2日間でした。
お越しいただいた皆さま、レンジライフご夫妻、パストラルさん、グチコさん、大変お世話になりました!!
また中標津に行けるように精進しまっす。
賑やかな家族カヌーは、夏休みを思い出します。
水温22℃。外気温20℃。
今年最後の水遊びシーンかな?!
夏は19時まで遊べたのだが、冬歩きや滑る楽しみもあるから、悲しくはないけど、少しセンチメンタルな季節。
休日返上して川へ行きたがるなんて、今どきあまり聞かれないので嬉しくなった。
「職業ガイドになったら終わり。ガイドは遊べ」ってニセコ・フォレストレックの矢吹氏の教えである。