午前中、雨。午後、晴れ。車があると天気が悪くても動ける。これは自転車やカブ主としては革命的変化だ。進化かは分からない。
幸せは歩いてこない
だから
歩いていくんだよ
誰かがそう言った。
ぼくは信じない。
幸せを迎えにはいかない。
なぜなら幸せは足元にあるから。
歩いてしまったら幸せは遠のく馬鹿り。
冬の間に、とあるパン屋さんの素晴らしいフランスパンに出会ってしまった。
ぼくの幸せは、フランスパン。
「ちいさな暮らし」は小さな発見の連続である。
未知は道端にいくらでも転がっていて、ただ気づかないだけ。
物理的にどこかに行かなくても、ぼくはどこへでも行けるようになった。
誰もが見向きもしない石ころにいちいちつまづいてきた人間には、
ちいさな幸せの意味や有り難みを誰よりも感じられるという特権が与えられるようだ。
あなたやぼくの当たり前が万人の当たり前ではないことを忘れずに、
何でもない暮らしが、実はあなただから成り立っているという事実を振り返ったなら、
自分を卑下することの無意味さにも気付くだろう。
2014年4月11日金曜日
2014年4月10日木曜日
TRIPPER とりあえず乗ってみないことには‥
未知なる乗物がやってきた。
まあ、そういうわけで、どういうことか詳細は「かのあブログ」にお任せ‥【らくだキャラバンアフター】
とりあえず、えいこら陸路で運送されたコイツは、はて、何者だろう。
大きすぎてカヌーとは呼べないのではと思っていたけれど、うん、カヌーだ。
流水の中ではどう動くのだろう。
前のnaokiさんが遠い。いつもより腹に力を入れて声を出す。
新緑まであといかほどかと、あれこれ想像しながら漕ぐのが澄んだ水麗しい春の楽しみ、かな。
「想像力イコール思いやり。思いやりイコール愛なんです。」とは寂聴さん。
つまりカヌーはみんなの夢だけでなく、みんなへの愛も積載しているのだ。
まあ、そういうわけで、どういうことか詳細は「かのあブログ」にお任せ‥【らくだキャラバンアフター】
とりあえず、えいこら陸路で運送されたコイツは、はて、何者だろう。
大きすぎてカヌーとは呼べないのではと思っていたけれど、うん、カヌーだ。
流水の中ではどう動くのだろう。
前のnaokiさんが遠い。いつもより腹に力を入れて声を出す。
「想像力イコール思いやり。思いやりイコール愛なんです。」とは寂聴さん。
つまりカヌーはみんなの夢だけでなく、みんなへの愛も積載しているのだ。
2014年4月9日水曜日
短くて長いらくだキャラバン無事終了
みんなの夢を乗せた【らくだキャラバン】は新潟から一気に青森港という凄まじい走りを見せ、
昨日昼頃函館港へ到着。
その後は、ベタ凪状態の噴火湾を眺め、駒ケ岳と羊蹄山の美しさに改めて感嘆しつつ、無事支笏湖へ帰り着きました。
吹っ飛ばないように、風向きを考えて、いつもより気を使ってベルトを締めます。
一日走行距離約400キロ×4日。
それもこれもあの人やこの人‥皆々様のおかげということで、
弾丸カヌー運送、無事終了。
昨日昼頃函館港へ到着。
その後は、ベタ凪状態の噴火湾を眺め、駒ケ岳と羊蹄山の美しさに改めて感嘆しつつ、無事支笏湖へ帰り着きました。
考えた末にこうなりました。ハイエーストップには超大物をふたつ。
包装をはがし、積み方を考えながら一時間ほどで七艇どうにか積み込み完了。
吹っ飛ばないように、風向きを考えて、いつもより気を使ってベルトを締めます。
一日走行距離約400キロ×4日。
それもこれもあの人やこの人‥皆々様のおかげということで、
弾丸カヌー運送、無事終了。
2014年4月7日月曜日
トレーラーが良寛さんの弟子になった日
2日連続1日約400キロ走行。
支笏湖から釧路川に行って帰ったようなもんだとは名ドライバーnaokiさん。
日本は狭いのか車がすごいのか、運転手がパワフルなのか。
答えは風の中。
一人でも二人でも三人でも‥、どこかへ行くと必ず何かが起こる。
ハプニングはスキップしながら闇夜に紛れてやってきた。
とりあえず、笑ってみよう。
笑うことはつまり、受け入れ、肯定すること。
先のことは分からない。
それはともかく、目の前の今を味わい尽くす。
ぼく自身は過去にも未来にもいない。
今、ぼくは新潟。
今、目の前で起こるすべてと誠実に向き合わずに、
何かや誰かを本気で愛したところで説得力なんて皆無。
フラフラしていても、ちゃんとしたいこともあるのだ。
先ほどの気温は7℃。
支笏湖から釧路川に行って帰ったようなもんだとは名ドライバーnaokiさん。
日本は狭いのか車がすごいのか、運転手がパワフルなのか。
答えは風の中。
一人でも二人でも三人でも‥、どこかへ行くと必ず何かが起こる。
ハプニングはスキップしながら闇夜に紛れてやってきた。
とりあえず、笑ってみよう。
笑うことはつまり、受け入れ、肯定すること。
先のことは分からない。
それはともかく、目の前の今を味わい尽くす。
ぼく自身は過去にも未来にもいない。
今、ぼくは新潟。
今、目の前で起こるすべてと誠実に向き合わずに、
何かや誰かを本気で愛したところで説得力なんて皆無。
フラフラしていても、ちゃんとしたいこともあるのだ。
先ほどの気温は7℃。
2014年4月6日日曜日
2014年4月3日木曜日
ビーパル4月号の角幡唯介さん
いつかの年の父からのお年玉は、2010年開高健ノンフィクション賞を受賞した角幡唯介さんの『空白の五マイル』だった。
お堅く、ハードボイルド、これぞ男。
ぼくは「これぞ男」風文体に拒否反応を示しかけたのだが、気付けばあれよあれよとツアンポー渓谷の奥へ奥へと誘われていった。
この鬼気迫る情熱量は、ナンダ?
思いが重たいくらいに詰まっていた。
学生時代か何かのとき、仲間のひとりがカヤックで著者を助けようと亡くなった。彼がカヤック乗りだったということもあるが、ぼくには主題であるツアンポー渓谷以上に、この件がとても印象的だった。
最近知った「忘己利他」という仏教、天台宗の言葉には、
「己を忘れて他人のために尽くす」というような意味がある。
カヤックで亡くなった彼はまさにそれを行動で示した。
彼は死んでしまったけれど、とっさのときに自分より人のために動いた自らを誇りに思っているに違いない…というような解釈が確かなされていて生前の彼の人間性からもそれはうかがえる。
で、それ以外に角幡さんの文章を知らなかったぼくは今号のビーパルでそれはそれは凄まじい衝撃を受けた。
…子どもというのはすごい。
空白の五マイルでは研ぎ澄まされた鬼のような(勝手なイメージ)角幡さんが、デレーッと鼻の下を伸ばしきって(これもイメージ)親ばかモード全開、で「俺の子どもは上戸彩に似ている」である。
今度の探検、行きたくねーな、離れたくないな、なんてことまで言っている。
ああ、と、思った。
家族、大切な人というのは、アホな野郎たちに
この世、今ある足元への執着心を抱かせ、命拾いをさせてくれる存在なのだな、と。
大切なものはいつだって、すぐそばにある…かもね。
ちゃんちゃん。
2014年4月2日水曜日
モンベル・パドリングシューズ
ちょいと夢の国(‥ねずみーじゃないよ、秀岳荘白石店だよ)に納品見習いがてら、魔法の靴候補を試し履き。
【モンベル・パドリングシューズ】。
履き心地良し。ホールド感もいいね。
ソールも今までのモノよりずっとしっかりしている。こりゃ期待できそうです。
‥ああ、今年もやっぱり散財してしまうのか。
【モンベル・パドリングシューズ】。
履き心地良し。ホールド感もいいね。
ソールも今までのモノよりずっとしっかりしている。こりゃ期待できそうです。
‥ああ、今年もやっぱり散財してしまうのか。
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