2012年12月13日木曜日

一票一揆〜期日前投票に願いをかけて

分かりやすい政党マップ↓
迷える有権者.com

朝、スーパーへ。



笑い声が絶えないチラシ配り。



宇都宮けんじが、猪瀬直樹を猛追しているとか。


‥なんと!
今日は愛媛からはるばる、うつけん応援に大学生のかわいい女の子がやってきたよ。

巷では女子高生たちがうつけんを「宮様」と呼んでいるとか。

愛媛girl、とりあえず街頭へ、ということで表参道へ、ご案内。

ありゃ?太鼓の音とド派手な踊り手がひとり。



‥出たー!杏里だ。

この人の顔の動かし方、すごく良い。
腰もだけど、とにかく、きっらきら、生きていることを身体全体で喜んでいる。


東京珍選挙応援戦法の洗礼に、興奮しながら愛媛girl、テンションあgirl。
「面白ーい!他の人の選挙もこんな感じなんですか?」

僕『いや、ここだけここだけ。あの人この前会ったとき、「仕事だから今日が最後の応援なの」とか言ってたんだけどな〜(笑)』

スーパー前での手応えに比べ、街でのチラシ配りは何とも寂しい。

合間に、期日前投票へ。
持参したボールペンで、間違えないように、一字一句を確認しながらゆっくり記入をした。
両手を合わせ、おまじない。

外へ出たら、肩の荷が下りた。
できることはやった。
たった一票の無力感。
でも、僕らにできる精一杯の意思表示。
一票で世界を変えよう。



どうか、うつけんと山本太郎、まるこ安子さん、政治家にして下さい。

自民党、民主党、公明党、維新の売国奴には、今回を機に大人しくなって頂こう。

世界が羨む、命を守る、優しい国になれるかもしれない。

Don't worry, be happyと、自転車馬鹿

街宣車。



タイトルはモンパチより拝借。
愛する花に水をあげよう大切に大切に〜♪

午前、かねちゃんとスーパーへ。今日も手応え!

北海道にいる間に起こった数々の事件報告を受けた。
この男、実に楽しそうにハプニングネタを話してくれる。いたずらな笑顔。何ともかわいらしいのだ。

夕方、場所を変え、aさんと。
画板持参で、血が騒ぐぜ〜。

スーパー前で、厚化粧なオネーサンぶりっこおばさんに、いちゃもんをつけられた。

そう、スーパー前に潜んでいるのは喜びだけではない。

公職選挙法を、僕より知らない人の方が多くなっているだろう。
ちゃんと知りもしないのに、よくもまあ大声でわめき立ててくれるなあ。


心が貧しくなると、女の人は化粧で誤魔化すのかな。
化粧で誤魔化しきれていると思ううちに、心も傷んでいくのかな。
厚塗りしていくうちに、さじ加減が狂うのだろう。

大人な僕は、気にとめないし、食ってかかることもしない。
うろたえたり、食いついたら、事態は悪化する。心は平安、和歌でも詠うかな。

でもね、やっぱり、僕も、さすがに大人だからね、‥少しはここで憂さ晴らしをせずにはいられないのだ。

厚化粧おばさんが声をあらげ周囲の注目を集め、立ち去ってから、そばにいたおっさんが下ネタでやり場のない苛立ちを笑いに変えてくれました。…にしてもお下劣(笑)

誰に何を言われようと、僕は今、やるべきことをやっている。
誰の指示も受けずに、自分で考え、動いている。
譲りたくないものがある。守りたいものがある。
厚化粧がなんだ。‥おっと、しつこい。


たったひとりの僕だけれど、僕が動けば、誰かが動く。
誰かが動けば、そのまた隣の誰かも動く。すべてがつながっていくことを、僕は知っている。

自分が動かなければ、世界を変えることなんて出来るはずがない。
でも、自分が動きさえすれば‥?
まず、自分が変わる、それにつられて世界も変わるのだ。


18時、夜の部終了間際。
あれ?

幼稚園からのジモティーズ、自転車馬鹿のメッセンジャーだ!

自転車馬鹿「とりあえず、おかえり」

僕『うん。今回の選挙、めちゃくちゃ大事だから選挙まではこんな感じ。金にならないならない(笑)。』

「いや、大事だよ。誰にでもできないって。真似できないわ、すごいよ。
うん、確かに今回は重要だよね。大丈夫だよ、俺も選挙、どうするかちゃんと考えてるよ。大事だなってこの年になって、ようやく思うようになったよ」

自分のやっていることの意味を汲み取って、素直に認めてくれる仲間がいる。

心底、友だちっていいな、である。


そのまま、久しぶりに、友人宅へ。


選挙、原発、仕事、放射線、福島、家族、生き方、宇都宮けんじ、山本太郎、たまたまのタイミング、ハイエース、生と死‥

今日の再会も、たまたま。でも、たまたまの偶然なんてあり得なくて、今日はこうなる以外なかったんだ。

お金より一般的概念より何よりも、己の"大切"を自覚し、守り続けている自転車馬鹿は、僕の自慢の友だちです。

今日も明日も、ありがとう。

2012年12月11日火曜日

スーパーに息づく民主主義

駅や繁華街から、住宅地のスーパーへ向かった。



とりあえず突っ立ってみると、去年の冬ではないか?と錯覚を起こしそうになる。



去年のように生年月日も拇印も必要ないからハードルは低い。

好感触。手応えを感じながら、ひとりひとりと話しこんでいく。




30代とおぼしきサラリーマンが、ひとり、関心を示してきた。

今回の選挙の重要性を切々と説いていると、

「おにーさん、人柄がいいですね。結構お若いですよね?」

僕『人柄ですか、そうっすか〜?年?まあ若いですかね。』

「こういうことやって、偉いなあ。仕事は?」

『選挙が終わるまでは、小金稼いでいる場合じゃないのでお金に直結している仕事はストップかけてます。』

「‥ええ〜」

『命がかかっていますからね。大げさじゃないですよ~…』


…「ほ〜、宇都宮さんかあ。会ってみたいなあ、是非話を聞いてみたい。こういう人たち(選挙ポスター見ながら)と話したことなんかないもんなあ。
今度新宿にはいつ来ますかね?え?会ったことあるんですか?山本太郎さんも?!‥」


ドラマもハプニングも、事件はいつも現場で起きる。

僕は現場が好きだ。
現場には人がいる。


やけに眩しいなあと思ったら、嬉しい再会も。


あと五日。できることをできる人が。


自民、維新、公明党、吐き気がする。
国防軍って何だよ。戦争したいなら自分らだけでやってくれよ。

戦前にタイムスリップする必要はなし。

自民に比べたら民主のがマシ。

原発をつくってきたのは、自民党。
自民党を容認してきたのは、僕ら。
引導を渡せるのも、僕ら。

ベストな選択ができなくても、ベターな選択を。
期日前投票始まっています。

東京新聞 「普通の人」出馬できる 目黒のデザイナー 脱原発訴え


永久保存版ということで、転載。
2012.11.23朝刊。

演説を中断し、有権者と原発について話す丸子安子さん。=21日夜、目黒区の東急西小山駅で。
有権者が持つ権利は一票だけではない。その受け皿となる被選挙権も保障されている。脱原発を目指す市民団体は、仲間を国政に送り込みたいと衆院選の準備を進めるが、多額の選挙費用や、出馬を特別視しがちな世間の壁に阻まれ、出馬を決意できたのはわずか数人。政治との距離を縮めたい「普通の人」の苦闘は選挙戦の前から始まっている。 (小嶋麻友美)
 「全くの素人選挙。でも私たちの一票で社会は変わります」
 二十一日夜、東京都目黒区内の駅前。この日届いたばかりの拡声器を肩に掛け、同区のデザイナー丸子安子さん(44)が呼び掛けていた。興味を持って近づいてくれる人もいれば、原発推進の立場から議論を仕掛けてくる人もいる。
 脱原発を目指す市民団体グリーンアクティブを後ろ盾に、地元東京5区(目黒区と世田谷区の一部)からの出馬を目指す。資金援助はないため、選挙区と比例代表の重複立候補に必要な供託金(六百万円)などの経費は、インターネットでカンパを呼び掛けている。ちらし配りを手伝うのは、脱原発のデモや集会で知り合った仲間だ。「ここまで来るにも何度も挫折しそうになった」
 壁は、「候補者乱立を防ぐ」という名目で設けられている世界一高い供託金だけではなかった。二人の娘の母親でもある丸子さんは福島原発事故後、放射能汚染から子どもを守る活動などをしてきたが、出馬を知って離れた仲間がいた。「売名行為」と陰口もたたかれた。「私は何も変わっていないのに『政治には関われない』と言われる」
 グリーンアクティブは当初、四十人ほどの擁立を目指したが、実際に手を挙げた人はまだ数人。発起人のマエキタミヤコさん(48)は「『まさか私が』という反応が七、八割。政治ムラに近寄りたくないという感じが根強い」と話す。
 公職選挙法が、戸別訪問の禁止など選挙運動を細かく制限しているため「関わると逮捕される」と恐れる人も多いという。
 「有権者は望めば立候補できるはずなのに、まるで議員は別の立場のように思われ、両者が分断されている。子どもたちへの投票教育を怠り、あれもこれもだめという選挙制度が、日本の民主主義をだめにしてきた」と指摘する。
 厳しい環境の中で出馬を決めた丸子さんは、原発事故までは仕事と子育てに追われ、政治活動の経験はなかった。昨年六月、脱原発の会合に初めて参加したり、以後は勉強会を開いたり、原発再稼働の是非を問う都民投票条例の制定を求める運動にも加わった。条例を都議会で否決され、政治の場に出る決意を後押しされた。
 「署名やデモの次の自然な活動の姿として、今がある。誰だって選挙に出られることを知ってほしい」と力を込める。
    ◇
 東京5区からは他に民主党前職の手塚仁雄(46)、自民党元職の若宮健嗣(51)、日本維新の会新人の渡辺徹(34)、共産党新人の三浦岩男(63)、みんなの党新人の三谷英弘(36)、政治団体・幸福実現党新人の曽我周作(33)の各氏が立候補を予定している。

2012年12月10日月曜日

すべては命を守るため




目黒駅前に、東京五区(目黒区・世田谷区一部)
まるこ安子さんがいた。

まるこさんの応援に8区(杉並区)から山本太郎さんも来た。


取材のカメラも、うじゃうじゃと。




どこにいてもすぐ分かるグラマラス美人応援隊長も、どうにか都合をつけて現場へ駆けつけた。



今日はまるこさんが"命"を大切にする理由を、話していた。

つぶれた声を聞いていると、早く16日が来ればいいのに、と思う。


まるこさんには子どもがいる。

お子さんは難病で、宣告された余命をとっくに過ぎている。
一日一日、生きることが奇跡。
一日一日、奇跡の更新だ、と。


たまたま、「六ヶ所村ラプソディー」等の鎌仲ひとみ監督のお子さんと同じ病名だそうだ。

いつも、どこでも、
母は、女の人は、
強く、優しいのだ。

声をつぶしながら、「みんなの毛布になりたい」と、まるこさんは訴える。

僕も、死を覚悟したことがあるから、よく分かる。

大げさでなく、生きることは奇跡。明日があることは喜び。

生きるだけで奇跡なのに、
生きていると、途切れることなく魅力的な人たちに出会う。

この人のことを唄いたい、この人のために何かしたい、と思える人がいる。
僕を大切だと、気にしてくれる人。

これ以上、他に何がいる?


金や名声に頓着しないのは、"生"が眩しすぎるから。


その後は、四谷でポスティング→阿佐ヶ谷で空振り憂さ晴らしポスティング。



書いていたら、この唄が脳内で流れ出した。

ゆず「命果てるまで」

同じゴミならどうせ
燃えるゴミでいたい
潰されて固められて
もみくちゃにされるなら
煙になって空に
消えて行きたい
燃え尽きて空に
消えて行きたい

同じ花ならどうせ
野に咲く花がいい
買わられて飾られて
枯らされてゆくよりも
冬を越える名もない
野花になりたい
そして君のそばに咲きたい

命果てるまで
灯火が消えるまで
強く もっと強く
魂を焦がしたい

同じ夢ならどうせ
果てしない夢がいい
諦めてごまかして
言い聞かせてゆくよりも
時には冷たい風に
吹かれたとしても
願いが叶う
その日まで信じていたい

命果てるまで
この心が枯れるまで
強く もっと強く
君を抱きしめたい

生きられるのに
死んだ人がいる
死にたくないのに
死んだ人がいる
生きているのに死んでる
死んでる人がいる

命果てるまで
灯火が消えるまで
強く もっと強く
魂を焦がしたい
命果てるまで
この心が枯れるまで
強く もっと強く
君を抱きしめたい
魂を焦がしたい
命果てるまで
果てるまで

2012年12月9日日曜日

不当逮捕と広瀬隆さん

大阪で不当逮捕の報。
詳細はこちら↓
本日、ガレキ問題で、あらたに3人逮捕(12/9)

スパイ映画さながらじゃおまへんか。
分かったつもりでいても、やはり、現実は恐ろしすぎる。

この国は、何だ?

人間界は、一体全体何のために存在している?

あほ臭すぎて笑えてくる。
自由なんか、夢なんか、元枠自体が腐っているわけで、その上に積み上げたところで無駄。

枠を壊さないと、確かな土台をつくりたい。


突破口になるかもしれない今回の選挙に、僕は期待をしているんだ。
ものすごくこわいけれど、後で後悔はしたくない。


荻窪やら高円寺にいたら、



作家・反原発活動家の広瀬隆さんがいました。

昼は、西荻窪の豚や。
数年前からチェックを入れていたのですが、タイミングが合わず、本日初来店。

場所は、青梅街道沿い、「荻窪警察署前」交差点。


汁は?

‥うまい。

麺は、‥めちゃくちゃちゃ硬いぞ。

不思議食感で若干不安になりつつ、店内は繁盛しておりました。

2012年12月8日土曜日

夜の高円寺、奇跡のコラボ

銀座に、宇都宮けんじさんがいました。



東京なのに宇都宮、弁護士なのにけんじ〜♪
の、「ジョニーH」さん。↓




池袋で気分転換。
ありがとー!


↑囲まれるうつけん。銀座三越前。このあと、弁護士仲間100人っと練り歩いたとか。人徳ね。

今度は新宿で秋田笛を吹いていたら、しゃぼん玉girlに出くわしたので、すかさず黄色いサラリーマンを吹いた。

新宿から高円寺へ行くと、…あら?

東京8区にて出馬をした山本太郎さんではありませんか。

あらあらあら?
都知事候補の宇都宮けんじさんが合流したよ。

強烈タッグ。

高円寺北口、すんごいい人でした。


「石原(のぶてる)なんかに負けんなよ」

「頑張ってな」

「頑張ろうね」

「風邪ひかないように」

駅前で通りがかりの方々と気持ちの良いコミュニケーション。


あと一週間。
まず、東京が変わればいい。
宇都宮けんじさんの東京になら、住みたいもんだ。