2017年7月31日月曜日

良い顔はいつも雨

諦めなかった人にだけ。

どんな日も素晴らしい。
晴れの日より笑顔が輝くのはいつも雨。

2017年7月30日日曜日

フレキシブルフレキシブルフレキシブル

イレギュラーな一日。
どう動くか、今自分は何をすべきか。先を見据える。
考えながら動くのは嫌いじゃない。自分で考えたい。偉そうな人は苦手だ。素直ではないので言われた通りにはなかなかできないし、する気もない。

ツアー中は感性やヒラメキ。
ツアーの合間は、「ダンドリ」がすべて。

真逆の能力。どちらも磨けるし活かせるカヌーガイドという生業。飽きない。
打てるし投げれる、打ちたいし投げたい。あれもこれも全部したい。欲張りなのは昔から。
メインガイドとしても、セカンドガイドとしても、店番としても、何をやらせても最高なパフォーマンスを発揮できるカメレオンスタイルが理想。目指せ、goodman。
透明人間のように、アメーバのように。そばには七味。唐揚げにはレモン。疲れたら黒酢。

思考と行動の誤差をどれだけ縮められるか。
あれこれ条件がある中で戦略を練るのはオモシロイ。


午前。ほーりーとSotoCafe。
湖に落とされる2秒前の野郎共。



after。全員無事沈。
泳ぎたそうな顔をしている方を見逃すぼくではありませんのでご安心ください。

2017年7月29日土曜日

参上!夏の風物詩

休暇村宿泊者限定、「朝カヌー」。


半袖では寒いくらい。A

完璧な朝の静寂を一人占めしながら、本気のコーヒー。
A paddle is my table. by kei Owada

最高。


かのあ新スタッフ加入。今日は三つ編みで首元を涼しくしてみました。


右:三シーズン目の夏の風物詩。仕事への向き合い方が初日からして既に素晴らしい。尊敬。
左:頼もしさを増した店の守り神。
お二人あっての質の高いカヌーツアー。いつもありがとう。

団体さんが泳いだり、ファミリーカヌー最終回に出たり、

一日が濃すぎて、朝のことが思い出せない。
片付けがてら‥

ご褒美swim。夕方も入水可能なのは夏ならでは。泳げるうちに飛びこまねば。

2017年7月27日木曜日

フレキシブル


毎日よく働いています。
あーだこーだ言い合いながら癖だらけの男衆5人。

松澤先生との最近の流行り言葉、フレキシブル。

夏はハプニングが多い。
子ども。犬。遅刻。無断キャンセル。ダブルブッキング。…
いかに対応できるか。試されるのは嫌いじゃない。
夏の風物詩も無事に到着。
明日からさらに賑やかにいきます。

午後のお客さんのスマホで撮影をしようとしたら待受がマチュピチュで、思わず食いついてしまった。
よく一瞬でわかりましたねと誉められて、ああ、先日の天塩に引き続き南米がついに手招きし出したか、と。
中学生だったか?父にもらった石川直樹の「この地球を受け継ぐ者へ」。白黒のマチュピチュ写真。鳥肌が立った。

2017年7月26日水曜日

秋の気配

15:30以降の太陽光が目を見張る美しさになりました。
やわらかくも繊細。セピアではないけれど、郷愁をそそるどこか懐かしい色。
ぼくらはかつて何だったのだろう。
昼間の強烈な日差しとはまるで別世界。風も匂いも、すべてがやさしく、「時」までも深呼吸していました。
早くも夏の終わりを意識した一日。微かに秋の気配がした。


午前。珍しく松澤先生(夏はファミリーカヌー隊長)とSotoCafe。


北海道らしい爽やかな気候が戻ってきてホッとしているのはお客さんよりぼくらかもしれない。


寄り道をしながら。


空と水の間を漂うカヌー。


深いのか、高いのか。どちらでもよくなる。美しければ。


夏の代名詞。揺れる水草の森。


生き物探しに夢中になるのは子どもだけではございません。


お揃いのレンタルハットも、しっかりと二人の仲の良さを演出しているではありませんか。


「そろそろ帰りますよー。」

15:30のやわらかな日差し。


午後は、弟子屈の「そもくや」つっちー経由のカヌー乗りもご来店。


時を止めたい方、何かから逃げ出したい方は、支笏湖へどうぞ。


2017年7月24日月曜日

札幌行商見習いのお知らせ

今日は秘密のツアーメニュ-「朝カヌー」で気持ち良く労働の汗を涼しい時間帯に流してからの店番ということで連日早起き日更新中。涼しいうちにさっと漕ぎ出す。
理想的なカヌー暮らし。

明日7/25日(火)は札幌チカホ(11時-18時)
にて、支笏湖のマフィン屋さんの出店手伝い任務につきます。
札幌の方は仕事抜け出してお越しやす!

2017年7月23日日曜日

家外屋倶楽部祝10周年イベント前半戦

昨日・今日、小中高生たちと支笏湖を半周ほどしてきました。
詳しくはかのあブログにて→【支笏湖一週プログラムその2

その合間に友人家族もどたばたと遊びに来たりで、何にも接待できず申し訳なさすぎたりしたけれど、まあまた会おうよ、ということでいつの間にか夏にのまれています。


普段行かない場所。景色が変わればまるで新フィールド。
当初の予報を裏切る素晴らしいコンディションに恵まれた二日目。
温泉街は入門編でっせ。


口を出す必要もなくなったゴール目前のチーム力。

幼少期の強烈な体験は記憶に残る。
ぼくもかつてこのような遊びを休日にさせられてきたクチで。
学校の友人たちの知らない「外」の世界をオレは知っているんだぜという妙な優越感を抱いていた気もする。
しっかし、イレギュラーツアーサポートは(レギュラーツアーもですが)特に様々な「距離感」をはかるのが難しい。「立ち位置」だったり「役まわり」だったりあっちのニーズやこっちのニーズやら。
形にとらわれ過ぎないように、自分に言い聞かせつつ、秋の陣に備えます。

この頃毎日早起きです!わほーい!稼ぐぞ夏。