2011年11月11日金曜日

原野life→オホーツクのまっかな満月

釧路川、屈斜路湖、根室のオラせん(オランダせんべい)やら餃子パーティーやら何やらと、濃ゆく刺激的すぎる、美味しい毎日でございました。
ありがとうございます。

ドライスーツ浸水式も無事釧路川で終えました。

いろんな場所・人のパワーに圧倒されまくりです。

右手にサロマ湖な移動車内よりお伝えしました★

2011年11月6日日曜日

道内遠征ワクワク支度

昨日は、ドライ着用時様リバーシューズ目当てで再秀岳荘へ。
千歳川三昧だった3日(祝)が一番忙しかったそうな。

同年代の友人と出掛けたのですが、普段いつでも若輩の身としては、新鮮感覚。
ありがとう!

「せっかくの街進出!ウマイもん食おうぜ」ってことで、「豚丼・いっぴん」。



うーん、炭火だね!帯広名物、札幌で食べられちゃうんだね!
ご当地グルメニストとしては、嬉しいような寂しいような。


ただ今、明日の準備中。
「2週間、何があっても生きていけるだけの装備で」とのnaoki氏らしい指示。

大人は予算の縛りもない。「お菓子は300円」?‥子どもになんか戻りたくないね。


いつも通りの更新はないと思いますが、「便りのないのはよい便り」ってことで、気にせずによろしくお願いします。




2011年11月5日土曜日

Hydryte Drysuit(ハイドライトドライスーツ) by Raven(レイブン)がやって来た!

はいさい!ついに参上、待ちに待ちすぎた、例のブツ。
ICI石井スポーツ原宿・オオウチさん絶賛品。

中古リバーカヤック、頑爺ファルトボート、パドル、防水バッグ‥並み居る強豪を蹴散らし、今年ぶっちぎりの大物アイテムはコイツで決まり。‥そーいやCUBより高いじゃないアナタ。

やりすぎないメリハリライン、‥いーーねッ!!
このラインは、きっと赤道だ。


自己投資♪自己投資♪ケチっちゃいやよ~自己投資~♪


わくわくブラックカラー。

ニタニタ試着。

成人式、このスーツで出たかった。

・◎サイズはS。問題なし。
・◎イメージ以上のカッコよさ。
・◎ひとり、にやけながら屈伸を繰り返す。軽くしなやか、動きやすい気がする。
・◎ニーポジションで負荷のかかる「膝部は耐摩耗性に優れたコーデュラ500D」だそうな。頼もしい。
・△首のラテックスはちとキツイ。

・×‥誤算はやはり、靴下がデカイ。
僕の足親指は、下写真で指差してるラインです。


インナーにメリノウール靴下+ドライ付属靴下で、いつものリバーシューズを履いてみる。
入るが、きっつい。纏足みたい。
漕ぐときに、足先のことなんか気にしたくはない。
ドライ付属靴下の上に、さらにネオプレン靴下を重ね履きする可能性だってあるし。

再秀決定。大リバーシューズ買おう。
道内遠征前にきてよかった。

どこの水に「初めまして」するのかな。釧路かな。

使用感も後々UPします。

以上、散在‥いやいや、自己投資王子でした。

2011年11月4日金曜日

ひとり水流鑑&観賞会

まずはご挨拶をば。
昨日、僕が千歳川にどっぷり付き合っている頃、かのあ20!!シーズン最後のツアーが終わりました。
naokiさん、naoさん、たいちゃん、みんなみんな、お疲れ様です。
たくさんの出会い、再会、つながり、刺激、経験‥、たった半年、されど半年。

皆さま、出会ってくれてありがとうございます。関わってくれてありがとうございます。がっかりされないためにも、日々精進していきたい所存でありまっする。
カヌーがつなぐ、導く。すべてにありったけの感謝です。


さて‥
鑑賞(芸術作品を理解し味わうこと)or観賞(美しいものを見て楽しむこと)?

夕方、千歳川の蛇籠(じゃかご)へ。
北海道に置きっぱなしになる予定の“senda!!”。久々登場!大きな故障も無く、毎日支笏へと連れて行ってくれる頼れる相棒。最初はギアチェンもよく分からなかった奇跡。
あと何日乗れるかな?



ふと思い立ったら、すぐ行ける。蛇籠×マジックアワー=最強。
この川の近くに住むって幸せだ。


今日の蛇籠。
昨日とまた違う。どう流れますか?


四月には存在すら知らなかった世界。今は、見ているだけでも、なまら楽しい。
その中を自由に漕いでいいだなんて‥、贅沢すぎやしないか?
楽しくないはずが、ないよね。

よく分からないなりににらめっこ。何とな‥く見えてくる。見えてくる。自分の生き方が♪(ケツメイシより)‥気がするようなしないような。どこが危ないのか?どこは避けるべきなのか?どうしてあそこに波が立っているのか?

何も考えずに漕ぐ?or何でも考えながら漕ぐ?
前者、“沈思漕考”は、より楽しい!

漕ぐことは、考えること、想像すること、楽しむこと、表現すること、つながること。是即ち生きること。水の流れ、川底の地形、己の力量、あらゆる可能性を模索すること。

カヌー哲学づいてる手ぬぐい野郎でした。

Lunning water7【シ・コッ(千歳川)】

pm。いつもの千歳川へ。みんな好きよね。‥僕も予定変更により急遽参戦。
帽子を薄手にし、足元はリバーシューズに変更。

さらりと、漕ごか。


 マナブにて。踊り狂うカヤック隊に遭遇。‥カヌー天国や。
カヌー、確実に盛り上がってるよね。僕らのまわりだけ?熱すぎる流れを感じます。


さらりと流れ行く清流。流れのなくなる下流を漕いだ後に、この爽快感。いつも以上にたまりません。


改めて、美しい川だな、と。


ハプニング後は、顔がさらにゆるみます。


締めには、千歳の有名人登場。「ども、千歳川が大好きな頑爺です」


ちょっと、千歳川が分かったような、分からないような。

Lunning water6【シ・コッ(千歳川)】

出ました!我らが千歳川。「北海道ののんびり下れる川の本」p.66

アイヌ語「シコッ」→大きい、本当の・窪み。川を指したのか湖を指したのかあたり一帯を指したのかは不明。
「シコッ」=「死骨」に通じ、和人中心的縁起悪思想によって、逆に縁起のいい鶴にちなんだ地名に改名された。当時は鶴が多かったので「鶴は千年、亀は万年」ということで「千歳」川。
‥もしかしたら、支笏湖も“千歳湖”になっていたかもしれないわけですね。支笏湖は、死の骨がなんだとか、不気味だとか言われつつも、気を吐きアイヌスピリットを保ってくれているのです。リスペクト!
長くなりました。なんせ毎日通う大好きな場所ですから。

さて、本日は、カヌー好きの集いカヌーナビゲーション(パドルで語るネットワーク。どなたでも参加自由です)による「千歳川で白鳥を見るのんびりカヌー」イベントに参戦してきました。
普段漕ぐ千歳川の下流部分です。

・気候はあたたか晴天無風後向かい風
・コース、道の駅・サーモンパーク千歳~舞鶴橋。14kmほど。
・所要時間トータル4時間(7:30前スタート、11:30ゴール)

スタート前から回送開始。久しぶりの朝日に感激。早起きして良かった。



準備ができたら、自己紹介を済ませて、いざ出発。



今日の相棒。FRP製のカヌー。か、軽い。す、すけすけ。


カヌーもカヤックも家族も夫婦も仲良くワイワイ。


晴天無風。はい、笑顔。とり仕切ってくれたkenji&姫さん。ありがとうございます。



パドル、川、課題、道具、‥、いつでも話題はカヌーカヌーカヌー。カヌーが、好きだ!

逆光カヌー、絵になります。


上陸豚汁。外で食べるあったか汁物。まいうーっしょ!



どーも絵になるな、と思ったら‥naoki氏デザインかのあTシャツ着用ですか。「Canoe is my life」


誕生日やら結婚記念日やら、記念日続きの、まとめでたいケーキ。外でケーキが食べられるなんて幸せだ。

腹ごしらえをしたら、漕ぎ出しますか。


後半は向かい風。流れもなくなり、ひたすら漕ぐ。‥これがあの、さらりと清流・千歳川なのか?

川のどこを切り取るかで印象はガラリと変わります。ヒトも同じく。いいところをひとつでも知ってしまうと、何をされても許してしまう。

許しはしてもマンネリは避けられません。笑
ようやく見えてきました。ゴール地点、爽やか水色・舞鶴橋。


楽しく、カヌーナのんビりday。皆さま、お疲れ様です!


【今日の手ぬぐいスタイル~晴天あたたかのんびり区間編】
(下)
・モンベル/ジオラインアンダーウェア薄手
・コーカタット/パドリングパンツ
・スマートウール/PhDアウトドアミディアムクルー
・プロノ/長靴

(上)
・モンベル/ジオラインアンダーウェア薄手
・長そで薄手
・半袖かのあTシャツ

(他)
・スマートウール/ネックウォーマー
・帽子



2011年11月2日水曜日

パドルとは何ぞや?

昼下がりのパドル話というか、naoki氏講釈。
今、手にしているパドルは、何故その形になったのか?

漕いでみる。感じ方はそれぞれ。講評。

「幸せいっぱい、パドルいっぱい。」の図。


意味はあるのか?目的?用途?フィールド?漕ぎ応え?握り具合?憧れ?サイズ?見た目?材質?漕ぎ心地?好み?オモイ入れ?自作?面白味?

ひとつだけ、まとめ。
オールマイティパドルは存在しない。なんでもできる=なんにもできない。


ある中からパドルを妥協して選ぶのでなく、心から欲するものをこそ、使いたい。
‥ある中から仕事を選ぶのでなく、心からやりたいことをこそ、仕事にしていたい。

パドルも仕事も、何でもとにかく、「ないものはつくればイイ」。

コトバだけでなく、行動・経験でnaoki氏は示してくれる。

「こんなのが欲しい」、明確なイメージが生まれるまで、とりあえず漕いで、漕いで、漕ごう。
意識すべきは、“漕ぐ”というより、漕いでいられる環境に身を置き続けること。


今日頑張って漕いだのはパドルでなくペダルでしたとさ。

ちゃんちゃん。