2024年8月29日木曜日

カヌーも焼菓子もコーヒーも諦めないで


元々、暮らしの道具を積み込んで生活の道具として使われてきた歴史のあるカナディアンカヌー。
自転車を人が漕ぐのは、単に漕ぎたい(そういう方も勿論いますしそれもいいけど)からではなく、目指す先があるから。

カヌーも自転車と同じ移動の手段。違いは慣れた陸地ではなく、不慣れな水の上を移動するということ。
ただ、カヌーに乗る。それを目的にするのも勿論いいけれど、それだけではあまりに勿体なさすぎるから。

美味しいものを積み込んで、大切な人と過ごす。
今日もどこかでコーヒータイム。

2024年8月26日月曜日

夏の千歳川ダウンリバー

快晴の支笏湖を当てまくる常連さんは、千歳川でも快晴を引き当てました。


眼の前の湖に引っ張られがちですが、千歳市内の千歳川も忘れてはなりません。
photo by はらだくん。(さんきゅ!!)


ネーミングバリューはグッと落ちるけれど、この川の素晴らしさたるや。生き物たちとの遭遇率は反比例してグッと上がります。
この川でカヌーデビューというのも勿論いいけれど、
今回の常連さんのように、支笏湖でまずはのんびりカヌーを知ってもらい、四季折々を楽しんで、三度目以降に来てもらえると、より深まるものがあるように思います。


千歳川の夏の風物詩、主役といえば、、可憐な水中花・バイカモ


Photo by みゆきちゃん(ゲスト撮影)

バイカモお花見シーズンは個人的には終了宣言を公布しており、
次の主役はといえば、シロザケ(!!)の遡上シーズンに片足を突っ込みつつあります。
森の中を縫うように流れる川ですから、紅葉も忘れちゃいけませんね。


こちらも忘れちゃいけない、カヌーのうえでコーヒータイム。

ここから年末(冬はオジロワシもやってきます)まで、めぐる命に思いを馳せるセンチメンタル・ジャーニーシーズンとなります。

2024年8月24日土曜日

夕涼みカヌー


夕方の源流。水の色はどこまでも深く、リフレクションもゲストも気持ちよく素晴らしいサンセット。
日が落ちるのが早くなっていく。焦る慌てる。遊ばにゃ損損。

「おにいちゃんが金髪にした甲斐があったね」と、逆さ金髪がなびいた。
大満足したファミリーは翌朝、ぼくが【朝カヌー】を終える頃、朝スワンで湖を漕ぎまくっていましたとさ。


いろんな乗り物、漕ぎまくるのもいいよね。「幸せの黄色スワン」は一羽だけやで~。

2024年8月20日火曜日

引きで見ても美しい、カヌーのある風景

自然だけを撮るより、景色に溶け込むカヌーや人がいる風景が好きだ。


色味の少ない曇天に、彩りを添えるカヌー。
いやはや、乗るも良し、眺めるも良し。川も湖も良し。一人でも二人でも三人でも。
夏も秋も年中良し。

はて、カナディアンカヌー(オールドタウン社製)より素敵な乗りものはこの世にあるのだろうか。ぼくにとってはこれっきゃないわけで。

2024年8月18日日曜日

お気に入りの場所


結局いつもここで撮影しがち。分かる人には分かる、あそこにて。

木かげ×カヌー×カッポー=完璧、です。

2024年8月16日金曜日

水温24℃

 


暑い日。イケる格好なら、漕ぐより泳ぐに特化する場合も。雰囲気次第で。
淡水なのでシャワーを浴びなくてもオッケーなのが最高。
支笏湖は水温が低め尚且つ急激に深くなるので、勿論ライフジャケット着用必須。安全第一で、れっつぷかぷかターイム!

2024年8月14日水曜日

水草の森


夏の赤い橋付近の水草の美しさたるや。
赤い橋から眺めることもできるけど、カヌーで川の流れに乗りながら眺めるが最も乙な愛で方だとカヌー屋としては思います。
7-8月が最盛期ではありますが、9月も引き続き見られる水草の森。


コンディションが整えば、レイク&リバーの良いとこ取りができる日も。
そのへんは「神のみぞ知る」であります。