2026年4月23日木曜日

偏愛道具学【if you have】Octet Jacket&Feather Wool Cap

久々道具考です。初めて試した国産ガレージブランドfrom Lake Toya.
【if you have】  グラフィックに頼らないロゴがシンプルで気持ちが良いですね。

THEアウトドア!というよりは、日常からアウトドアまでボーダレスに使えそうな商品ラインナップ&ネーミングセンス、北海道ブランドであるところに中年の心はグッときたわけです。


(春の透明度すごい)

今回は上記写真のジャケット&キャップの2アイテムです。
ちなみに青パンツはfinetrackの名品ストームゴージュアルパインパンツです。
こちらも間違いない、昔っから信頼しまくっているパンツです。
何故かうちの父もこれで都会を徘徊してます。アウトドアしないんですけど、暑さや人混みと都会もハードっちゃハードな環境ですからね。

①【 Octed Jacketこれさえあれば!超万能インサレーションジャケット

(写真はHPより転載)

いつもなら左:Navyを選ぶところで珍しくも真ん中:ベージュが心に刺さった。私は薄い顔なので存在感がさらになくなるような気もするが、そこは前向きに慣れだと思っているがどうでしょう。顔の濃い人は慣らさずともベージュ、似合うと思います。友人で試し済み。

一枚目の写真は「ダブルジップってライフジャケット民のためにあったの??」と思った瞬間。
上のチャックがライジャケ着てると下げられない問題を下チャックがさらりと解決。
写真に写らないのが勿体ないが、とにかく着心地が良い
店頭で見かけたら騙されたと思ってまずは、袖を通してみてほしい。
パッと見の派手さやインパクトはないけど、街でも水辺でもTHEすぎないので自然に溶け込む付き合っていくうちにどんどん好きになっていけそうな感じですねこれは。

《サイズについて》
僕は168cmでMをチョイス。思ったよりルーズフィットでした。中に長袖+シャツを着てもかなりゆとりがあります。
・patagoniaの場合:Mサイズに近いフィット感(普段の上着サイズ:S)
・finetrackの場合:Lサイズに近いフィット感 (普段の上着サイズ:M)
・ジャストフィットが好みならSもありかも?(未確認
・シルエット的にはピタリと着るものでも無さそうなので、メーカー推奨サイズのMで良いのかなという感じです。

《快適指数etc》
個人差なのであくまで参考程度ですが、僕の場合は15℃以上だと天候や運動量次第では少々暑く感じることも。
北海道は15℃以下シーズンが非常ーーーに長いので、
春・秋はアウターとして。肌寒いキャンプのときにも。冬の外遊びではミッドレイヤーに、アウターとして冬の街着に等々真夏以外の様々なシーンで活躍してくれそうです。

patagonia:ナノパフジャケット(インナーにもアウターにも◎多少の雨でもいけちゃう強さ◎ガシガシ作業時も気を遣わず着れるタフさ◎)あたりの立ち位置ですかね。若干ナノパフより保温性がある気もしますが、運動量が多くなったときの抜け感、蒸れにくさはコチラの方が良い感じ。
暑すぎない、寒すぎない。ずっと着れる。
ここ数年よく聞くけど試したことのなかった素材「オクタ」。登山など運動時のオーバーヒートのしにくさ着心地の良さが秀逸。

Feather Wool Cap フェザーウールキャップ】
被っていることを忘れる、ふわっとしたウールキャップ

Cordura combat Wool ウール 40% ナイロン25% ポリエステル 35% (169g/m2)

ウールって気持ちが良いですよね。天然素材の良さは肌が喜ぶのがわかります。
昔ウールの気持ち良さと調湿性のすごさ(=快適)にハマって、毎日着倒したウール100%の長袖ジップネックは酷使の末ビリビリに破れ、これで耐久性があれば完璧なのにと涙を飲んだことがあります。
あれはウールといえばのスマートウールだった気がします。靴下も最高です。
毎日現場に出すぎなければ、ウール100%は最高に気持ちの良い相棒になると思います。

ウールに泣く泣くサヨナラした後は【finetrackのドラウトセンサー】(ポリエステル100%)を見つけ、色味によっては体育の先生味も出ますがとにかく耐久性の高さが素晴らしく、何シーズン使っているかわからないくらい現役で使っています。

夏前や秋の始めなど「少し肌寒いんだよなあ」というビミョーな時期に重宝しており、
心もとない場合はpatagoniaのナノパフベストを合わせる場合も。


最近は山シャツとかも流行ってますが、仕事着として考えると気を遣わないで済む服が一番です。自分の服よりゲストに気を遣いたいですからね。(うまい)

‥話がそれました。
ウールから昔話になってしまいましたが、本題は帽子です。
こちらはウール100%‥ではないから耐久性が高いのではないかと。
生地の厚みが商品説明にも記載ありますが確かに絶妙で、もう少し厚いと被る時期が結構限定されそうだな、という感じ。ウールの気持ちよさは頭でもフェザーというだけあってふわりと感じられます。
ゴムのお陰でサイズに悩む必要なっしんぐ。

強風時や作業時につばが邪魔なときはキャッチャースタイルにすればいい。
上質な生地感のおかげでキャッチャースタイルも年齢不詳顔でも子供っぽくならないのがグッドです。

先日、マフィン業務で大丸札幌出店時もキャッチャースタイルで搬入・接客等しましたが、個人的には全く違和感がなかったです。普段キャッチャー被りしないんですけど、このキャップだとしっくりきます。

2026札幌大丸7階出店ノルデイを終えて

僕は飲食業モードとガイドモードで向かう先が街だったり川だったり行動範囲が他のアウトドアガイドに比べかなり変てこな水・陸-アウトドア&インドア行き来系なのですが、どちらにも適応する服の存在は非常に有り難いなと。
どちらにも使えるのだから、結果コスパいいのでは?と感じてます。

耐久性についてはまた追って報告できればと思いますのでお楽しみに~。

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