2014年6月20日金曜日

麦の里・江別(えべつ)

少し、少しずつだが、水上や山だけにとどまらず、街中の開拓も自分の中での課題としている。

おいしいお店から楽しい雑貨屋さん等‥
ジャンルは問わず、また行きたくなる居心地の良いとっておきのお店探しは、はて、何のため?

このフロンティア的血筋は、幼いころより銀ブラをしていた最も近しい通人・父から来ているのだろう。


千歳、恵庭、北広(島)を越えて、今日は麦の里「えべちゅん」の江別を訪ねた。



何で江別かというと‥
それは寒い寒い氷濤まつり期間中のこと。
ぼくが作っている新聞【まちゅ★ぴちゅ】のおひねりにと頂いたのが、えべちゅんラーメン(味噌味)だった。

えべちゅん?かわいいパッケージだなあと思いながら麺をすする。
‥う、うまい。インスタントなのに、なんてこった!下手なラーメン屋よりよっぽどうまいぞ。

その瞬間、妄想「江別」好感度がぼくの中でぐぐぐっと上がったのです。

それから数か月。
えべちゅんと江別産小麦でつくられたラーメンに導かれるように、本日第一回探索日を迎えた。
えべちゅん、やりよる。

何となく雰囲気は千歳と似ている。
大都市札幌が近いからか、ハイテンポな慌ただしさは空港のある千歳より上、か。


それでも空は広いのが北海道。
気まぐれな晴れ間。ここは、石狩川。
意外と見晴らしが良かった「河川防災ステーション」屋上より。

ここに来れば、「江別といえば!」商品が親切価格で購入できる。


右手に石狩川。左手に我らが千歳川。そうかそうか、ここが合流地点ね。
ずいぶんと千歳川も様相が変わった。



・【ノースライブコーヒー】
思いのほか立派だった野幌駅すぐにあるレンガ造りの自家焙煎のコーヒー屋さん。
洞爺湖サミットでコーヒー豆を使われたとか。

コーヒー屋はコーヒーがおいしければいいだけではないから難しい。

・【樹里庵】の「とろけるショコラ」170円。
昭和の香り漂う昔ながらの地元に愛される(推測)お菓子屋さん。

・【ジェイスイーツたしろ屋】
一方こちらはスタイリーッシュ。若い女性はこちらでしょう。
「銘菓もんよう」小豆とうす塩クリームのコラボどら焼き。うむ。


暮らしの中に旅のエッセンスはいくらでも詰まっているから、素通りせずにちゃんと引き出してあげたい、取りこんでいきたい。


千歳周辺、おいしく楽しくあたたかく、洒落オツなおかつ面白情報、絶賛受付中です。


2014年6月18日水曜日

太陽さまさま、ハイタッチ

ここ三日ほどは夕方に一時間ほど雨が降るというナイスタイミングパターンでしたが、本日は昼過ぎからむんむんと気温上昇。


ここ数日のまとめ‥

カヌー塾とすれちがったり、


低~い雲の中をいったり、


終日、ベタ凪状態の湖上さんぽを楽しんでいました。



今日は十日ほど、待ちに待ちすぎた太陽にも出会えました。


合間には、個人的に思い入れのある【UCDi ウクディパドリングスクール】@野尻湖(長野)のカヤック部隊にも遭遇したり。

漕ぎ続けてさえいれば、いつか水の上で出会えるのだろう。
何度でも。

この水を辿ると、
ぼくの心の内には東京の多摩川が何にも変わらずに流れていて、
小さな世界がすべてだった頃を忘れないために、今もカヌーを漕いでいるのかもしれない。

距離じゃないのだ。頻度でもないのだ。
深さなのだ、密度なのだ。思いなのだ。

どこでもないここから、世界中どこにでもぼくはイケるようになった。


太陽、いや、太陽さまさま、ありがとーう!


2014年6月15日日曜日

雨の合間の笑い声

かのあブログより、写真転載。


午前中は団体!
いつもと違うスイッチを、ね。

ぼくもこんな風にして各地に散らばる仲間をいつか一斉に招待したいものだなあ。
ここは、なんせ、世界一美しいところなのだから。

好きな人をとっておきの場所に連れていきたい。
その思いがガイドとしてのぼくの原動力なのです。

午後は通常ツアー。
昨日のツアーを山線(赤い橋)から見て連絡をくれた支笏湖lovers。

恵庭岳は雨の中でしたが、ぼくらはあまり雨にも当たらず、静かな世界を堪能しました。


2014年6月14日土曜日

一週間ぶりのくもり色

久しぶりに雨に当たらない一日となりました。
これはもう、奇跡。

くもった日の方が美しいとっておきの場所。


馬鹿みたいに晴れればいい‥とも限らない。


支笏湖くもり色を見習って、ぼくもこのように深みのある人生を送りたいものです。




青い人、naokiさん。ぼくはというと、赤い人。今シーズンはもう一人、さて何色だろうか‥


2014年6月13日金曜日

雨の飛び入り


ここまで降り続くと、もう雨が普通!晴れは奇跡!
そんな悟りも開けたような今日この頃。皆さまカビてやいませんか?

まあそんな雨の中、「カヌー漕げますか?」とのお問い合わせ。

嬉しくなるなあ、そのやる気。さあさあ一緒に遊びましょう!


夜はアスパラの恵みとベーコンのペペロンチーノ。
…ツアー写真じゃないんかーい!

2014年6月12日木曜日

恵みのアスパラ


降り続く雨の中、豪快な笑顔たちに…出会った。
豪快すぎて写真なし!


カビが生えそうな、(いや、ちと生えているか)
連日の雨より何よりの恵み、喜茂別産のアスパラガス。

ありがたや~!

な、なっまら…うまいっしょ!

2014年6月11日水曜日

おひねり制アナログ季刊紙【まちゅ★ぴちゅ】14

ひっそり気付けば三連休。

今年第二号、ようやっと整いました。

降り続く雨は、「土に感動しているばかりでなく、居心地の良いカフェ探しも大事なんだろうけれど、あんたもそろそろつくりなさいよ」と言っていた。

目に見える生産能力のなさがウリのぼくにも唯一生み出せるもの。
言葉という面をかぶった、その実、思い。

言葉―まっすぐな思い―をさらけ出せたならば、どうにか生命を許してもらえるだろうか。

「生産能力」と、「生物的アイデンティティ」は、比例の法則にあると思う。

脱線はさておき‥


【内容】
・暮らしと音
香川での農業に触れつつ‥

・Get back つくる喜び
土いじりを実際的に始めることになったキッカケ‥

・向田和子さんのずきゅんわーど


おひねり制?アナログ?いろいろちんぷんかんぷんだけれど、気になるなあ?
気になる方はご一報。

すぐ読みたい方も催促をお願いしますね。
それ以外は気長に期待せず、ポストに届いたらニタニタと楽しんでください。

lake.abelake@gmail.com