2012年5月9日水曜日

日帰り旭川ツアー(2)ひとりで楽しめるもん♪

二連休を控えた前日の昼過ぎ、「そうだ、【旭山動物園】に行こう」、と。

北海道の観光地といえば旭山動物園!
観光業に携わる身としては押さえないといけない、とずっとオモってはいたのですが‥
みんなが「イイ!」と云うものには懐疑的だったりして、なかなか行けずに(行かずに)いたのです。

帰宅後、レンタカー屋に連絡。ギリ間に合った。

※動物の写真は一切ありません。

翌朝05:20 家発。ワクワクして寝付けなかったので寝不足。
途中、カムイコタンなど寄り道しながら、頭のお堅いおっさんナビに弄ばれつつ170km走行し、
10:00 旭山動物園着。何も分からぬまま、西門駐車場へ。¥500。GW空けの平日、空いてる予感。


自販機の横。入場前からテンション上がるー。


当日券¥800、年間パスポート¥1000。Which do you like better?


ほっきょくぐま館の展示。このように随所に手書きの愛に溢れた案内が。
大人こそ、楽しめる動物園。勉強になりますよ。


目からウロコだったのは、チンパンジー。
チンパンジーは類人猿。類人猿はシッポがないと。サル系はみんなシッポがある気でいた自分に、我ながらビックリ。

昔はトラとかライオンとか分かりやすいヒーローに心奪われたけれど、今は、チンパンジーとかの群れ内でのキャラづけや仲間たちとの関係性などをじっくり見るのが楽しい。
何時間でも見ていられますな。


ちょっとブレてしまいましたが、それぞれの行動に合わせた、魅せる展示方法。

 
ハードルを自ら上げる、粋な文句に男気を感じました。


何がスゴイのかは、行ってみてのお楽しみということで。



出た、エゾシカヘルメット。
近寄るけれど、実際かぶる人は僕が見た限りはいませんでした。

友だちと行ったら、ネタに困ることはなさそうです。


いちいち、かわいい。

女子の心を掴めるかどうかが、天下分け目の一戦。


お昼は東門駐車場「雪の村」豚丼。¥550。
‥う、うん。

福神漬けは僕がのせました。


入場前の自販機は、ほんの序の口だったのである。


うっほ!



自販機チンパン「自販機の俺は撮って、何で本物撮らないんだよ。オマエ、相当ひねくれてるな。」


なんだか、素敵だね。

 涼しげだね。

【屈斜路ガイドステーションわっか】で初体験をした、「バイオトイレ」もちょこちょこ見かけました。




どう見せるか、どこを切り取るか、どこまで晒すか、何を伝えたいか。
カヌーガイドも動物園も、同じ。

結局14時過ぎまで、4時間滞在。
レンタカーのことがあるので切り上げましたが、僕は一日いられます。


旭山は、まっすぐ、誠実な“動物園”。
サル舎?てながざる館?内の手作り看板(動物園の存在意義について)は、一見の価値アリです。
一番感激しました。感激しすぎて写真を撮り忘れました。

いやはや、ひとり動物園デビューは、とっても勉強になりましたとさ。

日帰り旭川ツアー(1)カムイコタン


 旭川市。【旭川八景】のひとつだそうです。
毎回通り過ぎつつ気になっていたところに寄ってみました。
僕の北海道バイブル、『ツーリングマップル2008』によると、「一億年前の地層と奇岩怪石」があるそうな。


【神居大橋】を渡ろうとしたら、早速、シュールな看板に歓待されました。

「100」の数字が修正された痕跡。修正前の数字は100以下?100以上?‥事件の臭いがするぜ。ひとり名探偵ごっこです。

支笏湖カヌー的美化委員としては、ゴミが気になって気になる。ゲストの気持ちを考える。やっぱり、ゴミは‥見たくない。
が、地球規模でいったら、ゴミ拾いとか分別って、ゴミの「移動」でしかない。全体量は変わらないワケで。
何かを得るということは、何かを失うということで、ぶつくさごにょごにょ‥



橋を渡りがてら上流側の石狩川。勢いのある濁流。
透明度の高い支笏を毎日見ている身には逆に新鮮。カフェオレです。


これまた新鮮。シカでもクマでもなく‥



国語の教科書で読んだ“生”デコイチ。


本日予報を裏切る快晴。20℃超え、春です!


昔は駅だったそうな。


ひらがなは、かわいい。漢字は、カッコイイ。ローマ字は、他人行儀。
使用言語と民族性は、どちらが先に出来上がったんだろう。



【神居岩】
アイヌ語では、「クゥ(岩崖)・ネ(になっている)・シリ(山)」



三脚忘れても、かのあ心は忘れてませんよ。




オーガニックコットン【かのあTシャツ】S・M・L販売中★
ちなみに僕はSです。

2012年5月5日土曜日

泊が停まるこどもの日~雨でも凪ならいいじゃない~

★5月5日(土)朝日新聞朝刊に出ました。
前回【2012年2月12日、てやんday(デモ写真)】も、朝日。相性が良いのでしょうか。




 ★さて、本日のSoto Cafeです。
午前の支笏は雨が強まったり、弱まったり。いつもより肌寒かった。


 かっぱを着て、いつも以上に静かな湖へ漕ぎ出せば、雨の波紋が芸術的にお出迎え。



カヌーは、晴れより雨より、“風”次第。本日、ベタ凪!‥canoa day!!



同じ景色も、視点を変えれば、新世界。



午後は、場所を変えました。
写真の色味が悪すぎますが、あちらは晴れ間が覗いております。



送迎中、「風向きでツアー場所を変えるんですよ~」と言ったら、

お客様が
「プロみたーい!」

『‥ってプロだから!』

と、華麗なボケ&ツッコミを披露してくれました。

午後も穏やかゆったり、“プライベートレーク”でした。





★今日、北海道、泊(とまり)原発がとまります。
現在日本に54基ある原発が全て、一応とまるわけです。

電力は?‥足りてまーす。

「2012年5月5日」を、記念日にできるかどうかは、これから次第。
これから=子どもたち。

今“大人”をやっている僕らは、彼らに何を残すべきでしょうか。

とりあえず、おめで泊。とまりっぱなしでOKです。

「すべての原発が止まったとしても、それは一つの通過点にすぎない。
各原発の原子炉内と使用済み核燃料貯蔵プールには、膨大な量の放射能を持った核燃料集合体が残ったままだ」
大友詔雄元北大助教(5/5東京新聞)

2012年5月4日金曜日

【雨は花の父母】

朝から、しっかりと雨、です。

北海道上陸後、初どしゃ降り走行。
同情されまくりのCUB通勤ですが、気温が10℃以上あるので余裕のよっちゃんです。

グローブの上にビニール袋をかぶせて不完全防水化。これでグローブが濡れずに済む。
‥もっと前からやっとけって話ですが。

写真は2008年10月11日。初めて支笏湖を見たんday。




午後は休みにしてもらい、auショップに駆け込んできました。

以下、【ケータイ水没マニュアル~au編~】

防水ケータイといえど、水没はさすがにまずかったようです。
水没後、ヤツの安否を確かめるべく、すぐ電源を入れたのもまずかった。
ショートの危険有り。

正しいと思われる応急処置法としては、
1、タオルで拭く
2、外せるパーツ(電池蓋、電池パック、接続端子パッキン‥)は外す、拭く
3、最低でも一日放置、
※ドライヤー作戦は、また違ったリスクも出てくるので、自然乾燥がベターかと。

4、一日~三日後、ビクビクと電源をつけてみる
(電源がついても今後不具合が生じる恐れは大いにあり)


【水没後の症状】
・電源は入るが、しばらくすると自然と切れる
・キー操作不具合

【手続きあれこれ】
・電池パックは問題がなかったので、接続端子の弱小パッキンから水が浸入したのか?

・アドレスデータの無料バックアップシステムを使用していたので、最重要凹みポイントはクリア!
皆さまも、万が一に備えて、データバックアップはとっておいた方がイイですよ~★

・「安心サポート」に入っていたので、修理費用は最高で5000円ほど。入っていないと倍するとのこと
・他のデータは何ともいえないそうですが、そこまで重要なものも入っていないので、とりあえず一安心
・修理には1、2週間かかる


【雨は花の父母】
‥「雨は花にとって、養い育ててくれる父母のようなものであるということ」(和漢朗詠集より)

2012年5月3日木曜日

雨より速く

幻想的な雰囲気の中、Soto Cafeです。



ナイスコントロールで、倒木と倒木の間を通ったりしながら、進みました。

日頃の行いが良いのか、結局、雨には当たらずツアーを終えることができました。


さらに、オマケに‥日頃の行いが良すぎるのか、
片づけ中に、ケータイ紛失水没事件勃発。

防水ケータイではありますが、何とも心もとない反応。うーむ。。

★お世話になった「サングラスミュージアム」さんがブログで【かのあ】のことを紹介をしてくれました。
記事はコチラ→【お仕事を快適にするサングラス


さて、明日は本降りでしょうか。

2012年5月2日水曜日

上から下から支笏を眺めよう作戦

霧深い中、支笏湖温泉街から5分ほどの紋別岳(866m)へ。

紋別‥モンベツ、モベツ、モペッ→「ゆっくり流れる 静かな川」

以下、おぼろげな植物特集、はじまりはじまり。
間違っていたらご指摘お願いします。

まずは、「バイケイソウ」畑がお目見え。
ウィキによると、「花がウメ、葉がケイランに似ていることからこの名がある」とのこと。
毒々しい響きのとおり、毒がある。



「コゴミ」。
マヨネーズ和えが美味。




「ミヤマエンレイソウ」。もうちょいで全開!


キミなら、もっとできる!「エンレイソウ」



ピンボケしちゃった「マイヅルソウ」は、ツルッと光沢。


出ました、「エゾエンゴサク」。変わった形だから、即覚えられますね。
花言葉は、【妖精たちの秘密の舞踏会】  by「風のガーデン」


恥ずかしがりのため、正面から写真は撮れず。



30分歩くと‥


さらにずんずん‥


頂上付近はこんな感じ。

長靴でザクザクいきました。


写真をちまちま撮りつつ、一時間ちょいで頂上!



強風、霧、地上に比べると、軽登山とはいえ寒い寒い。いやー、最高の景色です。


午後は、【支笏湖観光船】に初めて乗ったりしました。


水中から見た支笏の青。う、美しい。

2012年5月1日火曜日

偏愛道具学8~ばっちこいや、照り返し!

休みなんday。
CUBは乗らずに二本の足で体調を見ながら、免許証の住所変更やら、my救急セットの年代物クスリを新調したり、定額貯金を崩したり(四ヶ月の市民活動家ごっこのツケ。後悔はなし、とりあえず笑っとこ!)、テクテクと千歳市内を歩き回りました。

2012年3月24日てやんday】の続編。

先日、大物が我が城に届きました。



(千歳川・マナブにて撮影)

サングラスミュージアム】(埼玉県、谷塚駅)で購入した、度付き偏光レンズです。


僕『カヌーで、水の照り返しがキツくて。サングラスをかけたいけどコンタクトをつけるのが億劫で出来ない。晴れでも曇りでも通用する楽ちんなヤツがいいんですけど‥』

と、相談したところ、まずは「オークリー」を勧められました。

「圧倒的に水に強い。他にない強度」とのこと。

が、オーナーさんと話していくと、「カヌー=激しい競技」的ニュアンスを感じたので、
『水に濡れることは滅多にないのですが‥』と。

オーナー「ビショビショいかないのであれば、他の選択肢も増える」とのこと。

本体とレンズセットで2万円くらいのお手ごろ品もありました。何でもそうですが、ピンキリです。
どうせなら、かっこよくないと、ね。大切なものだから、そこはどーんといかないと、ね。

元々、【RUDY PROJECT】の、サングラス(製品名は今ちょっと出てきません‥)自体(レンズの付け替え可)は持っていたので、本体代が浮き、レンズのみで作成をお願いしました。

お値段は、北海道への送料込みで¥44100。
度数やレンズの厚みなどによって値段は変わります。

目を守るためと思ったら、安い安い!

使い心地は‥、バッチリですがな。さすがはプロの為せる技!

まっすぐなメガネと、カーブのあるサングラスは調整の仕方が全然違うそうです。

試しに、通常時の度数のサングラスで歩いたら、地球が揺れまくりでした。

じっくり何時間悩んでも嫌味の一つも言わない、信用できるお店です。

special thanks!



かのあblogより。サングラス、使ってまーす。